理想国家日本の条件 自立国家日本 日本の誇りを取り戻そう! 桜 咲久也

あまりマスコミで報道されないような
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フランス・ボルドー地方を黙示録的な雹嵐が襲う。

2018年05月29日 00時00分00秒 | 災害・医食・自然・癒し・超常現象など

2018年5月28日 https://earthreview.net/apocalyptic-hail-storm-slam-over-bordeaux-france/ より

フランス・ボルドー地方を黙示録的な雹嵐が襲う。作物への累積した影響も拡大の一途で、欧州ワイン市場にさらに深刻な懸念

5月26日にフランス・ボルドー地方に嵐をもたらした雲


Instagram

5月25日から 26日にかけて、フランスの南西部を中心に、極めて激しい嵐に見舞われました。

特に影響が大きかったのが「雹(ひょう)」です。

下は、ボルドー地方で撮影された 5月26日の雹嵐の様子で、その激しさがある程度はおわかりになるかと思います。

フランス・ボルドーでの信じられないほどの激しい雹嵐

この春のヨーロッパでの激しい気象は、何度か取りあげていますが、どうにもおさまるところがなく

5月26日には、フランスが激しい嵐に襲われました。

5月26日 フランス・ボルドーで嵐の中に出現した雲


severeweatherEU

その前々日の 5月24日頃にも、ヨーロッパの各地が激しい悪天候に見舞われていたことを

下の記事でご紹介したばかりでもあります。

https://earthreview.net/apocalyptic-severe-weather-in-europe-may-2018/

この嵐の際に、フランスでも落雷や雹嵐の影響を受けていたのですが、フランスでは、

その激しい影響がその翌日そして翌々日まで継続したのでした。

雹はかなり激しいもので、ボルドー地方などフランス南西部の多くが「真っ白」に染まった様子が報道や SNS で見られます。

5月26日 雹嵐の後に白く染まったボルドーの様子


Ange Moreau

このフランスでの悪天候で最も被害を受けたのは農作物で、その中でも深刻だと考えられるのが「ブドウ関係」です。

畑の被害を報じるフランスのメディア

ladepeche.fr

つまり、ワイン生産に関係することなのですが、実は4月の時点で、

すでにヨーロッパのワイン生産は「崩壊の危機に面している」とされていました。

原因は通常より多い霜などの「冷害」により、今年 2018年は、フランスをはじめとする

ヨーロッパのワイン生産は、滅的な影響を受けていました。

世界のワイン生産の崩壊を伝える今年4月の報道より

newsy.com

ワイン生産は今年、世界の多くで影響を受けていますが、フランスでもすでに深刻な状態に

なっていたところに、今回、ワイン生産で有数のボルドー地方が、かつてないような

激しい雹嵐に見舞われてしまったわけで、影響はさらに広がるものと考えられます。

ワインだけではなく、今年は特にヨーロッパで荒れた天候が継続していますので、

今後もさまざまな農業分野に影響が広がる可能性もあります。

それにしても、今年のヨーロッパの荒れ方は普通ではないです。

 

。☆:・。*☆:・。*

 

・ヨーロッパだけというより、世界各地で異変ですね・・


 

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