動物絵師のブログ

犬、猫、うさぎなど動物の肖像画を紹介

フランス革命記念日

2019-07-17 08:53:53 | 日記

7月14日はフランス革命記念日(日本ではなぜか巴里祭と呼ばれていますが)で、フランス最大の祝日です。

毎年大使館や領事館ではレセプションが行われ、今年も京都のフランス領事館まで出かけて来ました。

今年は日曜日だったせいか、いつもより人が少なかったようです。

スポンサーも少し顔ぶれが変わっていて、いつも必ず出ているビゴのパンがなかったです。

昨年ビゴさんがこの巴里祭の少し後に亡くなったので、今回は出なかったのかも知れません。あるいはビゴさんが亡くなって、領事館とのパイプがなくなったのかも知れません。

今回はこのジャンポール・エヴァンスのチョコレートドリンクが抜群に美味しかったです。

しかしお店で飲むと1000円以上するそうなので、ちょっと気軽にというわけには行きませんな。

私が領事館に紹介した神戸ワインやフランスパンのLiberteは今年もスポンサーとして参加されていました。

神戸ワインはG20の晩餐会にも供されたそうですよ。

昨年のこの日は39度の激暑でしたが、今年はまだ梅雨も明けておらず気温は低めでした。

京都の街中は祇園祭モードです。

6月の東京出張が終わり、これでヒマになるかと思ったら大間違いで、今までで最も忙しい毎日です。

事務所閉鎖に伴う後片付けが大変で、特にデータや書類の選別に追われています。名刺も整理したかったのですが諦めました。

何よりも、次の仕事のための準備があり、そのためいろいろな企業に会いに行かねばならず、大幅に時間を使ってしまっています。まあ仕方のないところです。

それでも将来的にコラボしそうな企業の方には絵を描いて差し上げています!

6月に東京で出会ったフランス企業の人の愛犬。

いずれ通訳やアテンドを依頼されそうです。

ブルドッグあるいはフレンチブルドッグでしょうか。

こちらは柴犬。

ベランダではヤブキリとキリギリスがすべて成虫になり、夕方になると大合唱しています。

虫たちの鳴き声、何とも癒されますね。

これはキリギリスが最後の脱皮をする瞬間。

この最後の成虫になるための脱皮が最も難しく危険で、ここで羽が破れたり足が曲がったりしてしまうことが少なくなく、そうなってしまうと長生きしません。

幸いこの写真のキリギリスは綺麗に脱皮できたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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スイカ

2019-07-08 09:07:20 | 日記

夏はやっぱりスイカに限りますね!

東京の友人から超大型のスイカを送って頂きました。うさちゃんもびっくりです。

早速頂きましたが、よく熟していて美味しかったです、とはいえまだ半分以上残っていますが。。。

久々に須磨離宮公園へ行って来ました。

天気が良く、ここは開放感があるのでいつ来ても気持ちのよい場所です。

海も見えて、ちょっとどこかの観光地に来たような気分。

ランチは久々にジョリーパスタで。

ここも席によっては海が見えるという、このクラスのレストランにしては贅沢な場所。

帰りは東須磨にあるボクサンの本店へ、これまた久々に行きました。

ここもコーヒーが美味しく、元町ケーキのコーヒーと同じ味がするところを見ると、仕入れ先が同じなのかも知れません。

これからの季節は海と山ですね。

神戸から少し西へ行くと、この離宮公園のように山と海との距離が近くなりますので、両方行くにはうってつけです。

そろそろまた森林植物園へも行かないといけなさそうです!

 

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換毛期(続)

2019-07-01 09:22:02 | 日記

チャマメゴンタローの換毛期は続き、毛が抜けまくっています。

ごそっと抜けます。抜けた後が目立ちますが、結構分厚いので、全部抜けると一回り小さくなってしまうかも知れませんね。

先日久々にハーブ園へ行ってきました。

ローズティーの時期で、頂上にカフェコーナーができています。

この付け合わせのハーバルクッキーがまた美味しいんですよ。

黄色いマルハナバチが飛び回っていて可愛いです。

ヤブキリは成虫も見かけますが、まだ幼虫が多かったですね。

キリギリスはまだもう一回り小さい幼虫です。

中間駅で降りてもみじ茶屋へ行く途中にはナナフシもいました。

ハーブ園ではよくナナフシを見かけます。

二週間ぶりのもみじ茶屋。

今回もぜんざいを頂きました

前回は亡くなったクロちゃんの絵をその場で走り描きしましたが、今回はもう少しちゃんと描いたものを持って行きました。

他の写真などと一緒に飾られています。

ここには猫もいるのですが、飼っておられるわけではなく、住み着いたのら猫だそうです。

これも絵にしてみましたので、次回持って行こうと思います!

帰りがけに見つけたこの黄色い小さな虫。

キイロクチキムシというそうです。

ベランダではヤブキリがすべて成虫になりました。

メスとオスとでは一回り体格が違いますが、たまたまこのオスが小さいだけかも知れません。

ヤブキリはでも寿命が短いので、今頃成虫になっている個体は遅くとも8月には死んでしまうでしょうねー。

 

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換毛期

2019-06-21 10:58:38 | 日記

5月からずっと暑い日が続いていますね。

昨日の朝、大阪府立大へ早朝稽古に行った時、何とセミが鳴いていました。

6月にセミとは、、、早いですよね。

チャマメゴンタローは元気です!

少しずつ毛が抜け始めています。

冷感マットの上でくつろいでいるところ。

ベランダではついにキリギリスが一匹成虫になりました。

ヤブキりはもう半分ぐらいの個体が成虫になっていますが、キリギリスの6月成虫は少し早いですね。

いずれにしても昆虫は寿命が短いので、今成虫になっている個体は遅くとも8月中には死んでしまうことでしょう。

 

余談ですが、月曜日に東京から知人が来たため、グランフロントにあるブラッスリ、オーバカナルで食事しました。

店内の雰囲気はフランスそのものです。

前菜の魚のスープ。

メインはローストチキンにしました。

人形町のシェアンドレ・サクレクールに慣れてしまっているので、それに比べると大分落ちますね。

鶏肉に弾力がなく。柔らか過ぎました。

デザートにチーズケーキ。

まあブラッスリなのでこんなものかも知れませんがね!

 

 

 

 

 

 

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昆虫日記

2019-06-16 13:01:12 | 日記

ベランダではヤブキりが何匹か成虫になっていますが、メスは綺麗な身体で、ヤブキりのコンテストなんかあれば賞を取れそうなくらい美しい姿です。

オスも何匹は成虫になりましたが、メスに比べると一回り小さいのがわかります。

肉食の昆虫においては、圧倒的にメスの方が強くて大きいのです。

すでにメスの成虫がオスの幼虫を食べているのを目撃しました!

キリギリスはまだ幼虫ですが、成虫までもう一息ですね。

今はまだ餌になるバッタ類が小さく、もっぱらミルワームを与えています。

6月末から7月初めころになれば、ショウリョウバッタももう少し大きくなって餌に適するのですが。。。

自然界にはまだこんなに小さなヤブキりもいます。

これはヤブキりの幼虫とキリギリスの幼虫が同じ場所にいるという非常にレアな写真。

成虫になるとヤブキりは木の上で、キリギリスは草原で生活しますので、成虫同士が交わることはまずありません。

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