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新木優子、遅咲きの花開く 話題のドラマ・映画に連投

2018年10月16日 13時18分08秒 | 日記つぶやき記事、趣味の動画、ニュース等
そうそう、織田裕二主演の『SUITS/スーツ』(10月スタート)は、主演2人の話題ばかりだったんで。。
出演者に入ってたんですね。驚いた。どこでもキラッとした個性が光ってますね。

新木優子、遅咲きの花開く 話題のドラマ・映画に連投

10/16(火) 7:47配信

この1~2年でドラマ・映画の主演/ヒロインを演じ存在感を示し、ステージが1つ上がった印象がある女優が新木優子だ。下積み期間を経て、モデル活動をきっかけにブレイクした遅咲きの花。「まだまだ新人のつもりで」と笑う彼女に、今の心境を聞いた。

 2017年は連ドラ4本にレギュラー出演。なかでも3rdシーズンから初参加した『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』では新人医師役を好演して注目を集め、18年7月に公開された劇場版でも活躍した。18年に入ってからも、1月期のドラマ『トドメの接吻』で社長令嬢を演じ、夏クールは『チア☆ダン』にチアダン部のコーチ役も務める土屋太鳳の姉役で出演している。
 「『コード・ブルー』は、反響が大きかったです。私が演じた横峯あかりは、元気で前向きで、何事も笑顔で乗り切っていくところが、自分自身にも似ていました。ドラマの1年後に公開された映画で、横峯あかりが医師として成長していく姿を見て、『私も医療の道に進むことを決めました』という声を聞いたりしましたので、それもうれしかったです。今年もまったくタイプの違う役を演じていて、楽しいです。『チア☆ダン』も、すてきな役をいただいたなって感じています」

 『あのコの、トリコ。』 地味で冴えない頼(吉沢亮)、女優を目指す雫(新木)、頼のライバル昴(杉野遥亮)。幼なじみ3人の恋の行方は…(公開中/ショウゲート配給)

 
■キラキラ恋愛映画に憧れ

 雑誌『Sho-Comi』で連載をしていた白石ユキによる少女マンガを実写化した10月5日公開の映画『あのコの、トリコ。』では、吉沢亮が演じる主人公が一途に思いを寄せる、ヒロインの立花雫を演じた。

 「少女マンガが原作のキラキラのラブストーリーの映画に一度は出演してみたいなと、女優としての憧れでした。今回演じることができて、『まだ制服を着てもいいんだな』とうれしかったです(笑)。キラキラ感を出すために、『こんなに元気な子いるのかな?』というくらい弾けて演じました。原作を読んで笑顔が印象的だったので、ずっと笑顔でいようと意識してました。普段から私自身も笑顔でいるほうですけど、走って男の子に抱きついたり、ここまで笑顔いっぱいの役はなかったので、頑張りました」

 『あのコの、トリコ。』で演じた雫は、幼少期から女優を目指し、ようやく得た広告の仕事から、舞台に出演するチャンスをつかんでいく。その姿は、モデルとしてCMで脚光を浴びて、女優として活躍するようになった新木自身と重なるものがあり、彼女も「共感できて、演じやすかった」と語る。

 現在24歳の新木が、原宿の竹下通りでスカウトされて芸能活動をスタートさせたのは、小学校5年生だった頃。所属事務所のスターダストプロモーションで演技レッスンを一緒にしていた同世代の中には、当時はグループが結成される以前だった「ももいろクローバーZ」のメンバーたちもいたという。14年に雑誌『non-no』専属モデルとなり、その翌年にリクルート「ゼクシィ」のCMガールに起用されて知名度が上昇した。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181016-00000001-nikkeisty-ent&p=2


■モデルの仕事が転機に

 「振り返ると、あっというまでしたね。高校から大学に入る頃にかけて、演技のお仕事をしたいけど、なかなかオーディションに受からなくて、うまくいかない日々が続いていた時期もありました。お仕事をやめたいと思ったことが一度もないわけではないんですけど、そう思いかけたときに、グッと踏ん張ってきました。大学に入るとき、大学に通っている4年間をリミットに結果が出せなかったら、そのときはやめようと考えていましたが、その頃からモデルのお仕事をさせていただくようになって、ゼクシィのCMにも選んでいただきました。モデルを始めたことは、いろんな方に知ってもらうきっかけになっただけでなく、自分の見せ方も学んで女優のお仕事をするときに生かせるようになったので、大きな転機になったと思います」

 秋は『コード・ブルー』以来、およそ1年ぶりにフジテレビ系月9ドラマに出演している。織田裕二主演の『SUITS/スーツ』(10月スタート)で新木は、所属する法律事務所でトップクラスの調査能力を持つ優秀なパラリーガル・聖澤真琴を演じる。

 「アメリカで大ヒットしたドラマが基になっているので、参考にしつつも、日本を舞台にしたお話なので、原作とはまた違った魅力を出していきたいです。大事な役をいただいて、気は引き締まりますが、初心を忘れずに、すべてのことを新鮮な気持ちで捉えていきたいと思っています。

 ゼクシィのCMに出演して、演技のお仕事が増えたときに、『新人女優』として紹介していただいたのですが、私としては10歳の頃から活動してきたので、『新人』と呼んでいただいたことが、『ここからスタートする気持ちでいいんだ』と思わせてくれて、心の支えになりました。その頃から2~3年くらいたって、少しは成長出来てるかな?と思いますが、まだまだ新人のつもりで(笑)、今後も頑張っていきたいです」

(ライター 高倉文紀)

[日経エンタテインメント! 2018年10月号の記事を再構成]

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