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台湾で10人に1人が見た映画リメイク 山田裕貴、齋藤飛鳥「あの頃、君を追いかけた」

2018年09月20日 00時00分04秒 | リバティ 学園 幸福実現党 関連  

台湾で10人に1人が見た映画リメイク 山田裕貴、齋藤飛鳥「あの頃、君を追いかけた」

台湾で10人に1人が見た映画リメイク 山田裕貴、齋藤飛鳥「あの頃、君を追いかけた」

 ©『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ

台湾で社会現象を起こした青春映画のリメイク「あの頃、君を追いかけた」(長谷川康夫監督)が、

10月5日(金)に全国公開となる。

主演は俳優の山田裕貴で、ヒロインは乃木坂46の齋藤飛鳥ら若手役者が起用され、注目を集めている。

同映画は2011年、台湾人口の約1割に相当する200万人を動員し、空前の大ヒットを飛ばした話題作。

舞台を2000年代の日本に移し、

「ホワイトアウト」や「亡国のイージス」を手掛けた長谷川監督がメガホンをとった。

自分にとっての"あの頃"の青春とは

©『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ

映画のあらすじは、地方都市で営む小さな豆腐屋の息子の水島浩介(山田裕貴)は、高校でバカ騒ぎを繰り返し、先生から

問題児扱いされていた。そこで、医者の娘で優等生である早瀬真愛(齋藤飛鳥)が、浩介のお目付け役として、勉強の面倒を

見ることに。浩介は反発的な態度を見せるものの、真愛の意外な性格を知るようになり、2人の関係に変化が起きる、

というもの。

山田は年齢が20代後半でありながら、高校生役を熱演。映画を観れば分かるが、文字通り体を張り、青春の恥じらいを

コミカルに演じることで、後半のクライマックスを盛り上げた。「乃木坂の顔」とも言える齋藤は、映画で初のヒロインに

抜てきされたものの、優等生役を好演。齋藤は飾らない性格によって人気を得ているが、それが役と重なるところもあり、

作中では魅力的に映る。

誰もが過ぎ去った「青春」を、"あの頃"のままで取り戻したいと思ったことはあるだろう。観終わったころには、

思わず自分が取り戻したい青春は何かを考えたくなった。

本作は、台湾をはじめ韓国、中国、香港、マレーシア、ベトナム、オーストラリアなどでも公開される。

(山本慧)

 

【公開日】
2018年10月5日(金)より TOHOシネマズ日比谷他全国ロードショー
【配給等】
配給:キノフィルムズ http://anokoro-kimio.jp
【スタッフ】
監督:長谷川康夫
【キャスト】
出演:山田裕貴 齋藤飛鳥 / 松本穂香 佐久本宝 國島直希 中田圭祐 遊佐亮介
ジャンル:
ウェブログ
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