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「笑う門には福来る」インフルエンザに負けない人生のために。

2018年01月12日 01時06分43秒 | お友達ブログ.SNS.土佐のくじらさん他

「笑う門には福来る」インフルエンザに負けない人生のために。http://blog.goo.ne.jp/rokochifukyosho/e/8b88f679e4c946103113731d53986e3c

幸福の科学高知 なかまのぶろぐ ばくちゃんより

今シーズン最強寒波に見舞われた日本。

南国高知と言えども、こじゃんと寒いです。

寒くなると猛威を振るうのがインフルエンザ。

なぜ冬になるとインフルエンザが流行るかと言えば、乾燥状態で活発化するインフルエンザウィルスの性格と、寒さで免疫力の低下する、人間側の要因があります。

ですからインフルエンザへの対応のポイントは、免疫力の強化と寒さ対策となります。

免疫力強化で最も効果がある・・・効果があるというのは、「罹らない」という意味ではないのですが・・・、インフルエンザワクチン。

残念なことに、現代のインフルエンザワクチン接種で、インフルエンザの発病を阻止することはできません。

ただ、発病を軽くすることはできますし、圧倒的に軽く済みますので、ワクチン投与はお勧めいたします。

 

なぜ今のインフルエンザワクチンでは、発病を防げないかというと、どうしても、ウイルスの進入を防ぐことができないからです。

主に鼻粘膜から侵入するインフルエンザウィルスを防ぐには、点鼻タイプのワクチンが必要ですが、聞くところによると、今治験中の点鼻型のワクチンは、かなり高確率でインフルエンザを発病してしまうらしい。

お笑いのネタになりそうな話ですが、それではワクチン接種の意味がないので、もう少し年代を下らないと実用化されないでしょうね。

点鼻型ワクチンの実用化までは、「いかに侵入したインフルエンザウィルスへの対応を、素早く的確に行えるか」が、インフルエンザの予防と治療の中核とならざるを得ません。

さて、インフルエンザに限らず、多くの感染症を防ぐ鉄則は、単位あたりの、菌やウイルスの、数を少なくすることです。

人間には、抵抗力があるので、ちょっと菌が進入したとしても、発病までには至らないのです。

つまり、いくらインフルエンザウイルスやノロウイルスのような、感染力の強いものとて、たった一個進入したから即発病するような、凶悪な菌やウイルスは存在しないのです。

発病にまでいたるには、免疫力が、著しく落ちているか、もしくは、免疫機能で対応できないほどの、大量の菌やウイルスを、体内に取り込んでしまったかのいずれかなのです。

まずは、「この二つしかない!」と思うことです。

こう思うことで、インフルエンザなどには、負けなくなるのです。

そう、「病は気から」と申しますが、これは「心の問題」なのです。

では、具体的にはどうするか。

まず第1に必要なことは、換気です。

看護師の教祖さまでいらっしゃる、フローレンス・ナイチンゲールは、その著書、「看護覚え書」の中で、もっとも訴えていることは、換気の重要性なのですね。

 

(フローレンス・ナイチンゲール  1820~1910年 イギリス)と代表的著書 看護覚え書

ナイチンゲールの生きたころのイギリスは、急速に都市化したロンドンを中心に、コレラが蔓延しておりました。

急激な人口増加に、環境面、特に上下水機能が、まったく追いついていなかったのです。

このコレラには、当時特効薬もなく、医学は無力で、次々と市民、特にテムズ川下流に住む、若き労働者たちがコレラで死んでいっていたのです。

ナイチンゲールは、当時のロンドンのコレラ禍を、換気で乗り切ったのです。

ナイチンゲール女史は、「室温を下げずに、換気せよ。」と著書の中で、再々訴えています。

また、清潔な水と衣服と寝具、部屋の掃除にまで、とにかく口うるさく書いてあります。

つまり、「病室の中の、コレラ菌の数を減らせ。」ということです。

インフルエンザも同様で、環境中のインフルエンザウイルスの数を減らせば、人間の抵抗力の方が強くなるので、発病しないんです。

最近の近代住宅は、機密性が高くなっています。

24時間換気システムもありますけれども、やはり一日一回は、ガバっと換気した方が、人口換気よりも効率的に、ウイルスの数を減らせます。

風水なども、現代的解釈で言えば、家中の空気の流れだと考えることができ、生活空間の空気のよどみをなくすことで、健康な生活や、気力に満ちた人生に、つながるのだと思います。

そしてもうひとつ、工夫できることがあります。

それは、お風呂の有効活用です。

風邪を引いたときや、熱のあるときには、お風呂を控える方も多いと思います。

しかしこの、単位あたりの菌やウイルスを減らす という鉄則を考えた場合、やっぱり「お風呂に入った方が良い。」ということになります。

体力が許せば、入った方が断然良いです。体についている菌やウイルスを、洗い流せるからです。

昔は、家にお風呂のないお宅も多く、寒いさなかに銭湯に行ったり、家の中が寒いことも多かったので、湯冷めすることも多かったと思います。

しかし今ならば、お風呂から出た後、体を冷やさないこともできます。

ですから、体調と環境が許せば、熱があっても、お風呂に入った方が早く治ります。



あとは、屈託なく笑うことです。(笑)

笑えば、免疫力が跳ね上がるからです。v(^^)


一日一回、窓をガバッと開けて、お風呂に入って、美味しいもの食べて、「あっはははははははは。」と笑う。(爆笑)

これで、強力な感染力を持つインフルエンザも、恐れをなして、「鬼は外!」されるでありましょうな。(さらに爆笑)

いずれにしましても皆様が、インフルエンザにならないように。

そして、もしも発病なさったら、軽度で済むようにと願っています。

私も、年甲斐もなくがんばります。(笑)

ともに、この厳しい季節を、乗り切ってまいりましょう。

本日は経典『永遠の法』(幸福の科学出版)の一節をどうぞ。      

          (ばく) 

 

続き http://blog.goo.ne.jp/rokochifukyosho/e/8b88f679e4c946103113731d53986e3c



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