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本日のフレーズ # 1352 椅子を『引く』

2018-05-07 09:40:34 | 英語
本日のフレーズ # 1352
は 久しぶりに 英語の本からです ← そこそこの読んでますので リクエストしてください
『ハリー・ポッター』より

"N'ight, Mr Weasley," said Harry pishing back hid chair. (念のため言っておきますが 私 日本語訳は読んだことないので 日本語はわかりません… ので 私のつたない訳でご紹介すみません)
『「おやすみなさい ウィーズリーさん」とハリーは テーブルから立ち上がりながら言いました』
テーブルから立ち上がるときに ハリーは 椅子を『引いた』わけですが というか 日本のでは 『椅子を引く』と言いますよね これは テーブルから 離す 離れるイメージなので 引く なのだと思いますが 座ってて立ち上がると 自分の足で 椅子を引く押しちゃいますよね なので 英語だと push 『押す』になるのです 《英語は『自己チュー』の言語》?! 自分に押されるから push なのです
だいたい『自分(俺様)』は文章のどこにいても 大文字! I ! ね?
この前 映画 『カサブランカ』と言いますよねドラマ『スーツ』のところで 少しご紹介しましたが 日本語だと「『首を』突っ込む」のところ 普通は (ドラマ『スーツ』では)「『鼻を』突っ込む」になってましたが なぜか 映画 『カサブランカ』では「『首を』突っ込む」でしたよね~(*´ω`*) 面白いでしょ?
ついでに 少しご紹介すると
「金切り声をあげる」金属を切るような 高い悲鳴 のことを 英語だと
Aunt Petunia let a hair-raising shriek. 「ペチュニアおばさんは 『身の毛のよだつような』悲鳴をあげた」日本語にもイメージ似てて 嬉しくない?
あ!これまたついでに 「二度と 家の敷居はまたがせん!」という今時 あまりいない 頑固親父のいいそうな台詞 ハリー・ポッターの中では
Get out and never darken our doorstep again. doorstep 『ドアがちょうどくっついてるところ』まあ 日本なら敷居があるところですよね を darken 『暗くする』そこに立てば 暗くなるわけで なので 『そこに立つな』と言ってるわけですね なんとなくイメージ 日本語の一緒で嬉しいですね (*´ω`*)
その一方で 日本語とはずいぶん イメージ違うのもありますので 少し注意してくださいませ…( ̄▽ ̄;) すみませんねぇ
role one's eyes 直訳だと「目を回す」で 日本語だと 『びっくりしている様子』ですが 英語では あ『きれている 様子』です !!(゜ロ゜ノ)ノ
もちろん そういうジェスチャーをした時は あきれてるんだな と思ってください ← 本の 『ダヴィンチ・コード』にも出てきます

これまた ついでながら 『ボキャブラリーは多読で! 』というのは本当だと思います うちのおしゃべり会のメンバーの、お一人は 多読でかーなり 英語上達されました 私は 『できれば 多聴で!』と言いたい のですが 音が出るだけあって 真夜中には観られないだろうし 多読も! ぜひ!
どんなのがいいの?
ご相談にのります
そう! 多聴と言えば!
Dlife みましょう~♪ 私は#Dlifeアンバサダー
映画もドラマもたくさん『無料で』観られます
その昔 バイリンガルが Eテレ(冬至は教育チャンネル) くらいしかなかったのと比べると 本当に今 英語勉強するのって すごい楽になってますよ~
ぜひ!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
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