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「核の廃棄でなく管理」狙う=首脳会談で北朝鮮-元米高官

2018年06月02日 00時31分40秒 | 政治・拡散記事・報道・海外


「核の廃棄でなく管理」狙う=首脳会談で北朝鮮-元米高官

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018053100747&g=use

【ワシントン時事】マイケル・グリーン元米国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長は30日、時事通信のインタビューに応じ、6月12日の開催に向け調整が進んでいるトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の首脳会談について、北朝鮮の狙いは事実上の核保有国という認知を得た上で「核管理」交渉に持ち込み、制裁緩和を勝ち取ることだと分析した。一問一答は次の通り。

 -北朝鮮の警告や米側の中止通告から、一転して協議入り。これまでの経緯をどう見る。

 (首脳会談中止を通告した)トランプ氏の公開書簡を読むと、非核化などの具体的問題に触れていない。これはトランプ氏が首脳会談で、実質的な中身より雰囲気や「金正恩はいいやつか、そうでないか」という個人的関係を重視していることを示すものだ。外交官や政治家ではなく、まるでテレビのリアリティー番組(の司会者)だ。

 -米朝会談では非核化方式が最大の焦点と見込まれている。

 (非核化を制裁解除に先行させる)リビア方式は技術的に不可能で、段階的アプローチとならざるを得ないだろう。正恩氏の狙いは、第1に北朝鮮を事実上の核保有国と認知させること。北朝鮮が言う非核化は「あすから禁酒する」と同じで、本当の非核化ではない。北朝鮮が言ってきたのは核の先制不使用や不拡散。核廃棄でなく核管理について話し合うことを望んでいる。第2は制裁緩和。日米が制裁を緩和しなくても中国が緩和すれば、北朝鮮にとって大勝利だ。

 -首脳会談で予想される合意は。

 平和協定や非核化に関する曖昧な合意ができるだろう。トランプ氏は「歴史的な成果」だと主張するだろうが、現実はそれほどはっきりしたものにならない。北朝鮮は非核化に向けた象徴的ジェスチャーを示すかもしれないが、実行が遅れたまま制裁が緩和され、やがて核実験を再開するというのが、最もありそうなシナリオだと思う。

 -日本が果たすべき役割は。

 トランプ氏が6月7日、安倍晋三首相と会うのはいいことだ。2国間だけでなく、日米韓の調整グループ(TCOG)を再活性化させ、(米朝協議の)あらゆる段階で3カ国が連携すべきだろう。日本は(朝鮮戦争)休戦協定の当事国ではないが、平和協定(への切り替え)によって解消しなければならない脅威は、韓国だけでなく日本にも向けられている。外交(交渉)は南北朝鮮と米中が中心かもしれないが、日本の役割も極めて重要だ。

 -正恩氏は2度目の訪中後、強気の姿勢に転じ臆測を呼んだ。

 トランプ氏は中国が邪魔していると考えているようだが、ばかげている。中国には米朝首脳会談を望む多くの理由があるし、中国政府は15年前から段階的非核化を主張してきた。中国がアジアにおける米同盟の影響力弱体化を目指しているのは明らかで、その点で日米と利害を異にするが、(朝鮮半島の)安定と最終的な非核化を望む点では利害が一致する。(2018/05/31-14:31)


米国 北朝鮮が爆破した核実験場に「再開に備えている可能性」 2018年6月1日


往生際が悪い( ̄▽ ̄;)しがみついて居たいんだね


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