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ハワイのサーファーみたく乗れりゃいいけど、、
とりあえずは、嵐の日は海に出ないあたりのことから、、。

眞子さまの御婚約

2017年05月17日 | 占い

 日本人の有名人で、出生時間が確実な人は少ないのですが、

いましたね、こちら方面。皇室の方は出生時間が、正しいようなので

占い師はこぞって、命式やらホロスコープを出しています。私も参加してみたいと思います。


1991年10月23日 23時41分 東京都

辛未

戊戌(月令土)

丁卯

庚子 


身弱の内格です。

皇族の人って、もっと華々しい命式かなと、勝手に思っていたのですが、

抑えの効いた感じの命式です。自分を律しています。

お金に不自由することは、誰よりもないと思うのですが、

おちゃらけたり、成金のお嬢様的なところが、全然ないです。

ロイヤル・デューティってやつですかね、庶民とは違う、ご苦労があると思います。


さて、ご結婚なのですが、知り合われたのは2012年ということですから

壬辰年で、眞子さまにとって、壬は官星ですから、男性運のある年です。

しかも、丁は壬と干合するので、結びつきは強いです。


そして、今年からは大運が、壬に入るので、男性と縁が、より深まっていく年です。

女性の場合、世間で結婚しやすいお年頃と言われる、20~35歳くらいまでに、

大運で官星が巡ってくると、その間に、結婚へ結びつく人は多いです。

官星が、自分の命式にとって、喜神の場合はさらに、結婚する可能性は大きいです。


眞子さまの場合は、官星は忌神なのですが、たぶん来年、ご結婚されると思うの

ですが、来年の2018年は、戊戌年で、命式が、身弱の内格から従財格に変化

する年なので、官星は喜神に変化します。

結婚に関して、自分の意見を通されると思います。

官星の状態が良い時期に、結婚されると、官星が忌神の人でも、良い状態が続くので

とても良い結婚だと思います。


最近では、世間で普通の20代の会社勤めの女性なら、20代で結婚のチャンスがあっても

仕事を優先させたい強い気持ちがあると、まだまだ先はあると思って、結婚を見送る

場合もあると思います。


それが、人生最良の結婚のチャンスの場合は、後々後悔してしまうかも知れません。

それとは逆に、早まって、変な人を掴んじゃったということもあり、

自分の結婚運が、どういったものか、知っていた方が失敗が少なくて済むんじゃない

かと思います。


私が占い師になる前、ずいぶん昔に、知人が紹介での、再婚話があったのですが、

それを聞いた私は、「ダメなら別れたらいいから、とりあえず結婚したら」

と無責任なアドバイスをしたことがあります。

結果、流産して、散々嫌な目にもあって別れることになりました。

彼女にとっては、結婚は幸運を連れてくるものではなかったのです。

どうしてもするなら、出来れば良い時期を選んだ方がいいのです。


眞子さまは、本当にベストの時期に結婚されると思います。

お抱えの占い師がいても、おかしくないくらいの良い時期だと思います。

おめでとう御座います。

 

★反省と復習(2018年2月7日) 眞子さまの結婚延期

 

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