波乗り占いブログ(中国式四柱推命)          

ハワイのサーファーみたく乗れりゃいいけど、、
とりあえずは、嵐の日は海に出ないあたりのことから、、。

現在と来年の運勢 メール鑑定 4.000円

ラッキーな時期なら、少しくらい弾けてみても大丈夫だし、ついてないなら、一休みすればいいだけです。 今後の心づもりが出来ます。 あなた独自の命式と大運、すべての人に共通して巡ってくる年運を重ねて、運勢を読んで行きます。 生年月日 生まれた時間 場所(一番近い市区)、性別、アドレスをお知らせください。右端っこのメッセージからか、yellowduck557@gmail.comにお願いします。 ◎既婚未婚、仕事の有無を教えて頂けると、より詳しく鑑定できます。   

命式詳細・大運10年よみ方メール鑑定 10.000円

「お試し鑑定」や「現在と来年の運勢」では、命式や運気を、専門的にどんな判断で良いとか、悪いとかを出しているのかは、お伝えしていません。詳しい読み方を知りたい人もおられるようなので、やってみることにしました。格式の説明もします。私のブログで、有名人を観るようにやってる感じです。結構、自分の命式の悪さが、ダイレクトにわかってしまうかも、知れないので、気の弱い人にはお勧めしません。10年分の年運と大運を重ねて、結婚や仕事など、気になるテーマがあれば、1テーマについても観ていきます。生年月日 生まれた時間 場所(一番近い市)、性別、アドレスをお知らせください。右端っこのメッセージからか、yellowduck557@gmail.comにお願いします。 黄鴨

ごく個人的なメモ

2013年11月18日 | 日記
 500円以下の安い赤ワイン(チリ産)には、レモン(国産に限る)を、輪切りの半分入れると美味しくなる。

 岩盤浴のついたスーパー銭湯より、薄めていても天然温泉つきの方が、あったまる。体にもいいような気がする。

 いつの日か、毎日高級ワインを飲んで、毎週有馬温泉に通える身分になってみたいものです。(妄想は無料)
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最近のはまりもの

2013年11月14日 | 日記
 最近のわたくしは、アロマテラピーにはまっています。精油はネットで買って、無水エタノール、精製水は近くのドラッグストアで、スプレーの容器や、計量スプーンは、100均ショップで買いました。

 アロマのレシピは、図書館で5冊ほど借りてきて、コピー&書き写しで。わりとこじんまりとした金額で、準備ができたと思います。

 用意は完璧と思いきや、中身は一応ほんものだけど、格安価格の精油を買ったもので、精油の入っているボトルに難アリでした。借りてきた本によりますと、ちゃんとしたショップのアロマオイルには、1滴づつオイルが落ちるように、工夫がされているものらしいのですが、さすが安物、ダラッと出てくるときもあるようです。私の技術不足かもしれないが、とりあえず安物のせいにしときます。だって、なんにもなしで、三分の一の値段で買えるとは思えませんし、世の中安くて、高品質ものなんてないですから。品質は値段に比例することが多いですよね。

 しかし、中身は本物らしいですから、くじけず作業を続けます。ボトルに精製水を入れて、無水エタノールを入れて、ラベンダーとローズマリーの精油を入れて、シャカシャカと振るだけですが、ワクワクしてきます。図書館から借りてきた5冊は大変、役に立ちました。本によって作り方には、いろんな方法があるのがわかりました。その中の1冊には、ボトルで直につくる場合は、ボトルを傷めない為に、水から入れたほうがいいとあったので、その手で行くことにしました。how to本の読み比べは楽しいですね。

 そして、できたのが、ルームスプレー、病院の香り。ちゃんと成功したようで、病院のにおいがします。ラベンダー3滴にローズマリー1滴でそういう風になるらしいです。病院の匂いとか、市役所の匂いとか、私は結構すきです。  

 次は、紳士物のスーツがたくさんしまってあるクローゼットの香り、を是非作ってみたいと思ってます。



 
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開運の方法

2013年11月12日 | 占い
 悲しいかな生まれつき、運のいい人と悪い人は決まっているようです。運命の波が荒く、いいときはすごく良いけど、ツイテナイときにすごく悪くなる人は、そういったことが一生のうちに何度も繰り返されると、人生にくたびれてきます。投げやりな感じになります。

 運のいい人の波は、穏やかな波なのです。大波があっても、沈没しない波が一生に1度程度であれば、運のいい人の部類に入ります。

 さて、運のいい人のことは置いておいて、運の悪い人が楽しく暮らしていくには、少しばかりの工夫が必要になります。運気が坂道を転がりすぎないように、しなければなりません。神社めぐりをする。パワースポットに行く。吉方位に行く。石を買ってみたり、持ってみたり、さすってみたり。新月の日に、お願いをしてみたり。
 
 いろいろな方法が、流行っています。私もいろいろ試しています。そんな中で、私が実感として、1番効果ありだと思っているのは、どこにもいかなくてもいい、お金も、そんなにかからない方法です。

 自分がツイテナイ時、非常にツイテナイなと思う時に、他人を憎まないことです。自分の運が底にあるとき、運のいい他人を恨んだり、羨んだりは、当たり前のことでしょう。しかし、これをやってると、恨みが相手に届くこともなく、ただただ自分が辛いだけになります。断言しますが、辛さは増します。相手の為にではなく、大切な自分の為に、人を恨んだりしない方がいいのです。

 とは言え、にんげんだもの、むかつく奴もどっさりいて、黒い感情を無かったことにするのは、難しいです。だから、そこでは工夫が必要なのです。自分の気持ちをまぎらわせてあげるのです。運動をする、本を読む、映画でもゲームでも、畑仕事でもなんでもいいのです。恨みのあまり、物事に集中できなかったとしても、少しでも気をそらすことはできると思います。
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びみょ~な判断

2013年11月10日 | 占い考察
 同じ甲の人でも、癸がその人にとって良いモノなのか、悪いモノかは、四柱推命の用語では、まずその人が見強と呼ばれるモノなのか、身弱と呼ばれるモノなのか、はたまた従格と呼ばれるモノなのかを、判断しなければなりません。

 一口に身強と言っても、最強に強いのか、強いか弱いかで言ったら、ぎりぎり辛うじて強いのかを、知る必要があります。簡単に身弱が良くて、身強が悪いとかいうことはありません。それと5年区切りの、大運の流れと毎年の年運を見て、この人は結構ラッキーな人だな、ちょっと苦労する人だなということが、初めてわかります。

 こう言った判断に必要なのは、怪しい霊感でもなんでもなく、シャーロック・ホームズのような、知的な推理力です。シャーロック・ホームズの作者、コナンドイルは晩年、霊魂に関心を寄せていたようですから、深いところで、何かしらの関連性があるかも知れません。が、今のところ私は霊感は関係なく、真犯人を当てる、推理探偵のような気持ちで占いをしています。ポアロも好きだし、東野圭吾もフロスト警部のシリーズも読みます。当たってなんぼの、占いです。
 

 
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2013年の運勢 復習 丁の巻 (来年もちょこっと)

2013年11月08日 | 占い考察
 日干が丁(火)の人にとって、今年の癸(水)の年は、変化の大きな年と言えるかもしれません。癸が喜神の場合は、強すぎる丁(火)を、癸(雨)でダイレクトに弱めてくれる良い意味になります。火事になりそうなところを、雨が救って、鎮火してくれた感じでしょうか。癸が忌神の場合は、弱々しい火を、必要以上に弱めることになります。キャンプでハンゴウ炊飯しようとしたら、雨でお米は生焼け、びしょ濡れで、服も乾かせずって感じです。命式上の火がどの程度のものなのかを、正しく見なければなりません。

 また、四柱推命では、火と水は、健康に大きな影響を持ちます。火か水どちらかに、傾きすぎると、健康に支障が生じやすくなるのです。元々の命式で、火が強くて体力がなく病気がちの人に、癸の年がやってくると、その傾向はやわらぎます。
 
 今年は、癸巳(みずのえのみ)の年であったわけですが、巳は火と金の意味を持っています。水の年だけど、裏で火と金が糸を引いている。日干の丁が、ますます燃えてるんだか、消されてるんだか、パッと見にはわからなくなります。

 甲の巻で元巨人軍の松木秀喜選手を例にあげましたが、手頃な有名人を見つけられなかったので、うちの母親を例に上げます。ギャップがありすぎますが、健康運は身近な人がよくわかります。私の母親は、日干と月干が丁で、忌神です。 火と火が重なると、炎となるので、悪ければますます悪く、良ければますます良いと見ます。うちの母親は、忌神の火が強く、水が弱めで、私が小さい頃からわりと手術をすることが多い人でした。今年の癸は、日干、月干の火に雨が降り注ぎ、体調はましな方でした。さて、来年はというと甲午になります。甲は木であると共に、火にくべる薪でもあります。午は100パーセントの火を意味します。

 忌神の炎に、甲(薪)をくべられて、うちの母親は烈火にまかれてしまうのかと思いきや、甲の後ろにくっついている午には、支冲と支合という作用があります。うちの母親の命式には、未があり、未は木、火、土を裏から糸を引いていますが、その未を午は、消してしまいます。四柱推命の用語では、木、火、土の根、が一つづつ消えると考えます。根っこは、表立った干を大きく支えます。火の根が消え、燃料の木の根が消えるので、大炎上は免れると読めるわけです。
 
 
 ここまで書いてやっぱり思ったのですが、一口に日干が、丁と言ってもバリエーションが有りすぎますね。現在、このブログの冒頭で、今年と来年の運勢を無料で案内していますので、知りたい方はご依頼下さい。(今年の占い日干別に、ちょこっと挫けかけています。個人で見たほうが簡単!)右端っこのメッセージは、直に私に届きますので、ブログには反映されません。

 でも、でも、長くなっても、この復習考察は、続けるつもりです。人間努力も大事ということで。
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2013年の運勢 復習 甲の巻

2013年11月07日 | 占い考察
 なかなか、当たるような、全く当たらないような、雑誌やネットの今年の運勢。全人類を10や12で、分けてしまうので仕方がありませんが、頭の中で、ぐるぐると考察してみたいと思います。

 四柱推命で日干が、甲の人は、今年は癸巳ですから、癸(雨)が喜神の人にとっては、甲(樹木)に降り注ぐ恵みの雨となって、評価される、援助される、喜ばしい年になります。癸が忌神の人にとっては、その雨が余分なものとなって、いつもより自信過多になり、鼻持ちならない人になります。妄想気味にもなります。妄想から出た大きな行動が、良い方向に転ぶわけはありません。

 さらに、四柱推命には干合というものがあります。癸が、命式上の条件次第で、丁に変化します。四柱に戊がある場合は、戊が消えたり、丙に変化します。雨(癸)が火(丁))に、変化するのですから、良いとか悪いとかの判断が、全く違ったものになります。

 あと、甲は暑さ寒さに、敏感な干です。夏の甲で、癸が喜神の場合、忌神の場合。冬の甲で癸が喜神の場合、忌神の場合。いろんなバリエーションの状況ができます。

 元、巨人軍の松井秀喜選手は、日干が夏の甲で、癸が忌神のタイプです。彼は、2012年に引退したのですが、今年国民栄誉賞を貰い、ヤンキースタジアムで引退セレモニーを行ってもらいました。夏の甲にとっては、忌神といっても、雨は喜ばしいものです。名誉となって、彼の元に訪れたと思われます。しかし、どう転んでも、忌神には違いありませんから、松井選手の中では、このタイミングで、国民栄誉賞を、長嶋茂雄さんと一緒に貰うのは、分相応だろうか?本当に良いことなのだろうか?と、内心かなり悩まれたのではないだろうかと推測できます。
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来年の足音

2013年11月05日 | 占い
 なんかいつもの年よりも、あったかい日が続きますが、もう11月ですね。
わたくし、未だに日傘が手放せません。もう変な人だと思われても、気にしないことにします。出勤時の朝日は、なかなか手ごわいですから。

 そんな季節感のない今日この頃ですが、ちゃんと日々は過ぎて行きます。1年の始まりはお正月であったり、占いでは立春であったり、春分であったりします。どの日を境にするにしても、1年はパキッと切る変わるわけではないようです。それは季節の変わり目と同じように、少しずつ少しづつ、小さな足音で近づいてくるように、切り替わっていきます。

 そんな、小さな足音がそろそろ聞こえ始めてるような気がしますが、どうでしょうか?
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