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情報と日記です(^▽^)/

【中国のしたたかな外交・情報戦】

2011年10月31日 00時36分21秒 | リバティ 学園 幸福実現党 関連  

【中国のしたたかな外交・情報戦】
     

 

10月 30th, 2011 | Author: 高木 よしあき氏、ブログ転載

中国のマスコミは全て共産党の管理下にあります。

これは、中国内のインターネットも基本的には同様です。

最近では、ツイッターなどのITツールを利用して
拡散した「アラブの春」に対して、中国政府は
神経を尖らせており、30万人とも伝えられる
ネット監視員を動員するなどして、中国国内での
アラブの春と同種の動きを抑制しています。

その中国のマスコミでは、最近、特に「日本脅威論」
が目立っています。

例えば、10月21日の新華社通信は
「日本はなぜ頻繁に“外部脅威論”を煽り立てるのか」
と題した論説を出し、逆に「日本が中国に対し全く
いわれのない中国脅威論を展開している」旨を
論じています。

日本が軍事的に中国を攻撃する意図も能力も無いことは、
世界の誰が見ても明らかなことです。

にもかかわらず、中国が「日本脅威論」を盛んに
喧伝するのは、共産党の一党独裁の歪に対する
中国国民の不安を逸らすとともに、自らの侵略的
かつ強圧的な行動の正当性を世界に対して発信
していくためと考えられます。

これは、共産党が得意とする典型的なプロパガンダ
の手法の一つです。

一方の日本のマスコミは、中国の軍事的な拡張を
あまり報じていません。日本は、既にこのような
狡猾でしたたかな中国との「外交戦・情報戦」に
突入していることを理解すべきです。

中国国内では、バブル崩壊が近いとの観測があります。

中国政府がバブル経済を軟着陸させることが
できなければ、鬱積した中国国民の不満が中国政府に
向くことは確実です。

その時に中国政府がとる行動について、評論家で
作家の宮崎正弘氏は10月29日発売のザ・リバティ12月号
で「おそらく国内の不満を日本に向けます。

尖閣諸島への上陸など手段は選ばないでしょう」と
述べています。

中国政府は、予め日本を悪玉として国民に
刷り込んでおくことにより、万一の際の自らに
対する不満を逸らし易くしているのです。

こうした悪を中国に犯させないために、
外交力・国防力を高めておくとともに、やはり
中国に民主化・自由化を促す必要があります。

http://takagi-yoshiaki.net/2505.html



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