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葛飾で映画「心に寄り添う。」の先行上映会 会場からは涙と感動の声 2018.05.02

2018年05月03日 00時00分34秒 | 災害・医食・自然・癒し・超常現象など

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14415 The Liberty Webより

 葛飾で映画「心に寄り添う。」の先行上映会 会場からは涙と感動の声

いじめ、不登校、自殺、そして障害をもつ人とその家族にとって、ほんとうの「救い」とは何か――。

ドキュメンタリー映画「心に寄り添う。」の先行上映会がこのほど、東京・葛飾にある演劇ホール「かめありリリオホール」で開かれた。世界に日本の素晴らしい芸術観・思想・文化を広める活動をしている「葛飾の芸能・文化を広める会」が主催した上映会には、300人以上が集まった。

本作は、幸福の科学の芸能プロダクションARI Production所属女優の希島凛さんが、HSU(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ)の東京キャンパスで映像制作を学ぶ学生たちとともに、幸福の科学グループが展開するNPO型の活動を追ったもの。

若者たちが、自分自身と向き合い、時に仲間とぶつかりながら、「本当に大切なことは何か」を求める姿を映した、赤裸々な心のドキュメンタリーだ。

映画では、障害児支援の「一般社団法人 ユー・アー・エンゼル」、「不登校児支援スクールネバー・マインド」、「一般財団法人いじめから子供を守ろうネットワーク」、「自殺を減らそうキャンペーン」の活動が紹介されている。

台本ナシで生のホンネを突撃取材

上映前に、本作のメイン・リポーターを務めた希島さんが「一般社団法人 ユー・アー・エンゼル」理事長の諏訪裕子さんと対談した。

左から、映画のメイン・リポーターを務めた女優の希島さんと「ユー・アー・エンゼル」理事長の諏訪さん。 

希島さんは、「このドキュメンタリー映画は、台本がまったくない中での突撃インタビューでした」と撮影を振り返った。

諏訪さんは本作の見どころについて、「いろんな障害を持った子供たちの、本当の生の声をしっかりと収めたドキュメンタリーになっていますので、果たして彼らが何を語るのか、というところ(が見どころ)ですね」と語った。

また、諏訪さんは、「今回、映画という形で、私たちのささやかな活動を取り上げていただく機会をいただきました。(中略)今後、たくさんの方に、私たちが得た素敵な宝物を分けていける活動にしていきたいと思っています」と、今回の映画への思い入れを述べた。

テーマソングを披露する篠原さん。

このほか、上映前には、同映画のテーマソング「心に寄り添う。」をARI Production所属の篠原紗英さんが熱唱した。

会場からは涙と感動の声

上映が始まり、障害者の子供を持つ親のインタビューや、障害を持ちながら大学に通う学生の話のシーンでは、会場からすすり泣く声がもれた。

映画を観た参加者は、次のような感想を述べた。

「障害者の方のピュアな生き方に感動しました」

「健全な人、障害を持って生まれた人、その中でどうやって助け合うかを感じさせてもらいました」

「私は教育関係者で、不登校の生徒を抱えていますが、他の生徒たちに対してもまだ何もできなかったと思いました。魂の活動を感じ取る努力をしていきたいと思います」

「日本の若者たちの心と本音に触れて、思いのほか、深い感銘を受けました。どの子も一生懸命生きている。悩み、救い、救われる。愛し、愛される……。この映画を観て、やっと、最近の若者たちが何を考えているか、少し触れることができました。まだまだ捨てたもんじゃないと思いました」

今回の映画イベントを企画した「葛飾の芸能・文化を広める会」代表の吉野成泰氏はこう語る。

「葛飾は、実はウィーンの市長さんが人情味溢れる映画『男はつらいよ フーテンの寅』に惚れ込んで以来、ウィーンの姉妹都市として唯一認定されている"芸術都市"なんですね。また『こち亀』や『キャプテン翼』など、世界中で評価されている大衆文化の発祥地でもあり、芸術・文化と親和性がある都市です。ここから、日本や世界に素晴らしい芸術・文化作品やタレント・アーティストを生み出し、広めていく活動がしたいと思っています。

普段スポットが当てられることがない障害者や弱者といわれる方々を追ったドキュメンタリー作品『心に寄り添う。』は、私たちに新しい価値観を示してくれました。『障害を持つ意味とは』『障害者は私たちに何を教えてくれるのか』といった社会的なテーマを深く掘り下げており、非常に考えさせられる内容です。主題歌も歌詞やメロディが素晴らしく、私たちの心に訴えかけてくるものがあります。多くの方に観ていただき、感じていただきたいと思っています」

同作は、4月27日(金)から全国の幸福の科学 支部・精舎での上映が開始されている。また、5月5日(土)からヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で、1週間限定で上映される。

まもなく公開の新映画にも期待

また、映画上映後は、5月12日(土)から全国の映画館で公開される、大川隆法・幸福の科学総裁が製作総指揮した映画「さらば青春、されど青春。」のPR企画として、出演者の長谷川奈央さん、伊良子未來さんがゲストとして登壇。映画の見どころや撮影裏話を明かした。

左から、希島さん、長谷川さん、伊良子さん。

主人公である中道真一が心寄せる女性、南理沙役を演じた長谷川さんはこの作品の見どころについて、次のように語った。

「中道真一さん自身が本当にピュアなんですよね。学生時代からずっと努力されていて、社会に出ていく中で、神秘体験を通して、自分の使命に気づき、大きな決断をするんですが、その時、世間の常識とかと戦いながら、どういう風に悩んで、何を捨てて、何を選び取っていくのかっていうのが最大の見どころです。観終わった後に、もっともっと大きく夢を描いて、勇気を持って、歩んでいこうと思える映画だと思いました。皆様にとっても、明日からもっと大きな目標を掲げて人生を歩んでいこうと思えるような映画になれば良いなと思います」

まもなく公開となるこの作品はどんな価値観を示してくれるのか、期待が高まる。

【関連サイト】

映画「心に寄り添う。」 公式サイト

http://aripro.co.jp/products/kokoro-yorisou/

映画「心に寄り添う。」

映画「さらば青春、されど青春。」公式サイト

https://saraba-saredo.jp/

【関連記事】

2017年4月18日付本欄昨年公開の映画「君のまなざし」が国際ニューヨーク映画祭で最優秀長編作品を受賞!

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14349

2017年12月1日付本欄 映画「さらば青春、されど青春。」公開決定! 千眼美子さんもコメント

https://the-liberty.com/article.php?item_id=13858

2017年5月24日付本欄 「君のまなざし」初登場6位 なぜ幸福の科学は映画をつくるのか?

https://the-liberty.com/article.php?item_id=13057

 

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