霧中山歩

近くの山に自然観察をかねて登っています。
自然は新鮮な発見が一杯で、新しい感動が待っています。

図鑑は持ち運び易くて小さいのが便利。

2019-08-27 17:35:28 | 自然観察

 最近、植物の地元の花の図鑑を手に入れました。

このシリーズ、最初は「高山植物」。

そして、「ハイキングで出会う花」。

今回の図鑑は 「野と里・山と海辺の花」 で、もっぱら近くに咲いている花の図鑑。

登山と同じで、標高がだんだん下がって来ました。

野と里の最初に掲載された物は、嬉しい事にほとんどが目にした物です。

脳の機能もだんだん低下してきている年齢になって、備忘録としては最高かな。。

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2 コメント

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こんばんは。 (usako)
2019-08-27 19:39:11
この図鑑の著者の増村征夫さん、信州に住んでいらっしゃって、この方の信州の花のスポットを紹介する本を2冊持っています。
こんばんは。 (霧中山歩)
2019-08-28 17:27:08
 usakoさんこんばんは。
さすがに植物の花に詳しいusakoさんですね。
高い山の植物は希少価値があってすばらしいですが、年と共に遠くの高い山に行くのが面倒で、近くの低い山の植物に関心が移ってきました。
最近の植物の本は、名前だけでなくて生き方?なんて進んだ事が書かれている本が多くなりました。
なぜそこにあるのかが解かったら、面白いですね。

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