波乗り占いブログ(中国式四柱推命)          

ハワイのサーファーみたく乗れりゃいいけど、、
とりあえずは、嵐の日は海に出ないあたりのことから、、。

貴命と賤命 その1

2015年07月10日 | 占い考察

 身もふたもない言い方ですが、子平推命では生まれながらに幸運な人の命式を貴命(きめい)、苦労が多く踏んだり蹴ったりの人の命式を賤命(せんめい)と言います。

 けれども、命式だけでは、日干があっちからも、こっちからも、けんかを売られていたり、圧力をかけられたりで、賤命に思える命式も、よくよく見てみると、意外とラッキーな人の場合もあります。

 多くの命式では、行運である干がやってくると、他の干がくるより、影響がドーンと倍になることがあります。(月令を得るといいます)

 そのときに、良い影響ならば、普段よりも何倍もの幸運が、悪い影響ならば、普段よりも多い苦労が訪れます。

 意外とラッキーな人というのは、大運と年運の重なりによって、悪い影響をするりするりと、逃れるひとです。大ブレイクするようなことはなくても、大きく運気が落ち込むことはないということになります。

 地味で、ふつうと言えば、ふつうで大波のこない人生です。本人はあんまり、楽しくないと思っているかも知れません。けれども、安定感やら、継続願望の高まる時代では、とてもラッキーな人とも言えます。

 命式をぱっと一見した感じだけでは、その命式の良さはわかりません。

 

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