霧中山歩

近くの山に自然観察をかねて登っています。
自然は新鮮な発見が一杯で、新しい感動が待っています。

箱根三国山と伊豆大男山

2019-03-10 17:02:50 | 登山

 昨日は懲りずに箱根三国山へ一般ルートでないコースを探してみました。

中腹のやまなみ林道まではしっかりした道があるので、そこから上の道です。

山稜部は有料の自動車道があるので、今日はスカイラインのすぐ西側までにしました。

昼食後に通行止めの無い林道に入りますが、基本的に通行止めの無い林道は

東電の鉄塔の巡視路になっています。

この林道は通行止めにはなっていませんでした。

林道が細くなってきたと思ったら、オフロードバイクがそれ以上登れなくて

休憩していました。

250のセローが主力のバイク集団でしたが、125クラスなら登れる道なのにね。

基本的に三国山に通じるこの道は林業の道に寸断されます。

地図なんてあてにならずに適当に登ってゆきますが、僅か1時間30分もかからずに

有料道路の三国山駐車場に飛びたしました。

 

この日は風が強くて寒い。。。

有料道路を走って入る車も、少し休憩しただけでさっさと走り去りました。

 

寒いわけに、山道の脇には先日降った雪がまだ残っていました。

下りは1時間程で下ってしまいました。

三国山の西面は基本的には植林地になっています。

 

午後から雨の今日は、伊豆の大男山に自転車で向かいました。

標高が低いので案内は全くありません。

ネットで調べると数件ヒットします。

自転車を登山口の墓地に停めて歩き出しました。

すぐに石を切り出した跡地に着きます。

伊豆は江戸に近かったので藪山を歩くと結構目につきます。

登り始めると、近くでツリークライミングしている男性に声を掛けられました。

独りでクライミングの練習をしている様でした。

ちなみにザイルではなくてクライミングロープが今の名称のようで、登山用の

言葉もインターナショナル化で統一されているみたいですね。

 

道は一流の道で、人があまり歩いていないので痛みもないようです。

山頂には2枚の山頂プレートがあり、これは渋いプレート。

 

山頂から少し下った鉄塔からの展望です。

天城連山がしっかり見えて、下の山は長岡の源氏山で右下のホテル街が良く見えます。

馬鹿どもの爆音バイクの音がここまで聞こえてきます。

馬鹿どもと言っても、取り締まらない能力のない警察も同罪ですよ。

銭をもらっていて取り締まれないなんて、泥棒と同じです。

暴走車が走り回っている日本は、警察力の無い証拠です。

 

下って来て駐輪場の墓地の下には、お馴染みのハコベの群落がありす。

同じ場所にはヒメオドリコソウやオオイヌノフグリなど、馴染みの花が

たくさん咲いていました。

自転車で走っているので途中の家に咲くたくさんの花が目を楽しま

せてくれますが、だれも面倒を見ない野生の花にそれなりの美しさ

があります。

もうすぐ山も花が一杯の季節になります。

 

 

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは。 (usako)
2019-03-10 17:49:52
「大男山」霧中山歩さんの山ですね。
こんばんは。 (霧中山歩)
2019-03-11 18:34:36
「大男山」って書きますが読みは「おとこやま」だそうです。標高が200mそこそこの山になんで大男山なのか分かりませんが、地元では何か訳でもありそうですね。名前が珍しいのか登山道はしっかりしていましたよ。

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