波乗り占いブログ(中国式四柱推命)          

ハワイのサーファーみたく乗れりゃいいけど、、
とりあえずは、嵐の日は海に出ないあたりのことから、、。

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やっぱり海が好き(たぶん吉方位)その2

2018年07月12日 | 吉方位旅行

 

もうクドクドと旅行日記は続きませんよ。これで旅行日記は終わりです。四柱推命系の記事を期待している方々、ご安心ください。延々と波と岩の写真を載せることは、もうないはずです。あと味のある廃墟もご紹介したいところですが、とりとめのないブログになってしまいそうなので、そちらも止めておきます。

写真はただの静かな海、ただの流木、ただの海と川の境い目にある岩盤層ですよ。きっとそれぞれお好きな人には、たまらないはずです。流木なんてかなりの大きさですが、担いででも持って帰りたい人は、日本中に最低でも50人はいらっしゃることでしょう。岩盤層は白浜には千畳敷など有名な岩処がありますが、椿温泉もすぐ近くなので、地形も似たものが見られると思われます。テレビ番組の「ブラタモ」がお好きな方には、たまらないはずです。

あと、最後の「闘鶏神社」のお守ですが、開けて初めてわかったのですが、お香だか線香の良い香りが焚きしめられていました。なんでも実物を握りしめないと、わからないものです。吉方位旅行では、有名な神社など行く必要はありませんよという、奇門遁甲専門の先生もいらっしゃるのですが、そういう人は自分が吉方位旅行をするときは、地図の上でダウジングという方法で、その場所が良いか悪いのか、判断することがあるそうです。

素人にはそんなわざは使えないので、なんとなくでも良さげな神社なら、寄っておくのは、なお良しの行為であると私は思います。世界遺産や国宝級の仏像がある神社なら、気の悪い場所である確率は低いはずです。

黄鴨

 


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黄鴨

 

 

 

 

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やっぱり海が好き(たぶん吉方位)

2018年07月10日 | 吉方位旅行

 

 

7月4日から9日まで5泊6日で、和歌山の椿温泉に湯治に出かけました。4日朝から結構な量の雨が降ってましたが災害と呼ばれるような、大雨になるとは思ってもみませんでした。ちなみに、自分の器を超えた吉方位旅行をしようとすると、急用ができたり風邪を引いたり、吉方位旅行の足を引っ張るようなことが起こることがあります。私は旅行には行けたけど、戻って来てから、さんざん死門の方角に引っ張られたことがあります。(死門は最凶です)要するにプラスマイナス0の効果ね、ってことだと思います。人の持つ運勢は強固で、簡単に変えられるものではないようです。

それでも、私が吉方位旅行が好きなのは、運気が上がるかもという淡い期待もありますが、何故か吉方位で旅行をすると、出会う人あたりもよく、楽しい旅行ができることが多いからです。

私は奇門遁甲は丸っきりの素人なのですが、先生と呼ばれる人によって方角のとり方が微妙に違っていて、南東だったり南だったり変わってきます。今回の旅行は、南東では休門、南では生門の壬甲と、どちらにしろ私にとっては吉方位だったので、雨にも挫けず出かけたわけです。まあ、日帰りじゃないんでキャンセル料がもったいない、という気持ちの方が大きかっただけとも言えますが。。

結果的に大変楽しい旅行になりました。テレビでは危機的な雨量をアナウンサーが叫んでましたが、和歌山県の先端付近は大した雨は降りませんでした。最近のアナウンサーは、まずはあんたがもうちょっと冷静になろうよってくらい、不安の煽り方が酷いです。5日間の滞在中、雨で散歩ができなかったのはたった1日です。残りの4日間は曇りだけど、暑くも寒くもなく、波も高くなかったので、砂浜でガラスを拾ったり、ヤドカリを眺めたりしました。ビーサンを持参していたので、膝近くまで海につかって波と戯れました。瀬戸内海を見慣れている私にとって、とても澄んだ美しい海でした。私は生まれたときから、わりと海沿い暮らしが多いので、海か山のどちらが好きかと問われたら、断然海を選びます。

椿温泉はもともと近くの白浜温泉と違って、泉質はいいけど寂れた温泉地なのですが、私が宿に着いた2目くらいから列車の運休が出始めたので、キャンセルのお客さんも多かったようで、浜辺も温泉も、ほぼほぼ貸切状態でした。寂しそうに思えるかも知れませんが、家族経営の旅館だし、近くのなんでも屋商店のおばちゃんとは、話が弾ましたよ。

それに、私は昔からの湯治のやり方をしたので、朝昼晩と温泉に浸かりました。これは結構つかれることでもあるのです。入浴後は安静にしていなければいけません。それプラス簡単なものでも自炊は、据え膳ではないし、浜辺の散歩が私を呼んでいるので、何故か自分の中でせわしない時もありました。あと温泉といえば、昼からビールも飲まなといけないし、、チーズ味のカールがあんなに昼ビールに合うなんて、感動的です。

5泊6日はあっという間に過ぎてしまいました。事前に湯治宿というものは小汚い所だと聞いて、その通りだったのですが、掃除機は自分でかけれるし、私は壁も掃除機をかけました。お風呂場はきれいだったので、部屋の小汚さには慣れてきます。食事も頼もうと思えば頼めるけど、基本的に自炊を多くしたので、荷物は多くなるし面倒くさいことも、やはり多いです。もう一度やりたいかと聞かれれば、今度は豪華客船の完全食事つき、海もずーっと見ていられる旅がしたいと答えます。

でも、本当にすごく安いよ。旅館で私が使ったお金は3万ちょっとです。有馬温泉なら一泊二日でこれくらいとる宿もあるね。時々、焼き魚定食や刺身盛り合わせを頼んで、この値段です。あと、時間のない旅ではないので行きも帰りも、特急ではない普通の電車で行ったので、格安です。そして、待ち時間も結構ある駅もあるので駅員さんに、おススメ処を聞くとリアル口コミで、はずれのない場所を教えてくれます。行きは紀伊田辺駅で最近世界遺産になった「闘鶏神社」に、帰りは御坊駅からちょっと歩くけど、トンカツのすごく美味しいお店を教えて貰いましたよ。特にご飯屋さんは、ネットよりも人から直接聞いた方が、断然おいしい確率が高いです。しかも、教えてくれた駅員さんは若いイケメンくんだったのですよ。

黄鴨

 

 

 

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久しぶりの吉方位

2018年02月28日 | 吉方位旅行

2018年2月27日 北東 生門 甲甲

一年近くぶりに、吉方位どりをしました。

京都の伏見稲荷に行ったのですが、行程の途中で膝が壊れました。

伏見山のせいというよりも、兵庫県在住ということもあり

最安値路線で言った為に、乗り換えの駅の階段の多さに負けてしまいました。

乗り換えの少ない路線で行っても、時間的にはそんなに差もないので。。

昨日乗った電車の種類は

山陽電車・阪神電車・JR環状線・京阪電車・嵐電・阪急 です。

この間の要所要所の階段に負けました。

メインの予定は、伏見稲荷の本殿と、荒木神社でしたので、山奥には行きませんでした。

それでも、あっちもこっちもキツネ三昧で大変怪しく

人気のない場所では異界感が満載でした。

あまりにも怪しい場所では、写真が撮りづらくて、あとから振り返れば

なんだか、よくありそうな写真ばかりになってしまいました。

 

 

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日帰り吉方位旅行 梅を見て、桜餅を買う。

2017年03月06日 | 吉方位旅行

 

 


3月4日 土曜日  京都 生門 北東 甲甲


久しぶりに、吉方位旅行をしました。奇門遁甲で理想的な吉方位どりは、

3か月に1度くらいだそうですが(効き目が90日から120日くらいだから)

行けども行けども、帰ってきてから最悪の死門の方向へ、出かける用事ができたりで、

ちょっとくじけていたからです。吉効果が+-ゼロになってしまいます。

開運って、簡単そうに言いますが、自分の持つ運勢が引っ張る力は、

とても強いものです。

でも、吉方位へお出かけするのは、なんとなく気分も良いし、

天気もいいし、梅も咲いてるので、北野天満宮や諸々に行って来ました。


梅の写真を結構たくさん撮ったのですが、アップの写真はピンボケしたものが

多かったです。撮ってるときに、梅の花はやっぱり地味やな~

梅の良さは、枝ぶりにあるなあ~と思っていたので、

その通りの写真の出来になったようです。

梅苑を見た後は、天満宮の三光門の何処かに彫られている、

太陽と月を通りすがりのおばちゃんと探し、

さらに、通りすがりの若い娘さんの手助けで、やっと発見しました。


帰り道の、「三平餅」で赤飯まんじゅうと桜餅を買い、

「とようけ茶屋」で油揚げを買い、別のところで、高菜の漬物を買いました。

どれも、手ごろなお値段です。

京都の和菓子は、ビックリするほど高価なものもあるので、

良く調べてから行った方が良いですよ。

ちなみに、三平餅の赤飯まんじゅうは160円くらい、

桜餅は130円だったと思います。


最後に大将軍八神社で、御守りを買いました。

この神社の神主さんは、若いし、けっこう私はタイプです。


北野白梅町を後にした後は、嵐電で有栖川の天山の湯に行くのが

私の定番のルートです。

吉方位どりが本来の目的なので、滞在時間は長めで、

まったり過ごした方が良いようです。

本当は二泊ほどした方が、いいみたいだと言います

温泉に入るとなお良しとのことなので、

健康ランドのような場所は、ゴロゴロできてベストです。


あと、私はもともと体力もないし、膝もあんまり良くないので、

一日中、観光するのは結構、疲れます。

虚弱体質の方に、吉方位旅行のやり方はおススメです。


入浴後、煮込みハンバーグ定食を食べました。

ここは、年配のおばちゃんが一人で、来てるのもよく見ますが

みなさん、おひとり様を満喫してます。

隣のおばちゃんは、生ビールとサーロインステーキを頼んでました。


ご飯後は、畳の部屋で、漫画monsterを熟読、

いつもは夕方5時ごろ、帰り支度を始めるのですが、

漫画の続きが読みたい為に、6時までいました。

5巻の途中までしか読めなかったのが残念です。

漫画の読める、泊まれる温泉宿があれば、ぜひ行ってみたいものです。

ひとり旅の、泊まり旅行は、私にはハードルが高いですが、

長編漫画がいっぱいあれば、絶対たのしいと思います。


 

 



 

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吉方位旅行(京都) 血天井やら仏手柑

2016年02月01日 | 吉方位旅行

 1月31日、日曜日。 京都の吉方位旅行へ、懲りずに、また行きました。北東の景門 甲甲の方角です。北の天満宮の梅園は、まだまだ蕾でした。有料のお庭は、日曜なのに人がまばら、あるいは誰もいない場所もあって、次元がずれたような異界感を味わえました。本殿前は受験生と親が必死の様子で絵馬を描いたり、列をなしてお参りしていて、現世とあの世は、壁一枚というのを、実感してしまいました。

 北野天満宮の宝物殿では、人を切ったかもしれない真剣を沢山見て、後から行った妙心寺・天球院では、初めて血天井を見ました。結構赤いシミが見えます。関ヶ原の戦いの前哨戦、伏見城で血みどろの戦いになったそうで、兵士の血に塗れた床を、弔うためということで、京都のいろんな寺で天井の木材になったそうな。しらんかった~。私の中では、血みどろといえば、中世ヨーロッパって感じなのですが、(勝手な思い込みです)京都も血なまぐさいのが好きなのですね。

 天球院には、普段は未公開ですが、特別公開しちゃいますの襖絵を見に行ったのですが、くすんだ鳥の絵よりも、血天井の衝撃の方が、ずっと大きかったです。

 吉方位旅行で、確かパワーがありそうだけど、こんなに血なまぐさいものばっかり見るのは、どうなんだかな~と思っていたら、天球院の入り口近くに、ひっそりと仏手柑が置いてあるのを、帰り際に発見。これも初めて見ましたが、たいそう縁起が良い植物と言われています。

 あと、京都で有名らしい、たい焼きも食べたので、縁起の良い旅行に少しはなったでしょうか。

 

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吉方位へ行ってきました。

2015年09月06日 | 吉方位旅行

 行けども行けども、あとから、最悪の方向へ引っ張っていかれるので、嫌になっていたのですが、たまには気晴らしが必要だし、どうせなら吉方位へ、ということで、また京都へ行きました。

 9月5日 北東  生門 甲甲

 旅行での、吉方とりは、奇門遁甲 でやってます。私にとって生門の甲甲は、良い方角のはずです。

 京都は、私の家から北東の方角で、距離的にも日帰り旅行としては、行きやすいです。見るところも沢山あるし、意外と人が少なくて、ゆっくり出来る場所もあります。

 今回は、龍安寺に行ってみました。世界遺産なんで、そこそこの人はいますが、激込みでは、ありません。観光地の人ごみって、あんまり得意じゃないんで、まばらな人具合は、心地よさに大事です。

 有名な、京都や奈良のお寺は、本当に良いお香の匂いがします。高いのを使ってるってわかります。売店で、線香もよく売っています。で、以前、某お寺で線香を買ってみたこともあるのですが、それを、おうちで焚いても、同じ匂いにはなりません。自分の部屋が、仏間になっただけです、、

 きっと、1種類だけでなく、いろんな種類のお香が重なって、お寺にしみ込んでの匂いだと思います。なので、線香を買いたくなっても買わない、無駄遣いしないように我慢します。

 龍安寺といえば、石庭が有名ですが、いいんだか、どうなんだか、今ひとつ私にはわかりませんでした。現代美術としてみればありな感じでしょうか。

 でも、このお寺は禅寺なんで、何かとトンチが効いています。15個の石が、庭にはあるのですが、石が重なっていて、どこから見ても15個全部が見えるということが、ないらしいです。

 石庭に横にある、苔むした庭は、学生のグループにさりげなく混ざって(無理やり?)、ガイドさんの説明が聞けたんだけど、石庭は出来なかったので、詳しい説明を聞けば、見方が違うかもしれません。

 隣の苔庭は、苔を雲に見立てると、木の根が龍の背中に見えるとか、石の灯篭に太陽と月がくりぬいてあるのは、日と月を並べると、明るくなるからとか、盗み聞きだけど、ガイドさんの説明は面白かったです。 

 龍安寺のあとは、京都らしく和菓子や、北野白梅町で七味唐辛子やら、漬物を買いました。結構、京都の名店は繁華街ではなく、本当にポツンとしたところにもあるので、見つけるのも楽しいです。

 写真は失敗したので、借り物の写真。

 

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