ヨン様の独り言!

東北の元祖ヨン様が中韓を切る!その他日々の出来事を紹介。

消防犬?「ぶん公」とは?

2006-07-31 | Weblog
世の中に消防犬なるものがいたという。それは昭和初期に北海道小樽市で人気者だった消防犬「ぶん公」とのこと。そして「ぶん公」のブロンズ像が7月、観光スポット「小樽運河」近くの市観光物産プラザ前広場にお目見えしたという。
朝日新聞によると

「ぶん公は雑種のオス。時期ははっきりしないが、火事の焼け跡でうろついていたところを消防士に拾われ、当時の市消防本部で飼われていた。消防士の行動をまねし、火事があると真っ先に消防車に飛び乗った。「出動」回数は1000回を超え、火災現場ではほえてやじ馬を追い払ったり、よじれたホースをくわえて直したりしたという。(中略)
死後68年を経過し、名犬の存在を知る人が少なくなってきた。「イヌ年の今年、ぶん公の功績を後世に伝えよう」と、元消防団員らが中心になって記念碑の建設期成会を2月に立ち上げ、傷んだ剥製の修復費用を含めて約400万円を集めた。」

このような犬がいたのですね。名犬ラッシーよりも賢い犬であったように思われる。この世知辛い世の中で放火をする人間がいれば、このように消火活動に懸命になる犬もいる。何となくホッとするニュースであります。
そう言えばかつて政界に暴れん坊の異名を持ち、かつマッチポンプなる「大物政治家?」がおったような…。
自民党の本部ビルが中核派により放火された事件で、天下の暴れん坊将軍ことH議員が懸命?の消火活動をするも、酒に酔って偶然通りかかった法務大臣の住栄作が、それを見て「マッチポンプみたいだ」とうっかり?発言したものだからさあ大変。H議員は烈火の如く怒り、その場で怒りの鉄拳ならぬ怒りのビンタが!
そうなのです、その名こそ恐れ多くも天下の「ハマ公」なのであります。
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細木数子はイタコを見習え!

2006-07-29 | Weblog
「イタコのいたろう」ではありません。こちらのイタコは国の無形民俗文化財に指定されている青森県の「津軽のイタコの習俗」であります。ウィキペディアによると『イタコとは、日本の東北地方などで口寄せ(神仙や死者・行方不明者の霊などを自身に乗り移らせてその言葉を語ること)を行う巫女で巫の一種。先天的もしくは後天的に目が見えないか、弱視の女性の職業であった。日本の東北地方に多く見られる習俗・民間信仰で、夏の恐山大祭(青森県)で行われるものが特に知られている』としている。
そしてこのイタコの口寄せに癒し効果があることが判明したとのこと。読売新聞によると、

「日本三大霊場の一つ「恐山」(青森県むつ市)などで死者の霊魂を呼び寄せるとされるイタコの「口寄せ」に、癒やし効果があるとする研究結果を、青森県立保健大の藤井博英教授(精神保健学)のグループがまとめた。
 現代医療に欠けているものを補い、看護学に応用できるとしている。
 イタコの口寄せは、救いを求める庶民の心のよりどころとして江戸時代には定着していたとされ、青森県に伝わる「津軽のイタコの習俗」は、国の無形民俗文化財に選択されている。
 近年、中高年ばかりでなく、若者の利用者も増えているといい、イタコの一人、むつ市の鳴海秀雲さん(73)は「不登校の学生も多くなっている」と話す。
 藤井教授はその効果に関心を持ち、約2年間にわたり、県内の病院に通う慢性疾患患者670人に聞き取り調査した。その結果、35%に当たる232人が口寄せを利用したことがあり、うち30%(69人)が「とても心が癒やされた」と回答。「話を聞いてもらい、落ち着いた」とする人も27%(63人)にのぼるなど、80%近くの人が何らかのプラス効果を得ていた。
 藤井教授は、多くのイタコが死亡した親族や友人らの“言づて”として、悩みを抱えた患者らに、問題の解決時期を示し、「そこまで我慢すれば良くなる」などと述べる点に注目。「現代医療は患者にリスクを説明し、自己決定を促す傾向にあるが、患者は医師や看護師に『見通しをつけてほしい』と願っている。イタコの口寄せには安心感や前向きに生きる力を与える効果があり、学ぶべき点がある」と話している。」

なるほど、と頷ける話であります。というのもこのイタコになるには大変な修行が必要で若者の成り手が少なく現在は後継者不足という点からしても、どこかのインチキ占い師の細木某女史とは雲泥の差!細木も少しはこのイタコの爪の垢でも煎じて飲めばいいのである。
しかし、細木がもし口寄せをすれば癒しどころかストレスが増加すること疑いなし!イタコと違って「不安感や後ろ向きの力を与える効果」となりかねない。大体顔が恐い!
お~、そう言えば北朝鮮の女も恐いでありますな。あのサッカーでの審判への蹴り、そしてミサイルだけではなくペットボトルも投げてきた…。お~恐っ、恐っ!
細木も北の女もクワバラ、クワバラでございます。
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谷垣 これこそ男ぞ!立候補表明。

2006-07-27 | Weblog
親中派の福田が総裁選への立候補をリタイアしたが、その後釜?にヤ~ヤ~ワレこそは~、と言わんばかりに遂に谷垣氏が立候補を表明したとのこと。なかなか勇ましいことではあります。勝ち目があるかないかは問題ではなく、アンチ安部派を取り込もうということなのでしょうが、一寸インパクトが弱いようであります。真面目な性格であることは理解出来ますが、海千山千の国際舞台でうまく泳ぎきることが出来るかどうかは疑問符が付くところではあるでしょう。確かに財務畑が長く、その方面では安部氏も一目置くところでしょうが、外交面ではどうでしょうか。政策を見ると、あくまでも中韓との関係を重視し、靖国参拝は控えるとのことであるが、不肖が見る限り安部氏との対立点を見出すため、かつ福田応援団の支持を得んがための手段としか思えない。もうそのような靖国を持ち出す話ではない!消費税や地域格差の問題など国民生活に直結するような政策論争をすべきなのである。
靖国問題については早速小泉首相及び安部氏が「心の問題」とし谷垣氏を批判している。不肖も同意見である。
そして肝心の政策については消費税は2010年代半ばまでのできるだけ早い時期に、少なくとも10%の税率とする必要があるとしている。国家財政が窮乏している状態で消費税増税が叫ばれるなか、税率に関してはもっと議論すべきであろう。国民の懐状態はもっと大変なのである。少なくとも食料品などと電化製品などの税率は見直す必要があるのではないだろうか。貧富の差があっても人間である以上食べることは必要なのである。そういった議論を徹底的にすべきであって靖国ありきではなかろう。
また地域活性化については、地域の良さを活用した産業の発展、地域コミュニティーの再生、真に必要なインフラの整備を総合的に行うとしている。これは大いに賛成である。
そしてこれから麻生氏並びにその他多勢(失礼!)が立候補すると思うが、とにかく政策論争はどんどん行って欲しいものである。ただ現状では総理の椅子の「高さ」は安部氏が最もピッタリしているようで谷垣氏には一寸高いかな、という感じがしているのだが…。
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山拓いわく「北はメリケンさんを愛している!」

2006-07-26 | Weblog
あの山拓が何を思ったかメリケン国を訪問し、唐突に「北のミサイルはアメリカへのラブコール」などとふざけたことを抜かしたようである。
産経新聞によると

「訪米中の山崎拓・自民党元副総裁は25日、ワシントンの有力シンクタンク「ヘリテージ財団」での講演で、北朝鮮の弾道ミサイル発射を米国への「ラブコール」と呼び、寛大に対処すべきだとの認識を表明した。同氏はさらに、北朝鮮への制裁の動きが「悲惨な結末を生む」と述べ、6カ国協議の枠組みで北朝鮮との直接対話に応じるよう米側に求めた。
 北朝鮮問題に関する講演で、山崎氏は事態打開の選択肢として、(1)米朝直接対話を拒否して経済制裁から軍事制裁に進む(2)ミサイル発射は米国へのラブコールと寛大に受け止め、硬軟両様の弾力的な対北朝鮮姿勢に転換する-の2点を提示。「私は当面、辛抱強く後者で行くべきだと提案する」と語り、米側の融和政策を促した。」

こやつは何しに行ったのであろうか。まったく頭がどうかしている。不肖から言わせればこれはラブコールなどという生易しいものではない。メリケン国は北を嫌っているのですぞ!もし嫌がる女性に対し、脅迫まがいで迫ればどうなるか。これはストーカー以外の何者でもない。しかもミサイル発射などと暴力行為に訴えた場合は即逮捕である。そんなことも分からないのか!そう言えば過去に何か女性問題があったやに記憶しているが…。まあ「輝かしい」経歴からすれば、それがストーカーやセクハラ行為であるとは考えていないのであろう。いた仕方あるまい。
そして日韓関係が憂慮すべき事態であり、これは靖国問題に起因すると相変わらず馬鹿の一つ覚えのように喚いている。
さてさていよいよ立候補?でありましょうかね。
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おや、次期国連事務総長選は韓国優位?

2006-07-25 | Weblog
日本では総裁選が注目されるなか、韓国では国内よりも国連事務総長の椅子取りゲームに興味があるようだ。
そして24日、正式に立候補を表明しているアジア出身の4人の候補者の予備投票が非公式に行なわれ、韓国の潘基文外交通商相が15カ国中12カ国から支持を受けてトップに立ったとのこと。このニュースは各新聞社がネットで流しているが、ごく簡単に事実のみを紹介している程度である。
その中でも朝日新聞は

「今回の投票は1国が複数の候補者を支持でき、常任理事国の拒否権などを考慮していない「人気投票」。不人気の泡沫(ほうまつ)候補に辞退を促し、候補者を絞り込む目的で今後も随時行われる。安保理内には4人とは別の新たな候補者を求める声も出ている。
 投票は、4人の候補者について「支持する」「支持しない」「どちらともいえない」の三つの選択肢から一つを選ぶ方法で行われた。
 潘氏は12カ国が支持し、1カ国が不支持。インドのタルール国連事務次長は支持10、不支持2。タイのスラキアット副首相が支持7、不支持3。スリランカのダナパラ元国連軍縮局長は支持5、不支持6だったという。今回は15カ国が同じ種類の投票用紙に無記名で投票したため、国別の投票内容は分からない。
 潘氏が、最有力候補として浮上したことから、各国のメディアは「日本は潘氏にどんな投票をしたのか」に関心が集中。日本の国連外交筋は「投票については何も言えない」と沈黙を守っているが、竹島問題や対北朝鮮政策などをめぐって日韓関係が懸案を抱えるだけに、日本の対応が注目を集めている。」

この最後の段落部は朝日でしか見られない部分である。
「日本は潘氏にどんな投票をしたのか」「日本の対応が注目を集めている。」としているが、馬鹿も休み休み言いたまえ!わかっている事を聞くでない!日本が支持票を入れると思っているのだろうか。竹島で挑発を繰り返し、かつ拉致問題やミサイル問題でも北寄りの立場を取り続けて日本を罵倒し続けた国家を我が国が支持するわけがない!こんなことは常識で考えれば小学生でもわかることである。それをさも重大な関心を持たれているとした表現は、朝日得意の捏造記事といってもいいだろう。
そして韓国は真剣そのもののようであるが、常任理事国が一国でも拒否権を行使すれば露と消える。或いは日本が竹島付近の海洋調査を強行すればどうなるか。とにかく相手の弱みにつけこむべきなのである。中韓相手に卑怯も糞もない!今まで散々やられてきたことであり、この機会に前回の北のミサイル発射時の借りを返そうではないか。
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えっ、北のバカ殿の側女の名は…。

2006-07-23 | Weblog
北のバカ殿はまだまだ精力は絶倫であるようで、またしても側女を設けているとのこと。理性や知性がなくても本能だけは人一倍の様子。通常であれば英雄色を好むというところですが、このバカ殿は単なるドスケベ!そしてこの側女の名前がまた素晴らしい?何と「金玉」さん、果たしてこの固有名詞はどう発音するのでありましょうか。
今日の産経新聞によると

「韓国の聯合ニュースは23日、北朝鮮に詳しい複数の消息筋の話として、北朝鮮の金正日総書記は一昨年に高英姫夫人が死亡した後、女性秘書の金玉さんを事実上の夫人として一緒に生活していると報じた。
 金玉さんの存在は既に日本の週刊誌などが指摘しているが、同ニュースによると、韓国の複数の消息筋も故成恵琳さん、金英淑さん、高英姫さんに続く4人目の夫人とみている。事実上のファーストレディーとしての扱いを受けているという。
 聯合ニュースによると、金玉さんは1964年生まれで、平壌音楽舞踊大学でピアノを専攻し、80年代初めから高英姫さんが死亡するまで金総書記の個人秘書として活動してきた。」

とあります。
こんな名前があるのですね。一瞬「金王」と思ったのですが、いやいや間違いない「玉」であります。それほど「大事なもの」なのでありましょう。
それにしても国家が大変な時にもお盛んなことですな。滅亡の危機に備えて子孫を残そうとするのが自然の摂理ではありますが、このような子孫が生まれてきてもらっては困るのである。長男坊の金ナンチャラも親爺そっくりで知性の欠片も感じられないが、まさに金太郎飴のごとく雨後の筍のようにアチラコチラから顔を出されたのではたまらない!そうなると世も末である。世の女性のためにもこのような輩は早いとこ退治せねばなりませんな。
そしてバカ殿のミサイルは新型弾頭「バカ殿おたまじゃくし」を搭載し、韓国を狙っておりますぞ!ノムヒョンよ、ご注意あれ!
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政策より靖国?

2006-07-22 | Weblog
今まで総裁選へ立候補するのかどうか、散々思わせぶりの行動を取っていた福田氏が立候補しないことになったとのこと。フリーの身を利用してアメリカなどを歴訪し、いかにもその気があるかのような行動にメディアも注目、アンチ安部というよりもアンチ小泉派の応援団も一様にアジア外交重視を叫びイチに福田、二に福田、三・四が無くて五に福田の大合唱であったが、結局は肩透かしになったようでありますな。
本人は年齢および靖国問題で世論が2分されることは国益にそぐわない、として辞退したとされるが、最近の世論調査で安部氏との差が開いてきていることが直接の原因であろう。総理たるもの一億の国民の命を預かるわけであり、信念を持つことは重要であるが、その総理の椅子を積極的に狙いに行かねばならない。待っていれば落ちてくるものではないだろう。確かに過去には棚ボタで総理の座に着いた人間が居なかったとは言えないが、所詮そんなものはマヤカシで傀儡政権であったはず。しかし現在はそのような時代ではない。その古き良き?時代の化石は、ほら民主党にいるではないか。
とにかく神輿として担がれたから仕方なく立候補するなどと考えているような人物に日本を任せるわけにはいかないのであって、今後アンチ安部の筆頭であった山拓や加藤鉱一などの親中派勢力プラス身元保証人であったシンキロウがどのような動きを見せるのか。神輿に逃げられてしまって困惑しているようであるが、それを見越したのかどうか、谷垣氏が、首相に就任した場合には参拝しない考えを表明したとのこと。おやおや、でありますな。
しかしここで冷静に考えてみるとどうも「靖国ありき」のような感じがしてならない。寝ても覚めても靖国・靖国!まるで踏み絵のように靖国を扱っているが、マスコミもどうかしている。確かに靖国も重要な問題ではあろうが、もっと重大な政策論争があるのではないか。靖国・靖国と騒ぐことは中韓の思う壷ではないのか。靖国に参拝「する」とか、「しない」とかの論争に参加することが総理の椅子取りゲームへの参加資格だとすれば不肖も立候補したいものである。小泉首相も何度も「心の問題」としているし、マスコミもギャーギャー騒ぐのは止めてもらいたい。騒げば騒ぐほど中韓は大喜びするのであって、国益を損ねているのはマスコミ、特に朝日新聞はその尖兵隊ではないのか!
とにかく靖国以外のもっと重要な国民生活に直結するような課題が山積しているであろう。そちらの方を取り上げてもらいたいものである。
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何故この時期 昭和天皇の遺言?

2006-07-20 | Weblog
何と昭和天皇が当時の宮内庁長官・富田朝彦氏(故人)に靖国にA級戦犯が合祀されていることに不快感を示していたという。そしてそのメモが故・富田氏の手帳に残されていたことが明らかになったとのこと。その手帳には

「私は 或る時に、A級が合祀されその上 松岡、白取までもが、
 筑波は慎重に対処してくれたと聞いたが
 松平の子の今の宮司がどう考えたのか 易々と
 松平は 平和に強い考があったと思うのに 親の心子知らずと思っている
 だから 私あれ以来参拝していない それが私の心だ」

と記されている。
そしてこの波紋が広がりを見せているようだ。遺族会なども戸惑いを隠せないようで、特にA級戦犯の遺族の心境は穏やかではないと思われる。
当然政界にも影響すると思われるが、小泉首相の今後の靖国参拝もどうなるのか。メモの信憑性も問われるところであるが、これを機に分祀論が勢いずく可能性も否定できない。また親中派は「それ見たことか!」と参拝賛成派を批判するであろうが、早速天下の朝日新聞はジェラルド・カーティス米コロンビア大学教授の
「天皇陛下も参拝しない靖国に総理大臣が行くべきだというのは矛盾している。」との話を紹介しているが、この新聞社には憤りを覚える!どうも不肖とは座標軸が違うようであり、東京が原点ではなく北京が原点なのであろう。さっさと北京に本社を移すべきなのである。
それにしても何故この時期にこのようなメモが…。下種の勘繰りかもしれないが、小泉首相の参拝中止の大義名分になる? しかしこれは親中派を勢いづかせる諸刃の剣ともなりかねない。
ただ言える事は靖国は国内問題であって外交カードにしてはならないと言うことである。中韓の圧力に屈する形で参拝を中止してはならない。小泉首相は先ほどの会見でも「参拝は心の問題で個人の自由!」として考えが微動だにしない旨の談話を発表している。ここが肝心で、小泉首相の人気はやはりブレナイ姿勢があるのだろう。人間信念がなければいけない。特に為政者にはそれが要求されるのである。次期総理候補も小泉首相のこの点は見習って欲しいところ。
話は前後するが、アーミテージ前米国務副長官は靖国問題について、「靖国は日本国内の問題」「中国は日本への圧力の手段として靖国問題を使っているため、日本側が譲歩して首相の参拝をやめたとしても、必ず別の難題を日本にぶつけてくるだろう」「中国政府は日本の首相に靖国神社に参拝するなと指示や要求をすべきではない」「民主的に選出された一国の政府の長が非民主的な国からの圧力に屈してはならない」と述べている。同感でありますね。特に最後の「非民主的な国からの圧力云々」には拍手を送りたい。親中派は耳の穴をかっぽじってよく聞け!特に群馬の倅!総裁選に出るのか出ないのかはっきりせず、まったく男らしくない!ドタキャンは平気でするし、しかもその理由が自分勝手である。このような人間に一国の宰相を任せていいのか!
そして流石のシンキロウも今日は元気がなく消え去る寸前?かとも思われるが、アジア外交特に特アとの付き合いは日本は毅然とした態度を示していればいいのである。否が応でも向こうから尻尾を振ってくるでありましょうぞ。
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南北は平成の「枯れススキ」!

2006-07-19 | Weblog
思わず笑ってしまった。というのもあのならず者国家の北朝鮮が散々韓国のラブコールに対して無視し続けたどころか、先日は肘鉄を食らわしていたにもかかわらず、国連での非難決議が採択されるや、一人ぼっちになったと気がついたのだろう。そこでガラッと掌を返して韓国に「捨てないでくれ!」とばかりに寄り添ってきたとのこと。何と言う節操のなさ!これがならず者の所以でありましょう。西日本新聞によると、

「韓国の通信社・聯合ニュースによると、北朝鮮は18日、平壌放送を通じて韓国に対し「握った手を離さないようにしよう」と「民族共助」を呼び掛けた。ミサイル発射に対する国連安全保障理事会決議が頼みの中国、ロシアも含めた全会一致で採択されて国際的孤立を深める中、採択後に日米側に同調する姿勢を見せる「同胞」の韓国をぜひとも引き留めておきたいとの思惑がありありだ。
 平壌放送は「わが民族は(朝鮮半島)解放後に分断された祖国の統一のための愛国闘争で、悲しみも不幸も一緒に分かち合い、一緒に血も流しながら粘り強く闘ってきた。ついに(2000年には)歴史的な6・15南北共同宣言が成立した」と強調。さらには「宣言発表後、われわれ同胞は握った手を離すまいと、どんな難関にぶつかっても取った手をもっとしっかりつかもうと、互いに抱き締めて、和合と団結、統一への道を突っ走った」と、「感情的表現に訴えている」(聯合ニュース)。
 放送は、南北が朝鮮民謡「アリラン」や伝統食「冬至汁粉」を共有し「1つの血と魂を守ってきた優秀な単一民族」であることも強調。最後には「朝鮮半島での対決構図は朝鮮民族対米国」と指摘し、「民族共助によって米国と対立していこう」と絶叫したという。」

よくもまあ抜け抜けと歯が浮くようなことを言えるものである。こちらは開いた口が塞がらない。しかしノムヒョンは嬉しいのではないか。太陽政策の成果だ!と誇らしげに叫ぶことであろう。まあ2者とも抱き合ってお互いの傷を舐め合うこととなるであろうが、その姿はまさに「平成の枯れススキ」そのものである。

貧しさに負けた
いえ 「世界」に負けた
「韓半島」も追われた
いっそきれいに死のうか
「わがまま」の限り 生きた「けど」
未練が「残るわ」
花さえも咲かぬ 二人は枯れすすき

「憎まれ」ても耐えた
そう 傷つきながら
「悔しさ」をかみしめ
「核」を持とうと話した
幸せなんて 望まぬが
「贅沢」でいたい
「ミサイル」見つめ 二人は枯れすすき

この「金正日」を捨てろ
なぜ こんなに好きよ
死ぬ時は一緒と
あの日決めたじゃないのよ
「日本」の風の 冷たさに
こみあげる「悔し涙」
「ののしり」に耐える 二人は枯れすすき

誠にいい歌でありますね。今日はここまでと致します。
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ブタ逃走 そして豚死?

2006-07-17 | Weblog
今日の午前中の出来事。高速道路でブタを積んだトラックが中央分離帯のガードレールに衝突し、壊れた荷台からブタが逃走したとのこと。読売新聞によると

「17日午前10時45分ごろ、千葉市稲毛区長沼原町の東関東自動車道上り線で、千葉県旭市の男性運転手(35)のトラックが、中央分離帯のガードレールに衝突。荷台にいた豚46頭のうち11頭が下り車線に投げ出された。
 8頭は走行中の路線バスにはねられるなどして死亡。残る3頭は逃走したが、県警高速隊員らが約1時間後に捕まえた。バスの乗客らにけがはなかった。
 現場付近は、逃走した豚の捕獲や死んだ豚の処理などのため、約5時間にわたり上下線とも片側3車線のうち1車線通行となり、上下線とも最大約5・5キロの渋滞となった。
 豚は旭市の養豚場から東京都江東区の食肉処理場に運搬中。運転手は、「右前輪が突然パンクした」と話しているという。」

警察なども出動して大捕物が展開されたようであるが、ブタには何の罪も無い。路線バスにはねられたブタは豚死?頓死?したとのことであるが、これでは成仏できまい。所詮食べられる運命にあったとはいえ、このような路上での討死は無念であったに違いない。
そしてこのブタ君をはねたバスは責任はないのであろうか。もし人間であれば高速道路上という特殊な状況下でたとえバスに過失がなくても、対人の保険金の支払いは行われるのではないだろうか。不肖は保険屋ではないのでよく分からないがどうなのであろう。
普通の道路上で血統書付きの犬猫を誤って轢いてしまった場合は対物扱いになるようであり、保険金の支払いは「購入時」が原則とされているという話を聞いたことがある。しかし、これでは雑種はタダということになり、そんな不公平なことはない。今まで育ててきた分を払え、という事になりかねない…。またご臨終はそれで済むかもしれないが、重症を負って馬医者病院に入院や通院が必要な場合の費用はどうなるのであろう。そちらの方が高額になるだろう。それでも対物なのか、どうも難しい問題のような感じがする。
そして果たしてブタ君の価値を計る物差しは如何に?
この物差しで話は一寸それるが、土地を買収する際には坪や㎡単価が相場でありこれが物差しとなっている。しかし問題は斜面!常識では平面図による面積計算であるが、畑となると話は別。何故か?その理由は「うちの畑は斜面であるが、大根5列植えられる。それが平面では4列しか植えられないではないか。従って斜面そのままの面積で計算すべきである。」と屁理屈をこねるものがいるとのこと。確かに一理はあるが…。
閑話休題、ブタ君はやはりトンいくら、になるのでしょうか??
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安保理可決!さあどう出る北のバカ殿!

2006-07-16 | Weblog
北のミサイル問題で駆け引きが続いていた国連安保理、やっと今朝全会一致で非難決議案が採択されたとのこと。日本が強く主張していた制裁が伴う第7条は削除されるなど日本は譲歩したようであるが、この結果は日米対中露は痛み分けであったと思う。
日本はよく頑張ったのではないだろうか。あの中国を「敵」に回して一時は中国が慌てたほど。流石に老獪で狡猾な中国の時間稼ぎ戦術で徐々に外堀が埋められるような状況の中、毅然とした姿勢は評価できるであろう。最後は譲歩したが、これはやむを得なかったのではないか。おそらく賛否両論あるだろうが、不肖は十分評価したい。何故なら、国連安保理という舞台で並居る一癖も二癖もある狸・ムジナを相手に、デビュー戦でありながらここまで奮闘したのである。完璧な勝利を要求する方が無理であろう。そして日本が得たものも大きいと思われ、日本に対する国連での各国の認識も過去とは違ったものになるだろうし、かつ国際間の駆け引きも勉強になったことであろう。
さて問題は今後の北の行動。早速、北朝鮮のパク・キルヨン国連大使は、「わが国に圧力をかけ、孤立させる目的で安保理を悪用した国を断固として非難する。採択された決議を全面的に拒否する」「ミサイルの発射訓練は、主権国家としての合法的権利であり、いかなる合意にも拘束されない」、「自衛のための抑止力の向上を目的に、ミサイルの発射は今後も続けるだろう」と非難決議案を拒否。
そして各国の北朝鮮大使を本国に招集するとのこと。これは今後の対応を協議するようであるが、愚かなことを考えているのではあるまい。
そのバカ殿に言い様に振り回されている大馬鹿者の韓国。すっかり蚊帳の外となり、負け犬の遠吠えのように日本批判を展開している。前回の南北会談も北の言いなりで、挙句は「核とミサイルで南側を守ってやるから米をよこせ」と要求され、この要求が受け入れられなければ、「南側は代価を支払うことになるだろう」という脅迫めいた言葉まで残して会議場から立ち去ったとのこと。お~恐っ~!まるでヤクザ!みかじめ料をよこせ!と言っているようなもの。すっかり北に舐められておりますが、ノムヒョンは今回の国連での日本の「台頭」は決して面白くないはずで今後も日本を挑発し、また批判を強めてくると思われる。
もう日本はそのような韓国を相手にすべきではない。今回の国際舞台でのデビュー戦を教訓により強い日本を目指して欲しいものである。
頑張れ、安部・麻生連合軍!
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小中学の学力 論理が苦手?

2006-07-15 | Weblog
国立教育政策研究所の調査によると、全国の小中学生に実施した国語と数学の「特定課題調査」の結果、答えは出すことが出来ても論理的思考に欠けるとの報告結果が出たとのこと。
朝日新聞を一部抜粋すると、

「 調査は、昨年1、2月に無作為抽出した国公私立の小中学校616校で実施した。
 算数・数学が思考力と計算に関する力、国語は漢字の読み書きと長文記述力を取り上げた。(中略)なかでも、焦点となったのは、01年度の「学力テスト」で弱さが指摘された論理的な考察力をみる問題。(中略)
 計算に関しても、文章で表現する力は弱かった。小6の「100円のチョコレートが2円引きで売られているが、35個買うといくらか」という問い。正答率は57%。だが暗算で求めるための工夫を書かせたところ、正しく表現できたのは51%で、6ポイント下回った。
 国語の長文記述のテーマは、小学生が「テレビの見方」、中学生が「言葉の使い方」。それぞれ400~600字、600~800字で意見を書かせ、「発想や主題」などの観点から評価した。
 結果は、算数・数学と同様、論理にかかわる力が弱かった。(中略)
 ただ、いずれの学年も9割前後は「記述量」をクリアしており、研究所は、子どもたちは書くことが嫌いではない、と分析。(中略)
 一方、漢字の学年共通問題は読み書きともに正答率が学年に連れて上昇した。しかし、とくに率が低い漢字があったことから「重点指導を」と指摘している。」

具体的にどのような問題が出たのかはわからないが、そう言えばテレビでも何か似たような番組があったかのようである。確かタレントを集めて「小学生の正解率○○%の問題!」のような番組だったのでないだろうか。不肖もこの番組はたまに見る時があるが、結構難しい。結果は何となくわかるが過程が表現出来ない時が多い、ということは不肖の頭は小学低学年にも劣るということなのであろうか。堪りかねてチャンネルを変えることも…。
そして思い出すのは一寸昔の不肖が学生時代の頃、次のような話があったのである。
数学の問題(その1)…『ウサギは亀を追い越すことは出来ない。』
(回答)何故なら、先にスタートした亀の位置にウサギが来た時は亀はその前方にいる。そしてまたウサギがその前方の亀の位置に来た時は、亀は常にその前方にいることとなる。従ってウサギは絶対に亀に追いつき追い越すことはできないのである。
う~むと考えた不肖でございます。
数学の問題(その2)…『弓矢は絶対「的」まで届かない。』
(回答)何故なら的を目がけて放たれた弓は必ずその距離の1/2の所を通過する。そしてまたそこから的までの距離の1/2の所を通過し、永遠に1/2、1/2となると的までは矢は絶対に届かないのである。
うっ、となった不肖でございます。
社会の問題…『ナポレオンは何故右手をシャツの腹部に入れていたのか。』
(回答)ナポレオンは胃潰瘍で胃が痛かったのである。
ふ、ふ、ふざけるな!と怒鳴った不肖でございました。
そして極めつけは次の幼稚園の入試問題。果たしてこのバスは左右どちらに走っているのでしょうか。

正解…右に走っているのです。何故なら昇降口がこちらにはないのであります。
が~ん、となった不肖でございます。
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決議案採択は談合の論理

2006-07-12 | Weblog
北のミサイルに対する国連決議案を巡る日中の駆け引きが活発化している。当初日本優勢と見られたが中国の狡猾なやり方に押されたか、同盟国の足並みが乱れてきたようである。ここは日本は踏ん張りどころであり、頑張ってもらいたい。
このやり取りを見ていると談合と同じと思われる。
談合と聞くと「悪」のイメージが付き纏うがかつては必要悪と言われたものであり、業界が護送船団で機会均等に仕事を分配していた。その各社の談合担当者を談合屋と呼び、仕切り屋と呼ばれるボスの元にヤクザ顔負けの組織を形成していた時代があった。そして談合屋(団子屋ではありません。)はボスの指導下で仕事の順番などを取り決めしていたのであるが、常に簡単に割り振りが決まるわけではなく当然仕事の奪いあいが起きる時がある。それは嫁一人(仕事)に婿数名(希望者)の状態の時もあり、その場合は談合屋同士が丁々発止で嫁の奪い合いのチャンバラを始めるのである。その駆け引きたるや凄まじいものがあり、当事者同士で話がつけばそれに越したことはないが、話がこじれるとボスの登場や第3者の談合屋の人気投票を参考に裁定が下される。従って自分の味方が多いほど有利になり、その際過去の貸し借りなどが取引材料に使われるのである。そして話し合いは徹夜に及ぶ時や数日間かかる時もあり、勝鬨を上げるのは「粘りのある人間」でかつ「声が大きい」のが有利と言われている。途中弱気を出したら負け!歯を喰いしばって頑張らねばならない。しかしその戦いは常に勝つわけではない。どうしても不利になるケースの場合は自ら降りることも肝要で「降り時」もあるのだ。そのタイミングを逃すと孤立することとなり、下手すると村八分にもなりかねない。それを見極めるのが大変むずかしいところであろう。
まさに現在の日本はこの様な状況に置かれているのでないだろうか。メディアも強気が裏目に出てきたのではないかと騒いできているが、当初はそれ行けと政府に肯定的な見方をしていたはずだが全くゲンキンなものでありますな。
不肖が見るには中国の巻き返しで苦しくなってきているとは思うが、まだまだ頑張れる!こちらが苦しい時は相手(中国)も苦しいのであり、ここで絶対弱気を起こしてはならない。降りようか(妥協しようか)と思った時は負けであるぞ!まだ降り時ではない!特にメリケン国には大きな貸しもあるし、ここで一本返してもらおうではないか。
とにかく頑張れ、安部・麻生連合軍!
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敵のミサイル基地攻撃 何が悪い!

2006-07-11 | Weblog
韓国のマスコミも大忙しのようである。昨日は大統領府発表?の「日本は騒ぎすぎ」という件に関して非難報道が相次いだが、今日は打って変わって日本批判。それというのも自民党内からミサイル基地への先制攻撃を主張する意見が噴出してきたことが原因。韓半島を再び火の海に陥れるのか、との論評が見られるが何を言ってるのか!自分の国は自分で守るのが当たり前であろう。ミサイルが飛んでくるのをただ黙ってみているだけで座して死を待てというのか。特に一般市民は丸腰どころではない。国家は国民を守らねばならない義務があるはず、市民がミサイルによって逃げ惑うようなことがあってはならない!韓国はもし自国が攻撃されたらどうするつもりなのか。それでも話せばわかる、などと悠長なことは言っておるのですかな。その間にノムヒョンのような馬鹿者は北へ逃亡するかもしれませんぞ。
そのような危険が迫っている状態で、日本が自衛のための手段として敵基地を攻撃するのが何が悪い!また与党内にも慎重論があるようだが、そのような輩はもし自分の家族などがミサイルの犠牲になったとしても慎重論を説くのであろうか。確かに日米同盟により敵を攻撃するのは米軍の役目であるとされているが、何時までも米軍に頼っていいのか。特に隣に「ならず者」が住んでいるのである。あの騒音おばさんや悪臭親父の比ではない凶暴な輩が、刃物どころか「大筒」で我が家を狙っているのであるぞ。
とにかく攻撃される前に大筒を破壊しなければならない。出来るものであれば「ならず者」を一掃したいところでもあるが、そこまで踏み込むことはいろいろと物議を醸すことになるだろう。しかし大筒破壊を目的とした限定攻撃であれば、なんら文句を言われる筋合いはない!
そのことを他国、特に韓国からとやかく言われる筋の話ではない!
我が国は韓国の愚痴に付き合うことなく堂々と国際舞台で主張していけばいいのである。頑張れ日本!
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大木金太郎の再来か、ジダン無念!

2006-07-10 | Weblog
今日のワールドカップサッカー決勝戦、フランス対イタリアの対決は死闘の末、PK戦となりフランスが一人失敗したのに対し、イタリアは全員が成功しイタリアの優勝となった。不肖はどちらを応援したわけではないが、あのジダンの頭突き一発、あれで全てが吹っ飛んだのでありましょう。頭突きを喰らったイタリアのマテラッツィが倒れたその姿は往年の大木金太郎を思い出す、まさに「原爆頭突き」であった。そして退場処分となったわけであるが、去り行くその背中には寂しさが感じられ、何故頭突きをしたのか今もって謎である。今大会が現役最後の試合となるはずで優勝して有終の美を飾りたかったはずであろう。テレビのビデオで見る限り、マテラッツイが何か悪口を言ったのであろうが、原爆頭突きを喰らわすほどの暴言であったのか。
そして産経新聞では最後に次のように締めくくっている。

「真相は2人の胸のうちにだけある。しかし、先に手を出した方が負け、という意味ではマテラッツィに軍配が上がる。ネスタの代役を決勝トーナメントの4試合でこなし優勝に貢献。32歳の経験を生かした老獪さは、守備でも駆け引きでも生かされた」

ジダンは悔やんでも悔やみきれないであろうが、これも勝負の世界。そして今後は指導者として活躍すると思われるが、大木金太郎の原爆頭突きの威力はもっと凄まじかったと記憶している。惜しむらくは相手を一発KOし、病院送りするぐらいの破壊力を持った頭突きを身につけるべきであったのではないだろうか。
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