僕と僕の周りの備忘録

主にカメラと徘徊記録、ほしいもの、音楽について語ります。
というか備忘録だから多少、フワフワしててもいいよね(笑)

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自己紹介とあいさつ

2090-02-01 08:35:32 | 自己紹介
【トップ記事】


初めまして!


kazと申します。


カメラを初めて1年ちょっと・・・写真にガッツリはまってしまいました
flickrなどで投稿をしていますが、できればそれ以外にも写真が好きな人、写真を撮っている人、カメラが好きな人とつながりたいと思い、ブログを開設しました。


写真は現実をリアルに写すというタイプではないです。
日常のものを映しながらも、どこか非日常的、幻想的、この世でない感じを出せたらうれしいなと思ってます。
まぁまだまだ腕のほうがついてこないんですけどねw



ではでは、よろしくお願いします(`・ω・´)





僕のflickrのページです。
お時間よろしければ見てやってくださいな(´∀`)

ふりっかー(写真保管庫)

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引っ越しました!

2015-05-12 22:22:02 | 日記


これからはこちらでよろしくお願いします(`・ω・´)


http://blog.livedoor.jp/kitarou_kazu/
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引っ越します

2015-05-12 22:22:02 | 日記
gooブログがあまりにも使いにくいので引っ越す予定です。

また引っ越し先が決まり次第、ご連絡いたします。

しかし画像張りにくいな・・・
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LEICA M MONOCHROMの脅威

2015-05-11 19:34:03 | 日記
あ、買ったという話ではないのであしからず(笑)


僕は別にどこかのメーカーを信仰しているわけではない。


いいものはいいと思うし、悪いものは悪いと思う。


そんな中、舶来ものでよく比較されるライカとカールツァイス。


私はツァイス派でした。


「ライカはレンズはいいけど、ボディは買おうと思わないよね(デジタルでの話)」


「ぶっちゃけ、今の日本のメーカーのほうがいいもん出してるんじゃない?」


ライカに対してはそんなイメージ・・・だったのだが・・・


LEICA M MONOCHROM、ライカが生み出した「モノクロ写真しか撮影できない」カメラ。


これで撮影した写真を見たとき、たまげた。


なんというか解像度と立体感が素晴らしいのだ。


ほかのところで申し訳ないが、こんな感じ。


http://jp.leica-camera.com/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC/M%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%ABM%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A0%EF%BC%88Typ246%EF%BC%89/Images

http://photo.yodobashi.com/gear/leica/camera/mm/index2.html

色の諧調も素晴らしい。


だけど、90万。


買えないよね(笑)


私はモノクロ写真を好んで撮影していたけど、これはかなわんわ。


canonやnikonやsonyのフルサイズでここまでのものが撮れるのかなとかいろいろ考えてしまった。


そんなモヤモヤを何とかしたいと思い、東京駅にモノクロスナップを撮りに行ってきました。


その画像はまた後日。


いやーしかしレンズ入れて120万かー


買えないよね(笑)


自分が初めて納得できた一枚

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香取神宮へツーリング

2015-05-10 21:07:10 | 日記
香取神宮へバイクでぶらぶらいってきました。

とはいえ、僕は本殿にカメラを向けるのは、ガンをとばすのに等しい行為だと思うので本殿の写真はないですがあしからず。








実は最初、霞ヶ浦に行く予定だったのです。

その道中、利根川で見かけた釣り人。















その道中にあった大杉神社付近。


なんでも天狗発祥の地だそうな。

神社の後ろに天狗の森という森がありました。

この時、時間にして朝の6時半。

普通に怖かったです。

あと、写真は撮っていませんが、ここにある最勝稲荷神社、ものすごく厳かな雰囲気で入ったときは本当に異界な感じがしました。

昼間は少し雰囲気が違うのかもしれませんが。





















あと神社周りはえらく猫が多い。

ちなみに私、動体の撮影は基本的に苦手です。

今年の目標はポートレートです。

まぁ撮るモデルいないんですけどね・・・















香取神宮前の参拝道にあるお店です。

ここのお団子中々うまいんですよ。






























ここはいつ来ても、空気が張った感じがして大好きです。

紅葉も多いので紅葉の時期もきれいですが、今の時期の青々とした感じも大変美しいと思います。




ちなみに香取市の佐原には昔の街並みが残っており、これも中々です。


近くを通ることがあるなら、ぜひ立ち寄ることをお勧めします。

以前、撮影したものを最後に載せておきます。














【使用機材】

OLYMPUS OM-D E-M5
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8


2015/5/9 大杉神社付近および香取神宮付近にて

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幕張の線路沿いをぶらぶらと・・・  M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 レビュー 

2015-05-06 18:04:54 | レンズ
本日は幕張近辺をぶらぶらしてきました。

幕張はドームで有名なので地名としてはご存知の方も多いでしょう。

ただ私は中々、幕張に行く用事も無く、ついつい後回しになってしまっておりました。

また例によって下調べをせず、特に目的地があるわけでもなく歩いてきました。


それと今回はM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8単発で撮影を行いました。

普段、私が愛用している17mmや25mmのほうが便利すぎて中々しっかりと使ってやる機会がなかったのです。








とりあえず初めて途中下車をした記念ということで、やはり焦点距離で90mm。
なんとも使いにくい。






本来ならズームで撮りたい雀。
おしりがなんとも可愛らしいです。






鍵。
中々よさげなボケです。
全体的に柔らかい感じですね。





駅前の蕎麦屋です。
マイクロフォーサーズらしく少し絞るとシャープさが出てくるように思えます。






なんてことない自転車。
モノクロで撮るとアンニュイな感じに。
もしかしたら、一番柔らかく撮れるのかなぁ。
ポートレート向けと言われるのも納得ですね。




前ボケもいい感じです。
何か対象物をしっかり決めてやるといいかも。
とりあえず言えることはスナップ向きじゃない。











もう少し絞ってもよかったかなぁ。
やはりあまり使わないと勝手がわからん。








幕張というのは海が近いからでしょうか。
錆が目立つ街です。






絞ればシャープ。
個人的にはマイクロフォーサーズぐらいの被写界深度が一番使いやすい。





建て増しが多いからでしょうか?
この手の通路がたくさん見受けられました。
何より一軒家が多いです。
ベットタウンとしてちょうど良い場所にあるのかもしれませんね





対象物と背景にちゃんと距離を確保できればよいボケ具合。
中々の立体感です。
というかこれ以上ボケるとピントがシビアすぎる。






E-M5内臓のデジタルテレコンを使用して撮影しました。
基本的には寄れないレンズですが、タンポポの綿毛が綺麗に写せていると思います。
脱線するけど、テレコンがものすごい便利。
マクロっぽく撮影できる。





やはり住宅街。
子供も落書きなどがそこいらに見受けられます。
私が歩いているときはほとんど人がいなかったのですが、こういう人が住んでいる形跡がリアルに感じられるとほっとします。





ゴミの集積所。
なぜ黄色と緑?
意外と嫌いじゃない取り合わせです。






先に線路があってそれに合わせて、家ができてきたというイメージ。
でベットタウン的要素が強くなり線路が家に閉じ込められる。





と思えば、重機がこれでもかと置いてあったり・・・





パイプが無造作に積まれていたりする。





自然もないわけではない。
草というのはたくましい。









最後は蝶がむかえてくれました。




45mm・・・解放では柔らかく少し絞ればあっという間にシャープになります。
値段の割には素晴らしいレンズであると思います。
AFも早く、何より軽い。
見た目が少し安っぽいけど(笑)
ただ、中望遠の単焦点になるため使いどころは限られるかなぁ。

最初に買うとしたらMズイコーの25mmあたりをおすすめします。


今回は街中スナップでの感想でしたので、ポートレートとか動物を撮影すると印象が変わるかもしれません。


【使用機材】

OLYMPUS OM-D E-M5
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

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巣鴨にて

2015-05-04 22:11:16 | 日記

今回は巣鴨です。

私の中では巣鴨のイメージは巣鴨プリズンととげ抜き地蔵です。

あまり明るいイメージはなく、多少身構えて散策をしていたのだと、今になって思います。
























巣鴨についてまずはとげ抜き地蔵のある商店街を散策。


こうやって見てみると老人の多いこと!


しかしながら、びっくりするほど元気です。


若い人もいるのですが、老人のほうが我先にと鰻にかぶりつき、和菓子を買い込み、せんべいに手を伸ばすのです。













いわゆるファストフードもほかの街では見られないようなものでした。


町を彩る置物も中々渋いものだったりします。


しかしこうも元気だとお地蔵さんも苦笑いするしかないと思います。


こんなに元気な人にすがられても困るんじゃないでしょうか。


元々、大阪の騒がしいところで生まれ育ったので、人の多さなんてまるで苦痛を感じないのですが、この日は勝手が違いました。



普段とはまるで違う活気に、なんだか私は自身の存在に違和感を覚えました。




その後、足早に立ち去り、霊園のそばを通り抜け、住宅地を通り六義園へと向かいます。


























途中の住宅街は恐ろしく静かです。

天気の良さもあり、街中は明るいのに静かです。

町の構成はほかの東京のそれと変わらないのに、ガラァンとしているのです。

スキマがあるようなのです。

なんだか彼岸の時期の実家を思い出しました。

すごく落ち着くのですが、ひどく場違いな感じもしました。

少なくともカメラを持ってブラブラするところではないかもしれません。

それでも私は徘徊するのですが。




ヨゥと言われた気がしました。

植物というのは境界をものともしません。






肝心の六義園につきました。


ここもすごく静かです。

そして恐ろしいほどの緑です。











街中とは思えないほどの緑。


そしてこれほど影があるところもそうそうないでしょう。

時折入り込む光が葉っぱを星のように光らせるのです。





















水面さえも緑に支配されます。

水が濁っていようが、緑は侵食していくのです。







影の中に浮かぶ、輝く葉は星雲を思わせます。


紅葉していない楓ですが、とても美しくしばらく立ち尽くしていました。




すごく美しい場所で、非常に写真向きではあるのですが、なんだか緑に酔ってしまい、すごく疲れたので、少し休憩して旧古河邸へと向かいました。
















バラで有名なところらしく観光客もたくさんおりました。

ただ六義園でドッと疲れていた私にはあまり散策する気にはなれませんでした。

それでもバラには目を奪われます。

まるでドレスのようですね。

私はバラは好きなのですが、なんだか浮かれて写真を撮るのが妙に恥ずかしく思えて結局ほとんど撮影できませんでした。




夕方も近くなってきたので、家に帰ることにしました。

その帰り道でふと見つけました。










なんだかすごく気になる提灯。

「陽気?」

「酔気?」

それとも「妖気?」










なんだか巣鴨という町に圧倒されて右往左往して終わってしまいました。


街歩きが趣味ですが、まだまだ若輩者であると思わずにはいられませんでした。


上野、谷中などと違う独特な雰囲気を持つ町でした。


次は少し準備をしてから挑もうと思います。




2015/5/3

巣鴨、駒込周辺にて


【使用機材】
OLYMPUS OM-D E-M5
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8
Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4
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下町への憧憬

2015-05-02 22:17:52 | 日記
私は元々は関西の生まれでして、下町のほうに家があったのです。

周りに個人商店がたくさんあるようなところでした。

八百屋、魚屋、履物屋、精肉店、御茶屋、和菓子屋、たこ焼きやお好み焼きの屋台、定食屋等々。

で、遊びに行くのは決まって、心斎橋。

大丸や楽器店で時間をつぶすのが私の日常でした。

梅田とは違い、ごった煮のようなところでして一日中ブラブラしていても飽くことがありません。

大正時代は銀ブラのように心斎橋をぶらつく人も多かったそうです。


そんな私ですから、関東の下町に興味を持つのも当然至極のことと言えましょう。

今回は亀有で途中下車したのち、西日暮里、谷中に行ってきました。













駅を降りたら、ヤァと声をかけられました。

「こち亀」の両津勘吉像です。

彼の持つ下町感は大好きです。

個人的には40巻あたりが一番好きです。






働くバイク、下町に一番似合うバイク、ホンダのカブです。

カブも緑、青、赤(郵便局)とありますが黄色が一番好きです。

明るくて何ともビビッドな感じが大変よいです。





両さん 恐怖の先回り。

亀有公園に行ったらいつでも会えます。

多分夜はすごくシュールな光景になると思います。





ホンダのCB400Fかなぁ。

ホンダのバイクは乗ったことがないので自信がないです。

なんでこんなにバイクはワクワクするんでしょうね。






道路にポツンと落ちている葉っぱを見るとなんだか応援したくなります。

応援しようが何もかわらないのにね。

シンパシーと違うと思います。







谷中について初めに目についたものです。

美しい桃色です。

街中で美しい花が見れるって結構幸せなことだと思います。





メンコですね。

確かに昭和ですが、かなり年代物ですね。





非常に格好のよいパイプに吸い方をされてました。

昭和の土地には昭和のしぐさが似合います。








茶碗

最近の定食屋ってプラ製が多いですが、やはりこういう昔ながらのものが大層具合がよいです。






草鞋、下駄なんかも売ってました。

これほど吊されるのが絵になる履物もないでしょう。






うっす

パンダさんが声をかけてくれました。

確かにパンダも昭和的ではあります。





こういう規則性のあるものよいです。

昔ながらの雨が透明の容器の中に無造作かつ大量に放り込まれているのとかとてもよいです。





安くておいしいそうな。

こういう人が群がる絵を見るとほっとします。

なぜでしょうね。







そろそろ帰ろうかなと思い振り向きざまに一枚。


すごく昭和で素敵でした。


また来ます。






2015/5/2 亀有、谷中にて





【使用機材】
OLYMPUS OM-D E-M5
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8
Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4
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風邪気味

2015-04-29 10:14:23 | 写真
冬は寒いので、部屋を閉め切ります。

そのうえで色々と着こみます。

そのおかげで寒くはないのですが、色々と重たく感じます。

空気が部屋の中にみっちりと詰まっている感じがして、なんとも憂鬱です。



春が来ると、着る物を軽くなり、窓を開けることが多くなります。


溜まってゐたものがどろりと流れていくようで胸がすぅっとします。


そんな中でうたた寝をすると、ようやく周りの流れに溶け込めたような感じがしてとても落ち着くのです。


油断しすぎると風邪を引いてしまいますが・・・



そんな中でも撮影に行ってきました。





駅までの道のりで蝶を見かけました。


子供の頃は、阿呆の様に追いかけまわしていましたが、二十半ばになってようやく見る楽しみがわかってきたように思えます。

緑の中をハラリハラリと飛び回る様は、落ちる木の葉を想起させます。






よう、と言われた気がしました。

春だなぁと思います。

わけもなく、うれしくなります。






白と緑、それに加えて紫。


字面では、何か加工物の塗装かなと思わせますが、自然百%由来のものです。

なんとなくピュアで気品のある感じがします。





並木道

冬は足早に、春はのんびりと、夏は端っこをそぅっと、秋は上を見上げながら、







色を無くして眺めると、意外と花がたくましく見える。

凛としてるな。





こういう太陽好きです。

あふれるパワーが雲を破らんとしているように見えます。

雲が破けると、半熟卵の目玉焼きのようにジワァっと光が漏れてくるのでしょう。







写真を撮るというのは意外と集中力とパワーがいるのです。


その一枚に、撮った人間の精神と依存と解釈が写ると思うのです。


ファインダーを覗いていると目が回ってきたので、帰路につきました。


この写真、背景のボケがグルグルグルグルと渦巻いているように見えます。




2015/4/25 新宿にて
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フィルムカメラを持って散策しよう

2015-03-26 22:51:17 | 写真
どうも。


この前から試しているフィルムカメラですが中々難しいですね。

とりあえず、数をこなそうということで、お茶の水で何枚か撮影してみました。









シャープさとかないし、色合いも白ぼけてる感じがするがボケ具合はそこそこでしょうか?






絞ればそこそこシャープさが出てくるように思います







ピントが難しい

あとこれももう少しコントラストが強く出てほしい







ライトの質感とかは個人的にはOK









黄色がずいぶんときれいに出てます







言いたいことは色々あるが、雰囲気は悪くないように思います









古いカメラにしては十分な写りなのかなぁ?




今回使用したフィルムはコダックのGOLD200。
理由は安いから(笑)

とはいえ、このフィルムだとこんなもんでしょうか?
別のフィルムを使ってみたいとも思います。




使用機材: olympus OM-1n , zuiko om 50mm F1.8 ,kodak GOLD200
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