富岡町観光協会ブログ「夢咲くら」

警戒区域となった福島県富岡町の現在…
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「ふるさとを思う 家族を思う」と題して③

2011-09-01 11:27:14 | 震災日記
「喜幸会」の発表会は、一部・二部構成で4時間!!
子供さんから80歳までの門下生約200名が一堂に会し、
素晴らしい津軽三味線の演奏の他、民謡・踊りなどを披露しました。

その多彩な演目は長時間にも関わらず飽きることなく、
レベルの高さ・華やかさ・パワー溢れる、本当に素敵な舞台でした。

最後は、福島県民謡2曲と、「ふるさと」「よさこいソーラン」…
「新相馬節」では、
♪はるか彼方は 相馬の空かよ 相馬恋しや 懐かしや~♪に涙がこぼれ…

「相馬盆唄」では、毎年開催していた地元神社の盆踊りを思い出し…
いつも終了間際になると、歌詞を変えて
♪夜の森良いとこ~ 日本一だよ~春は桜と ツツジが綺麗よ~♪と、
歌っていたのを思い出しました。

「ふるさと」を会場全員で歌った時は、歌えませんでしたね。
故郷に帰れないかもしれないという…悲しい気持ちもあるんですが、
「喜幸会」の皆さんの温かい想いが伝わって来て…それが嬉しくて切なくて…。

「よさこいソーラン」では、
つくば大学の「無絃塾(むげんじゅく)」さんが、よさこい踊りを披露…
夜の森桜まつりの「さくらYOSAKOI」が、脳裏に蘇りました。

「喜幸会」の皆さんは年2回ほどこうした発表会をされているそうですが、
皆さんの今後のご活躍を、心よりお祈り申し上げます。ありがとうございました。

なお発表会当日は、この企画を取り持ち富岡町町民をまとめていた豊田さんに、
NHK放送局のテレビ取材が密着していました。
9月23日、スペシャル番組として放送予定だそうですので、是非見て下さいね!
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