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ウクライナで「プーチン政権を批判していたロシア人記者が殺害された」と偽情報が流された騒動 「殺害」記者生存 露、ウクライナが批判合戦 5/31

2018年06月01日 00時00分00秒 | 政治・拡散記事・報道・海外

https://www.fnn.jp/posts/00393229CX

「殺害された」と伝えられたロシア人記者、実は生存していた。

ロシア人記者のバブチェンコ氏。プーチン政権を批判し、脅迫を受けたことを理由に、ウクライナに移住していた・・

<偽情報>「殺害」記者生存 露、ウクライナが批判合戦

【モスクワ大前仁】ウクライナで「プーチン政権を批判していたロシア人記者が殺害された」と偽情報が流された騒動を受け、ロシアとウクライナが相手国への批判を強めている。ウクライナは自国内でロシア情報機関が反体制派への暗殺を試みてきたと糾弾する一方、ロシアは政府ぐるみで偽情報が流されたことについて「反ロシアのプロパガンダだ」と反発している。

 この騒動では、プーチン政権を批判しキエフに逃げていたロシア人記者のアルカディア・バブチェンコさん(41)が29日射殺されたと伝えられた。ところがウクライナ保安庁(SBU)が30日開いた会見では、バブチェンコさん自身が登場し、ロシアの特務機関による暗殺の危険が近づいていたことから、SBUの提案に応じ「偽装殺人の被害者」を演じたと明らかにした。ウクライナ側には、偽情報を流すことで暗殺を防ぎ、計画に関与した者をあぶり出す狙いがあったとみられる。

 SBUのフリツァク長官は、ロシアの特務機関が関与した暗殺計画30件を察知したと指摘。ロシアの誘いを受けてバブチェンコさん暗殺の実行役を探していた男を拘束したと説明し「卑劣な挑発行為を見破り、ロシア情報機関による恥ずべき犯罪の準備の証拠を握った」と偽情報を使った捜査の成果を誇った。

 一方でロシア外務省は30日、今回の偽情報が「全世界を誤解させた」と非難する声明を発表。バブチェンコさんの「死亡」が伝えられた段階で、ウクライナのフロイスマン首相がロシアの犯行だと非難していた点を取り上げ、「ロシア嫌いの偽情報を拡散している」と糾弾した。

 

「射殺された」はずの露記者は生存、記者会見に

http://www.yomiuri.co.jp/world/20180531-OYT1T50021.html

2018年05月31日 

 


プーチン大統領を批判していた記者が射殺される

プーチン政権批判の露記者、射殺…亡命先で 

タス通信などによると、ロシアのプーチン政権を批判して亡命していたロシア人男性記者のアルカジー・バブチェンコ氏(41)が29日、ウクライナのキエフで射殺された。 https://news.biglobe.ne.jp/international/0530/ym_180530_8988801587.html



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