2024年12月31日(火)
今週の主題「初めと終わり」
ヨハネの黙示録 22章6~21節
「見よ、わたしはすぐに来る。それぞれの行いに応じて報いるために、わたしは報いを携えて来る。」(12節)
一年の終わりの日に際して、すべての歴史の終わりとなる日が必ず来ることを心に留めたいと思います。
主イエスが再びこの世に来られる日、私たちは神の前に引き出され、神の審判を受けることになります。
聖書は、キリストによる贖いを受け取った者が救いに入れられるということと同時に、すべての者の行いが審判を受けることになるということも語っています。
贖われている者としての生き方にふさわしい生き方かどうかが問われる日が来るのです。
時機を得て自らの歩みを顧み、悔い改めるべきことを悔い改め、受けた恵みと憐みについては神に栄光を帰しましょう。
そのようにして自らを見つめ、自分自身を受け止めるところから、贖われた者としての新しい歩みが始まります。
新しい年を主のものとすべく、この時に主の前に立ち返りましょう。
<明日の聖書箇所 イザヤ 48:17〜22>


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