波乗り占いブログ(中国式四柱推命)          

ハワイのサーファーみたく乗れりゃいいけど、、
とりあえずは、嵐の日は海に出ないあたりのことから、、。

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十干占い・癸

2013年07月23日 | 十干占い
 日干が癸の人は、内気です。癸は雨を、あらわしています。雨がしとしと降るさまは、落ち着くけれども、どこか寂しげな風情になります。
 癸の人はめそめそとした部分を持っています。日干以外の他の干に、癸をもっている人も、心のどこかに、めそめそ君が潜んでいます。

 小心ものですが、逆境に折れることはないようです。いじけながらでも、倒れることなく、歩き続けるタイプです。10干中、最弱なのですが、最強の丙(太陽)を弱らせたり、強気な壬(大河)をさらに煽って、あふれさせるのも癸なので、意外と後ろで糸を引く黒幕ということもありえます。表立つより、影で力を発揮できるでしょう。

 個人としては、弱弱しいイメージでも、人に対する影響力は大きいです。人に尽くすのが好きですが、尽くしすぎて相手をダメにしないように、しなければいけません。

 
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十干占い・壬

2013年07月19日 | 十干占い
 日干が、壬の人は、良くも悪くも大胆な人です。壬は河川や海を、あらわします。清濁を併せのみ、懐も深いですが、小さな勝ち負けにはこだわる人です。見かけは、クールですから、ポーカーフェイスの得意なギャンブラーです。
 根性のすわったギャンブラーには、西部劇の舞台が似合いそうです。水は流れ続けないと、濁り腐ってしまいます。壬の人は、ひとつの場所に、ずっといるより、移動の多い日々のほうが得意です。ますます、「放浪のギャンブラー 西部劇編」 のようなイメージになります。
 壬の人がみんな、実際に放浪のギャンブラーになるわけではありません。心の中に小なり大なりの、西部劇の人が住んでいるだけです。

 話はアメリカ西部から京都に飛びますが、京都の貴船神社には、水ステッカーというものが売られています。水についての6か条、「水は尊し、美し、清し、強し、恐し、深し」が書かれています。恐しには、「人を呑み、船を覆し、山野を没して地表をも変貌す」と説明があります。壬の人は、日頃は温和であっても、怒らせると、一番恐いかもしれません。一旦切れると、誰も止められないし、周りの人間は巻き込まれるでしょう。

 ギャンブラーは、西部のガンマンにはならないようにしないといけません。生命力があり、楽しむのが上手な人でもありますから、陽気なギャンブラーでいましょう。大きくはめをはずしても、わりと復活できる強さがあります。わりとですけどね。

 
 

 

 
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十干占い・辛

2013年07月18日 | 十干占い
 日干が辛の人は、気位が高く、繊細です。辛は宝石をあらわすので、きらきらと光る才能を秘めています。宝石にも、ピンきりがあるように、磨かれなければいけないし、また発掘されなけば、ただの石になってしまいます。

 磨くと言っても、庚の人が、火に打たれて強く、美しくなるわけではなく(そんなことをしたら、辛(宝石)は壊れてしまいます。朝ドラ「あまちゃん」の中で、琥珀にとりつかれた、べんさんという登場人物が、四六時中、琥珀を磨いているのですが、辛(宝石)の扱いは、大事に目をかけて、磨かれた方が、大きく輝くことが出来るのです。

 しかし、現実的には、大事に、ちやほやしながら自分を育ててくれる環境は、あんまりないというか、ないに等しいので、身にならない苦労が多くなってしまうかもしれません。

 その代わり、自分にあった環境を手に入れられたときは、どの干の人よりも、世界で活躍できるような、一流の才能を手に入れることができます。
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十干占い・戊

2013年07月11日 | 十干占い
 日干が戊の人は、人に頼られるとついがんばってしまいます。だからと言って、人に利用されることは少なく、自分に無理だと分かれば逃げ足もはやいです。現実主義者なので、的確にものごとを見極めることができます。

 戊は、山や岩に例えられるだけでなく、組み合わせによって、かまど、花瓶、堤防など様々なものに変化します。丁(火)、乙(花)、壬(川)が中に入る入れ物になるのです。

 個人プレーよりも、団体をまとめる力があるでしょう。器の大きな愛情で人をまとめる力があるのです。

 己の人には、色気があるというのですが、同じ土の仲間、戊の人にも色気があるように思います。鬼平犯科帳の長谷川平蔵の誕生日は、わからないのですが、私は戊っぽい気がしています。
 
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十干占い・丁 追記(知人の場合)

2013年07月09日 | 十干占い
 昨日の十干占い・丁で、丁の横に、甲があるのは良いと書きましたが、丁が喜神の場合のみです。人の良いところが、ますます良くなるのは良いことですが、悪いところがますます悪くなるのはダメです。丁にとっての、戊と己は特別です。火の性質が良くても悪くても、かまどとなる戊と己は、火を調節してくれるので、隣にあるのは良いことなのです。

私の知人の命式です。

年 月 日 時
戊 甲 丁 甲
申 子 巳 辰 (月令 水)

身強の内格です。忌神の火を両側から、薪で焚きつけています。戊が、年干にありますが、隣ではないので効果は薄いです。薪は乙の草よりも、強く、長く火を燃え上がらすので乙よりたちが悪いです。もし、丁が喜神だったら、すごく良い命式ということになります。彼女の大運で、己が来て、今年の年運、癸で、彼女は私に何かとダメだしをし続けました。私に気配りが足りないとか、話すとき声がでかいとか、なにかといちゃもんをつけたわけです。

 己の大運は良いのですが、それは丁のかまどになるからではなくて、無作用の干合によって、甲が1つ消えるので、焚きつけの薪が減る効果によるものです。さらに、今年の癸は、戊を同じく干合で消すので、悪いです。大運が良くても、年運が悪いことによって、忌神だけの命式になってしまいました。

 丁は比肩です。忌神の比肩はわがままになります。甲は印綬です。忌神の印綬は、人の欠点がゆるせない傾向が、出てくることもあるようです。

 何か悪い出来事があるから、ついてない年、悪い年というのではなくて、自ら悪い方へ持って行きがちなのが、身強の内格のついてない年の特徴だと思います。

 
 同じ干でも、喜神か忌神で大きく変わってしまうので、単純な日干占いを書くのは、やはり難しいですね。彼女の性格はあまり好ましいとは思いませんが、日干が丁なので、頭がいいのは当たっています。
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十干占い・丁

2013年07月08日 | 十干占い
 日干が丁の人は、わりと気性が激しいです。丁は火を表しています。温かみもあるけれど、怒りも燃え上がったりします。短気というよりも、てきぱきと物事を進めて行きたいので、せっかちになっているようです。頭の回転が速いからですが、持続性はあまりありません。怒りが収まると、気弱になります。
 
 火が燃え続けるためには、燃料となる甲(木)や、火を調整出来るかまどになる、戊や己が隣の干にあると良いとされています。怒りは継続しなくていいけど、頭の良さを生かすために、受験生のような、忍耐強さや持続力は必要なところです。

 日干が丁の人だけでなく、すべてに人にとって、命式の中の火と水の役割は、健康に影響を与えます。ちなみに、火の強い人、あるいは全く火のない人の、手の平は全体的に黄色みをおびています。
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十干占い・丙

2013年07月05日 | 十干占い
 丙の人は、明るくてパワフルです。丙は太陽を表しますので、明るいのは当然です。

 太陽はこの世で1つだけで、地上のすべてのものに影響を与えます。十干の中でも最強です。芸能人に例えるならば、美空ひばりです。太陽の歌も歌ってましたね。
 最強の太陽といえども、昇ったり、沈んだり、ずっと同じ場所にいるわけではないので、気分やさんの面があります。テンションが妙に高いかと思うと、次の日には、落ち込んでいたりするわけです。

 とはいえ、元気なときには、人を巻き込んで、周りの人も元気にさせるので、目立つ存在になりやすいでしょう。

 
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十干占い・乙

2013年07月04日 | 十干占い
 日干が乙の人は、穏やかな性格で、一見おとなしそうに見えます。乙は草や花を表しています。甲の人と同じく、乙は生き物ですので、環境が大事ですが、(水分のある土地や太陽の加減)甲と違って、柔軟性としたたかさがあります。ある意味、甲よりも強さがあります。
 甲のように、精神的にポキッと折れてしまうと、立ち直るのになかなか時間がかかるのですが、乙のような草は、雑草根性でもって、這いつくばっていけるので、折れません。まあ、折れるような信念や、志がないとも言えますが。寄らば大樹なので、そばに立派な志の人がいれば、引っ張っていってもらえます。

 乙と乙が並ぶのは、雑草が集う。ヤンキーの集団行動みたいになるので良くないです。
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十干占い・甲

2013年07月02日 | 十干占い
 十干は、甲 乙 丙 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸 と十種類あります。日干の干が本人を表します。12星座占いのように、ざっくりと、あなたはこんな人あんな人と占うことができます。しし座さんは目立ちたがり屋さんで、かに座さんは、家庭的でやさしい人といった具合です。
 全人類を、12とか10種類で分けるのですから、あたらないこともありますが、深く考えず、ちょっとした雰囲気はあたるような気がします。

 甲は、木です。正直もので、まっすぐな人です。でも、柔軟性にかけるので、何かあると精神的にポキッと折れやすいところもあります。

 そして、他の干との関係をみることができれば、もっと詳しく様子がわかります。例えば、甲の場合。柔らかな土の上に生えているのか、根の張りにくい岩場なのか。その土地に水分は含まれているのか。木の育ちやすい春や夏なのか、育ちにくい冬なのか。日差しはあるのか。雪は降っているのか。
 水気を含んだ柔らかな土地では、甲はすくすくとよく育つでしょう。(環境に恵まれているということです。)たとえ、冬の甲であっても、太陽の光がさしていれば、問題はありません。
 たとえ水分を含んでいても、岩場で、夏の灼熱の太陽のもとでは、甲はなかなか大きくはなりません。こういった人は、苦労も多いし、本人の体も、小柄であろうと推測できます。

 
 
 
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