理想国家日本の条件 自立国家日本 日本の誇りを取り戻そう! 桜 咲久也

あまりマスコミで報道されないような
情報と日記です(^▽^)/

幸福実現党は、農家の味方である。

2011年10月30日 00時50分46秒 | お友達ブログ.SNS.土佐のくじらさん他

幸福実現党は、農家の味方である。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/66/16/c582cd648484946cc56a2c55befeb573.jpg
 
土佐のくじらさんの日記の転載です
 
TPP問題では、幸福実現党では賛成を表明しております。
ただ会内においても、その議論は分かれているようです。

民主や自民党においても、党内での賛否は別れ、
国を二分する議論が交わされております。

マスコミも、珍しく朝日と産経が同じく賛成意見
ということになっていますので、
見解が国論として、全く煮詰まっていないということですね。

おおっぴらな議論そのものは、民主主義の美点であり、
大いに議論し、向かうべき方向を見定めることは良いことです。

しかし、
何かを得れば何かを失う。
何かを進歩させれば、何かが古くなり、衰退に向かう。

これらは諸行無常の真理であり、そこから逃れることはできません。

また、完全なる制度・・・というのも、存在することはあり得ません。

制度に関しては、あくまでよりよき方向しか、人間は
選択することはできないと、
ある意味では腹をくくる以外ない時というのは、
人生においてはいくらでもあることであります。

そういった前提を踏まえて、
私の意見を言わせていただくならば、TPPには参加すべし・・・となります。

TPP参加をしなければ、日本からの輸出品全てに関税がかけられますね。

不参加は、日本の輸出産業は大打撃を受けます。
円高に加えてのTPP不参加で、日本の産業は
海外に流出を加速させるでしょう。

TPPは、中国を対象国としていません。
事実上の、中国経済包囲網でもあります。

TPP不参加表明は、国際的には、
日本が中国経済圏入りを表明する・・・ということの、
国際的なメッセージとなるでしょうね。

しかしTPPの参加で、今度は農業部門が大打撃を受けるでしょう。

しかしこれは、事実上はJAが大打撃を受けるんです。

販路をJAが事実上、日本の農業部門では独占していますが、
JAの市場販売価格では、輸入品に太刀打ちできません。

となると、農家からの買い取り価格を低くせざるを得ませんね。

しかし、海外に輸出するとか、高付加価値商品の開発、
さらなる製造コストの軽減、そういった企業努力をする機会があれば、
日本農業は勝てるんです。

なぜなら、商品自体は優れているからなんです。

世界で日本食ブームが起こっておりますけど、
日本食には日本の米以外、基本的には合いませんので、
世界はもっと、日本の米を欲しがっているんですよ。

豊かになった国や地域から、日本食ブームが起こる傾向があります。
この傾向はもう、20年来続いています。
ということは、これは法則なんでしょう。

であるならば、世界の日本食ブームは、かなり
長期間に渡って続くはずなんです。

しかし、日本米の生育や管理には、
多大な技術の蓄積が必要ですので、
おいそれとは現地生産、現地販売はできないんです。

JAは、国際商社化して、海外に日本米を、
売り裁かなければいけない立場なんですね。
しかしJAは、それをしようとしている雰囲気は、全く感じられませんね。

であるならば、一般の商社が参入すればいい訳ですよね。
でも出来ないんです。

なぜなら農業には、異業種参入規制があるので、
国内の農作物の販路は、事実上JAの独占市場なのです。

要するに、JAが邪魔なんですよ。
日本の農業の足かせは、JAなんです。

TPP参加は、JA不要論に必ず至るはずです。

今のJAの規模と、やり方を続けてながらのTPP参加は、
日本農業の、壊滅的衰退を意味するからなんです。

TPP問題は、国際問題だけではないんですね。
はっきり言って、国内問題です。

JAを日本農業から排除・・・まぁ、排除しないまでも、
本来の組合機関としてのJAに戻す必要がある。
絶対にある。

現在のJAは、力を持ちすぎているんですよ。
何も日本の農業の、発展のための仕事はしていないのにね。

少なくとも、私にはそう映ります。
むしろ、農家が衰退すれば衰退するほど、JAが潤う構造に見えます。

農業では、いまだ江戸時代が続いているのと同じなんです。
日本農業は今だ、文明開化してはいないのですよ。

そのためには、
TPP参加と同時に、
異業種参入規制撤廃、そして、相続税撤廃が必要
です。

そしてね、個人農家が、持っている土地を資産とする権利と、
自由に運用する権利をを得、

そして、利益効率をあげることを前提とした、
産業としての農業に、生まれ変わる必要があるんです。

今の農業を取り巻く最大の問題は、

農家が持つ農地を、自由に運用する権限が、
規制によって、事実上奪われていることなんです。

それは、農地は農地としてのみ転売できる・・・
そして、農地には相続税をかけない・・・

という、一見すれば農家を保護しているように見える、
規制のためなんです。

この規制のために農家は、不動産屋さんには土地を売れないんですよ。

JAにしか、土地を売ることができないんです。
JAは、表向きは農家なので、
農家から農地を農地として買うことができるんです。

しかしJAは、農家から農地として安く農家から買い入れ、
それを宅地として商品を変え、莫大な差額利益を上げています。

JAが土地転がしで得た膨大な利益は、
本来は農家自身の利益であったはずでしょう?

だったらこれは、合法的な詐欺ですよ。

要するに、
農家を保護する制度そのものが、農家を貧乏に、
そして衰亡に追いやっているんです。
この前提をまず、崩さないといけない。

はっきり言えば、大農地制や、農業の工業化、
これしか、日本農業が生き残る道はありません。

今のままでは、それへの移行は不可能です。

移行しなければ、10年しか日本の農業は持ちません。
農家の高齢化で、10年後には日本の農家は、
死に絶えているかも知れないからです。

そのためには、赤字で書いた上記の3点が必須なんです。

この3点が揃わない限り、日本の農業に未来はありません。

一時的には、値段は安いが問題のある商品とかが
輸入される懸念もあります。
商品価格の問題で、窮地に追い込まれる可能性もあります。

しかし、このままでは、日本農業は消滅する以外の道はありません。
私は田園に囲まれた所に暮らしておりますが、
年々非耕作地は増える一方です。

高齢化や跡継ぎがいないことで、農業をやる人
そのものが、減っていっているからです。

これらを政策として持っている、しかも、
理解した上で語っているのは、幸福実現党のみです。

名誉総裁は、ご理解なさっていらっしゃるはずです。
でなければ、このような現実の実態を知り尽くしたような政策は、
絶対に出せません。

そう、幸福実現党のみが、日本農家の味方なんです。

幸福実現党政権なら、農家は一夜にして、
莫大な資産家に、変身できるのですから。

TPP問題


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21 コメント

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Unknown (まっちゃん)
2011-10-30 10:06:28
TPP問題については、ここのところ私が見ているフジの報道では不参加を主張する声が強く聞こえてきます。
今日、フジの報道2001を見ていたのですが、自民党の小野寺さんはTPPには反対なんですね。
番組の最後で、実は野田総理はTPP参加を決めてしまう、そういう段取りだ、との話しがありました。
ええっ、と思う話しなんですが、そうだったんですか。
番組では野田さんも、他に増税の問題やいろいろと重要な問題を控えているから、いつまでもTPPのことばっかりやっていられないのだ、TPPは早いところ参加で片付ける、そんなような報道がありましたよ。
民主党内でも、参加、不参加で揉めているような報道があったのに、実際はあっさりと参加なんでしょうか?
とにかく、こういう報道がありました。
そうなんですか (土佐のくじら)
2011-10-30 11:04:25
まっちゃんさん、コメントありがとうございます。
はじめまして、土佐のくじらと申します。m(_)m

フジテレビは反対派なんでしょうかね。
産経新聞は賛成派のように伺えますので、
グループ内でも賛成反対の見解の統一は、出来ていないのでしょうかね

各政党でも意見は別れています。

こういう問題は、参加しても参加しなくても、
細々とした部分というのは、必ず問題は起こるものだと私は考えます。

最悪の選択さえしなければ良いのではないかと、私は考えますね。

一番怖いのは孤立化の原因を作ってしまうことですね。
TPP不参加は、将来の日本孤立化の原因になってしまう可能性があると思います。
政治家は命をかける覚悟が要る (ezomomonga)
2011-10-30 11:59:52
土佐のくじらさん他の意見を見ていると、申し訳ないが、どうしても表面的な感情論にしか感じられない。

外交の世界がどれだけ複雑怪奇であるか、少しだけ例を挙げてみる。これらは歴史上確たる証拠がある史実である。

1.1900年当時、世界の覇権を握ろうとする米国にとって邪魔者は、ロシア帝国であった。ロシアは陸軍・海軍ともに世界一の力を有していた。
2.米国は日露を戦わせ、両者を弱らせようと画策した。英米は、日本に軍資金を貸し付けた。
3.ロシアを内部からも崩壊するために、米国ウオール街の金融資本家たちは、レーニンに多額の活動資金を与え、ロシアで共産党思想を広め、国王支配を転覆するための内乱を起こさせた。
4.日露戦争の結果は、日本の勝利になったのは米国には驚きであった。思いがけず米国にとって、日本は大きな脅威となったのでオレンジ計画を立案し、日本の勃興を押さえ込む姿勢をとり始める。
5.第一次世界大戦で、ロシア革命を起こし共産主義国家を作る。共産主義とは、一部の支配階級がどれだけ国民の自由な活動を奪い、どこまで身も心も自由自在に支配できるかの壮大な文明実験である。そこには繁栄発展や国民の幸福は考慮されていない。実験を支配していたのは、米国ウオール街の金融資本家たちである。
6.ロシアを手に入れた次は、アジアを手に入れようとした。しかしそこに立ちはだかったのは、日本である。中国で満州国を設立した日本は、米国にとって憎らしい邪魔者でしかない。
7.中国国内で群雄割拠していた軍閥の中で、最終的に蒋介石が実権を握った。米国は蒋介石を軍事的に支援していたが、米国から見て蒋介石は十分に反日的ではなく、日中が経済的に協力すれば米国をしのぐ経済圏ができる心配が発生した。
8.以前から育てていた中国共産主義党と毛沢東を利用し、日本に対して挑発を繰り返し、日本の意思に反して、泥沼の日中戦争へと引きずり込んだ。
9.日本を完璧に叩くため、平和外交を行なっていた日本に対し、日本が戦争を起こさなくてはならなくなるようなところまで、経済制裁などで外交的に圧力をかけ、日米開戦へと誘導した。
10.ヨーロッパにおいて、ウォール街はヒトラーを経済的に支援し育てた。最終的には、イスラエルが建国できるよう、ヒトラーにユダヤ人に対するホロコーストを実行させ、ユダヤ人に世界中の同情が集まるように仕向けた。
(この事実は総裁先生のご法話の中で語られている)
11.第二次世界大戦は、米英が世界の石油の利権を獲得するための戦争であった。イスラエル建国とユダヤ人虐殺は中東を実質支配するための方便である。
12.日本は戦後GHQにより、米国の支配を永続するため完全に精神性を骨抜きにされた。道徳・家族の絆・性道徳を破壊する工作を今でもし続けている。

これらの歴史の中では、スパイが暗躍し政治家の暗殺や人民の虐殺が行なわれた。犠牲者は合計で一億人を下らないだろう。

私は陰謀論者ではないが、米国・旧ソ連・中国を奥の奥で操っている者がいると確信している。
それらは、資本主義国では良い事もしたが、共産圏では虐殺を平気で行なって悪魔の仕業としか思えない。かれらは天上界の指導を受けているのか、悪魔の指導を受けているのか判断が難しい。宇宙人かもしれない。
大雑把に言うと、彼らは世界の金融資本を支配し、自由に好不況を発生させ、人口が増えないように戦争を起こし、少しの金額で救えるのに飢餓を放置し、発展途上国の教育を妨害して無学の人間を作り続けている。

エル・カンターレの下生はこのような者を、地球上から勢力を一掃することも一つの目的としていると思う。

今の日本は、スパイ天国である。米・中・露・韓・北鮮のスパイが、民主・自民他の各党と日銀・財務省・マスコミなどに入り込んで堂々と活躍している。
唯一いないのは幸福実現党と思う。

総裁先生は「第二次世界大戦の敗因は日英同盟を破棄したことである」とおっしゃている。
日米安保条約の大切さはそれ自体も大切だが、それを破棄したときにアメリカが日本を敵として扱う恐れが大きな確率で考えられることの方が重要である。米中によって食い物にされるという、本当に恐ろしい結果となる。

土佐のくじらさん他の意見をみていると、どうしても単純にアメリカを信じきっているように見えて、非常に不安に思えるのだ。
是非、元防衛省航空幕僚長の田母神氏や国際政治学者の伊藤貫氏の本を読んでいただいて、国際政治の冷徹な現実を知っていただきたい。

それと、幸福実現党から政治家をめざす方々は、国際政治の場で正論を主張し実行しようとすると、暗殺の対象になるということを知っていただきたい。本人だけでなく、家族も犠牲の対象になることも覚悟して、政治活動に望んでいただきたい。
田中角栄や中川昭一、それに若くして死んだ日本の総理大臣がなぜ死に至ったかを、一度調べてみたらいかがか。

総裁先生は、暗殺されるかもしれないというリスクを押して、ご講話されているのです。12/6のようにかなり以前から場所まで予定するのは、かなり危険が伴います。
周りの信者が身を挺してお護りすることが望まれます。

以上、短くしようとしましたが長くなってすみません。
Unknown (八幡太朗)
2011-10-30 12:14:46
TPPに関しては正直どちらが良いのかはよくわかりません。
しかし、状況から考えるに参加しないという選択肢は
もうあり得ないところまで来ているような気もします。
参加するリスクもあるし、参加しないリスクもある。
天秤にかければ参加しないで負うリスクの方が
将来的には遥かに大きいような気がします。
出来るだけ有利に持っていけるように
頑張って交渉する以外に道はないとも思えます。
Unknown (かーねる)
2011-10-30 16:56:41
》ezomomongaさん

外交は片手で握手、もう片手でボクシングと言われますし、アメリカはリンカーン・ケネディ兄弟・キング牧師など国内の要人暗殺、日本へも原爆投下などのホロコーストや3S政策を行うなど、全く油断ならない国だと思います。

アメリカで新自由主義が幅をきかせていたころ、総裁は今よりやたらアメリカを持ち上げていましたが、その頃から個人的には総裁のアメリカ誉め殺し政策と受けとめていました。教団のアメリカからの迫害とラムズフェルドなどの馬鹿なブライテスト達の追い落としが目的です。あのままアメリカが強大であれば国際伝道など不可能です。

その後リーマンショックが起こりました。(ちなみに総裁はミカエルを仮想敵にし、またエリア51の法話で更にアメリカの切り崩しにかかっています)

一方で日本は中国や北朝鮮の驚異に置かれていることは周知です。
TPPには様々な問題があり、実現党が農業分野のみ取り上げるのは不十分だと感じます。が、今アメリカのご機嫌をとらないと米軍撤退を早め、TPP云々どころか日本がなくなる危険性が強まるのではないでしょうか?

まったく、軍隊を持たない町人国家の悲哀です。

現状、実現党は圧力団体としては成功していると思いますが、政権担当能力はどうでしょうか?総裁が明日ご帰天しても政策が立案できて、それを実行
訂正 (かーねる)
2011-10-30 17:01:43
アメリカからの迫害⇒アメリカからの迫害防止

下のほう、きれてしまったようですね。

桜さん、頑張れ!実現党、頑張れ!
コメント (桜咲久也)
2011-10-31 00:19:29
いやもう、本当に上質な (*´∇`*) コメントばかりで、恐れ入ります。

大変勉強になります。

皆様<(_ _*)> ありがとうございました
大川隆法総裁先生は (とおりすがり)
2011-10-31 05:25:34
多くの宇宙人とテレパシーで通信する。などの交流をしていて何かあったとしても宇宙人に護られるから暗殺はされないでしょう。
宇宙人の霊体が幹部にウォークインして警護しているそうですし。
コメントありがとうございます。 (土佐のくじら)
2011-10-31 08:59:01
ezomomongaさん、コメントありがとうございます。
始めまして、桜さんからご縁をいただき、記事を載せていただきました。
様々なご指摘、感謝いたします。
表面的な感情論なところ、注意いたします。

ただ、何回読み直しても分からないので教えていただきたいのですが、
<<単純にアメリカを信じきっていて>>
というところなんですけど、どこの文章からそれが汲み取れるのでしょうか?

私は親米派でもないし、親中派でもありません。親日派であり、大川隆法派であると自認しております。

ご足労ではあると思いますが、私の勉強のため、なにとぞ、教えていただければと存じます。


コメントありがとうございます (土佐のくじら)
2011-10-31 09:01:35
かーねるさん、コメントありがとうございます。
勉強になりました。

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