着物で送別会

2007年01月16日 | *暮らしの中で*
1月13日、会社の方たちが私の送別会を開いてくれました。
自分ひとりだけの送別会なんて生まれて初めて。
そこで、ちょうど着物を買ったばかりだったので着て行こう!と思い立ちました。

親子でやってる町の美容院で着付けの予約。
髪の毛は自分でやるつもりが「いじりたい」といわれてなすがまま。
先代のじいちゃん&ばあちゃん両夫婦に着付けられ、完成しました。




母が娘時代に着ていた、真っ赤な道行を着て
この着物は洗える着物で、気軽に着られます。
市松模様、縦縞、クローバーに桜、面白いデザイン。



髪飾りは姉が成人式で使用したもの。
そして髪型は、ショートからロングに変身
(でも本当は垂らさないでまとめてほしかった…ボソッ)

この後、行きつけの着物屋さんへ遊びにいってきました。
私の浴衣を作ってくれたお店です。
笑顔が素敵で優しく面白い関西出身の店長さん、
ずっと私の担当をしてくれた里美お姉さん、
連鎖反応のように仲良くなっていったスタッフの方々・・・。
一緒に写真を撮って、「またいつの日か」と再会のお約束をして


通りすがりの人に(特に若者)ジロジロ見られながら移動。
途中、カフェで遅すぎる昼食を取りました。
それからブラブラして、夕方17時。

おひとりKARUTA。

前回のひとりカウンターデビューから約3か月。
私の入社とほぼ同時期にオープンした、いわゆる「同期」であり、
お仕事でもお世話になっていた思い出のお店です。
京都に行くと報告してあったので、お別れの挨拶に伺いました。



おすすめ料理から、【えび芋と葉ニンニクのおやき】。
香ばしく焼かれ、葉ニンニクが食欲をグングン上昇させますっ
お酒は梅酒のお湯割りでしたが、これは焼酎とかのが合いそう?



やっぱり酢の物が食べたくなって、特別に作っていただいたメニュー。
ここでもワガママ言ってしまいました
綺麗な器をパカッと開けたら、ホタテ、タコ、イカ、ワカメなどがざくざく。
レモンでスッキリ

ここで店長さんとカウンター並びに居た常連のオジサマと、
サッカーの話で盛り上がりました。楽しかったなぁ^^
2時間半ほどゆっくりさせてもらって、「またいつの日か」と再会のお約束
店長さんとは別の場所でも再会のお約束(笑)←もう再会済

いよいよ、メインイベントの送別会。
想像以上の方々が遠路はるばる、ご多忙の中集まって下さいました
私の着物姿にもビックリしていただいて。
どこのテーブルに行っても「ママ、お酒ついでくれ」と言われました(笑)
「帯をほどかせてくれ」と言う人も・・・ばかー。
たくさんのプレゼントと立派なお花、ありがとうございました。
何か上手くひとことを言えなかった気がします。
「みなさんが大好きです」って意味不明な告白したことだけ覚えてる…。
ほんとにほんとに、40人以上の方々に出発を祝福していただいて嬉しかったんです。
二次会にも三次会にも多くの方が残ってくれて、朝まで楽しかった。
一生の宝物になりました

最後は始発が動いたばかりの駅で「マイキー!ファイッ!オォッ!」の円陣(笑)
いやー・・・ははぁ・・・どうしたらこの感謝が伝わりますか?

号泣するかもと思いましたが、楽しくて最後まで笑顔でいられました。
ただ、家まで送ってもらった時、先輩社員のお姉様が泣いてくれたこと、
「じゃぁ、閉めるね」と言って車のドアを閉める時は泣きそうになりました。

その後、家に入るまでの間に泣きました。

でもまだ実感がないんです。どうしよう。
私の中でこの会社での思い出は永遠に続いていくんだなと思いました。

出会いに感謝、みなさんに感謝。
本当にありがとうございました。
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4 コメント

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 (湖南)
2007-01-16 05:55:54
こんにちは

芋でTBさせていただきました。
Unknown (雪だるま)
2007-01-16 06:50:14
トラックバックありがとうございます

マイキーさん京都へ移住されるのですね

雪だるまもしょっちゅう京都へは行くのですがマイキーさんのように移住する覚悟はまだありません

観光と住むのとは違う、まあ当たり前のことですが
でも、住んでみることによって判る良さっていうのもありますよね

京都での定住お祈り申し上げます



生活に慣れたら、住人ならではの情報を教えてください
湖南さんへ (マイキー)
2007-01-16 23:58:14
ありがとうございます。
雪だるまさんへ (マイキー)
2007-01-17 00:01:08
こちらこそTBありがとうございました。

京都への移住を思い立ってからずいぶん立ちますが、
あれから何回か京都を旅していくうちに意志が固まりました。
観光での京都と、住んでみての京都、
あえて比較はしないようにしたいと思っています。

京都に住んでも、新しい目線というのは失わず、
地元ならではの発見をブログに残せたらいいなと思います^^

どうもありがとうございました!

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