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小泉進次郎、記者の質問にポエムで回答  福島県の汚染土の処理問題で、記者からの質問に回答した小泉進次郎環境相が酷すぎると話題になっています。

2019年09月19日 00時00分00秒 | 政治・拡散記事・報道・海外

小泉進次郎大臣、記者の質問にポエムで回答 記者「汚染土の処理は?」小泉氏「30年後の自分って何歳かなと」

https://johosokuhou.com/2019/09/18/18609/

2019.09.18 

福島県の汚染土の処理問題で、記者からの質問に回答した小泉進次郎環境相が酷すぎると話題になっています。

小泉進次郎氏は中間貯蔵施設の汚染土を30年後に福島県外に移すという国の約束について、「私の中で30年後って事を考えたときに、30年後の自分って何歳かなと、あの発災直後から考えてました。だからこそ私は健康でいられれば、その30年後の約束を守れるかどうかのそこの節目を私は見届ける可能性のある政治家だと思います」と述べ、ポエムのような抽象的な回答をしていました。

この発言はツイッターを中心にネット上で注目を浴び、小泉進次郎氏が何も回答していないとして、批判の声が高まっています。小泉進次郎氏は前々から抽象的な発言をすることが多く、具体的な数字や断定を避ける傾向が見られました。
知識がないからこそ明確な発言を避けていると思われ、今回の件に合わせて、小泉進次郎の検索候補に「小泉進次郎 無能」が浮上しています。

小泉環境相「大阪市長の考え聞いてみたい」 福島原発処理水の受け入れ発言で
https://www.sankei.com/politics/news/190917/plt1909170033-n1.html

小泉進次郎環境相は17日、東京電力福島第1原発で増え続ける有害放射性物質除去後の処理水をめぐり、日本維新の会の松井一郎代表(大阪市長)が条件付きで大阪湾への放出を容認する考えを示したことについて「市長の考えもある。会う機会があれば考えを聞いてみたい」と語った。ただ、「軽々に所管外の者が発言することで福島の皆さんを傷つけることはあってはならない」とも述べた。福島県いわき市内で記者団に語った。

 

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1 コメント

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原発汚染土処理政策 (小原克己)
2019-09-21 10:24:27
汚染水を海に流すのではなく、汚染土にして穴に埋めることを考えるべきである。穴を作った良土によって陸地を造成していく。汚染水の本質的な解決方法が見つかるまでは、この「穴ころがし」戦略を続けることにしたら、汚染水で海を汚したり、汚染土を他県に埋めたりする必要はない。

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