さくら便り from Uganda

ウガンダ生活も残りわずか。
世界って広い。違いすぎる!
けど、やっぱり離れがたくなる。
世界のどこへいっても。

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実りの常初夏

2015-09-22 | 食べ物
日本では、そろそろ秋の足音が
聞こえて来る頃でしょうか?

ウガンダは、今日も夏です。

日本の四季折々の美しい景色を
懐かしく思い浮かべて、
風情とかわびさびとか、
常初夏だからウガンダにはないのかぁ
なんて妙に一人納得したりします。

旬もあってないよなものみたいで、
一応、マーケットに行くと
「これは旬過ぎたから高いんだよ。」
とか言われるけど、よくわかりません。

フェネなんて年中見かけるし。

ご覧の通り、これでもかってくらい
たわわに実ってます。

近頃マーケットで見かけなくなった
オミエンベ(マンゴー)でしたが、

うちの前庭の木ではおいしそうな実が
日に日に大きくなっていっています。

もしかしたら、ネリカ米みたいに
他の植物も、常初夏だから、年に何回も
収穫できるのかもしれません。

マトケは常にその辺にあります。

これ、塀越えてこっちに垂れてきてる
のだけど、うちのになるのかな?
隣の人、取れないだろうに…なんて、
いらぬ心配をしてしまうほど立派。

これらが特に世話もしてなくたって
勝手に実ってくれるのだから、
本当に恵まれた土地だなぁと思います。
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