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【MIRAI】生物の中の発電機と『心の挑戦』

2018年01月27日 00時07分10秒 | お友達ブログ.SNS.土佐のくじらさん他

幸福の科学高知 なかまのぶろぐ ばくちゃんの記事ですhttp://blog.goo.ne.jp/rokochifukyosho/e/576b9fef8d851c52f60ceb46ba8b8c0c

【MIRAI】生物の中の発電機と『心の挑戦』

 2014年発売開始 トヨタ MIRAI(みらい) 世界初 水素による燃料電池自動車

拙ブログでは、時折ですけど、「命の不思議」というカテゴリーを設けて、脱進化論を展開しております。

可能な限り、身近な事例に着目したうえで、

「生き物というのは、偶然できたのではなく、神様が創造したもの」ということをお伝えできればと願っております。

今回は、脱進化論の本丸に迫れるかも知れません。 

私は創造論者です。
今回は、創造論の決定版に、チャレンジに挑戦してみたいと思います。

 

タマネギの細胞。 細長いのが、分裂しようとしている細胞。

『進化論』に対峙する学説で、『創造論』があります。
進化論は、生物の発祥や進化の原因を、『偶然性』に求めます。

それに対して創造論は、それを大いなる意思による創造、つまり 『神によって創られた』とします。

さて、自動車はガソリンを爆発させて動きます。
では皆様、私たちの体は、何を動力源にして動いていると思いますか?

意外と思われるかも知れませんが、答えは電気です。

心電図は、心臓が動くときに流れる電気を、2次元的に図式化したものです。
筋電図や、脳波計もメカニズムは同じです。



このように身体は、そのほとんど全ては電気で動いているが故に、
その時々の電気信号を変換することで、心電図や筋電図、脳波などの図式化が可能なんですね。

では、その電気はどこで作られているのでしょうか?
答えは細胞です。
 
すべての生物は、細胞一つ一つが、発電機なんですね。

詳しいメカニズムは、また後日改めてということにして、カリウムやナトリウムといった
ミネラルを利用した、燃料電池のシステムで発電しています。
 
 
 
細胞内では、カリウムとナトリウムの相性の悪さを使った燃料電池システムがあります。

人類が、21世紀になってやっと実用化した、高度なメカニズムです。
つい最近トヨタ自動車から、水素と酸素を利用した燃料電池による、
電気自動車MIRAIが発売開始となりました。
 
ホンダも、燃料電池車を販売しました。
 
 
2016年3月発売開始 ホンダ クラリティ フューエル セル  
 
身体に話を戻すと、要は、身体は、細胞内と細胞外でのミネラルの濃さの違いによって、
燃料電池と同じシステムで発電しているのです。

ですからミネラル不足や、バランスがくずれると、発電がうまく出来なくなるので、
体がダルくなったり、場合によっては急性心不全といって、心臓が止まってしまい、死に至るケースもあります。

しかしこれは、高度に進化したと言われる人間に限ったことではなく、
アメーバーと言われる単細胞生物まで、基本的なシステムは、全く変わらないのですね。

驚くべきことと思いませんか? 

ラットの神経細胞を、見やすく色付けした画像。 

つまり、アメーバーと言えども結構高等な生き物ですよ。」という事が、私は言いたいのです。

全ての生物は、高度な燃料電池システムで動き、なおかつ、DNAという
高度な設計図を有しつつ、そして勝手に増えて行こうとする機能を持ちます。

そしてさらにスゴイことは、それらは、「ものすごく当たり前の姿だ。」ということです。
 
そう思いませんか?
 
これらは、ごく間近で見られる、ごくごく当たり前のことなのです。

「そんな奇跡のような出来事が、はたして偶然に起こり得るのでしょうか???」 という事です。
 
地球から、遥か遠方の宇宙の映像。前の画像と、見比べると、とてもよく似ています。


「たんぱく質が偶然できて、そのたんぱく質が勝手に融合して、この記事のような、
とてもとても高度な構造が、ある日突然、、ポコッ!とできあがるのでしょうか?」という事です。

それを偶然の産物だと言える人は、こういった事実を知らないか、
ある意味で、信仰深い人なのだろうと私には思えてしまうのです。

私には、こういう生物に組み込まれた高度な仕組みなどが、
単に「偶然できた」っていうことが信じられないんですね。

生き物はとても高度ですので、「偶然」で片付けるのではなく、
むしろ、「自分には理解しきれないけれども、何か強い力でもって、
生物というものは、そして生命は、目的や意思を持って創られている」としか、私には思えないんですね。

また私は、『現実主義者』でもあります。
私は、現実にしか興味がないんです。

その現実主義者の私には、進化論などは全くの迷妄、現代の迷信にしか見えないんです。
 
人間の尊さは、神の生命が宿るからです。
 
神の子仏の子として、親である神仏の心が、理解できるからこそ尊いのです。
 
なぜ現代日本では、人間本来の尊さ、人間の根源的な尊さを、
自らの手で捨ててしまうような、風潮となってしまっているのでしょうか?
 
そしてその尊さは、同時に、本質的な人間の聖なる義務でもありつつも、根源的な権利でもあるというのに。
 
本日は、2月3日(土)開催される大川隆法幸福の科学グループ総裁の宮崎講演会のお知らせに続き、経『心の挑戦』(幸福の科学出版)の一節をご紹介いたします。
 
仏教の真髄である「因果の理法」の部分ですが、これを知ると、「宗教と科学は、本来一つのもの」と思えます。
 




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