ヨン様の独り言!

東北の元祖ヨン様が中韓を切る!その他日々の出来事を紹介。

ジーコジャパン、惜しいドロー!

2006-05-31 | Weblog
日本時間の早朝行われたサッカーワールドカップ本番前での対ドイツとの練習試合で日本は2対2のドローと大健闘。
前回大会の準優勝チームであるドイツは世界の強豪でもあるし、そこと引き分けたことは選手達にも大きな自信となるのではないだろうか。
特にドイツであまり活躍していない?高原が2ゴールも決めたことはドイツ人もビックリのようであります。技術面のことはよく分からないサッカー音痴の不肖ではあるが、決定力不足が言われていたようであるが、この試合を見る限りどうなのであろう。また守備は後半30分過ぎに立続けに2ゴールを許すなど油断もあったのであろうか。とにかく本番前に貴重な経験をしたことは間違いないと思われる。これで益々ワールドカップに熱が入るというもの。
しかしそのような中で観戦ツアーを販売していた旅行会社「マックスエアサービス」は31日までに、観戦チケットの入手が不可能になったためツアーを中止するとホームページで発表したとのこと。そのツアーには約1500人が申し込んでいたという。関係者によると中国の旅行会社からチケット入手確認の連絡がなく、やむなく中止を決めたという。
その中国の旅行会社なるものは「中国国際体育旅遊公司」とのことであるが、そんな中国の会社など信用することが間違い!
まだドイツに出発前であることが不幸中の幸いではなかったか。何しろ偽物王国の中国であり、偽チケットなど掴まされた暁には泣くに泣けない状態になったであろう。
中国市場は偽物製造が一大市場を形成していると言われ、その一例ではバイアグラを開発したファイザー社のCEOが「中国のバイアグラ偽造工場のほうがファイザー本社工場よりも大きい!」と溜息をついたという。
閑話休題、ワールドカップ本番前にはもう一試合予定されており、今日の反省点を踏まえながら万全の状態で本番に臨んでほしいものである。
頑張れ、日本!
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北朝鮮に袖にされる韓国。

2006-05-30 | Weblog
北朝鮮に対し太陽政策を取りつづける韓国のノムヒョン政権。ラブコールを送れど北朝鮮は思うように振り向いてはくれないようである。
その一つは金大中前大統領が希望している列車による訪朝について「列車を使った誰それの平壌訪問といった行事が、例外なく協力と交流に見せかけた政略的な企みに端を発するものだということをわが軍は以前から看破していた」として北朝鮮は拒否。
数百億円もの費用をつぎ込んだ鉄道工事は何だったのか。そのことについて朝鮮日報は「北朝鮮にもてあそばれる韓国政府 」として非難している。
そしてもう一つは韓国からの「貢物」である肥料を何とタイに横流しして外貨を獲得していたようである。それについて朝鮮日報では次のように紹介している。

『肥料不足のため、毎年韓国から肥料の支援を受けている北朝鮮が、昨年タイに500万ドル(約5億6200万円)相当(約2万5000トン)の肥料を輸出していたことが大韓貿易投資振興公社(KOTRA)のホームページ上で明らかになった。韓国政府は北朝鮮に対し、毎年30万トンから40万トンの肥料を支援している。(中略) 
 KOTRA関係者は28日、この実態について、「過去に北朝鮮が外国に肥料を輸出した事例がないことから、タイの商務部に確認を要請したが、タイ側は『事実に基づいて作成した資料だ』と回答した」と語った。(中略)
農村経済研究院の権泰進(クォン・テジン)博士は「北朝鮮が独自に生産した石灰質の肥料を輸出した可能性もあるが、北朝鮮国内で肥料の使用量も不足しているため、その可能性は低い」とした。
 タイ政府の説明通り、実際に北朝鮮が肥料を輸出していたとすれば、韓国政府が無償で提供した肥料を再輸出し、外貨獲得の手段としていた可能性もある。匿名を条件に取材に応じた北朝鮮専門家は「北朝鮮産の肥料は質が悪く、輸出には向かない」と話した。これに対し韓国政府のある幹部は「韓国のH社が昨年タイに輸出した3万8000トンの肥料を、タイ政府が北朝鮮産と誤って記録していたと把握している」とした。』

流石は北朝鮮、立派なものです。せっせせっせと北朝鮮に「貢物」をする韓国、そしてそれを売っては自分の懐を潤す北朝鮮。北朝鮮の面目躍如でありますな。
以前から北朝鮮への支援物質は国民にはいきわたらず、横流しに使われているという指摘はあったが事実関係が明らかになってきたのではないだろうか。
そして韓国の愚かさは上記の朝鮮日報の最後の一言 「韓国のH社が昨年タイに輸出した3万8000トンの肥料を、タイ政府が北朝鮮産と誤って記録していたと把握している」としたこの文言。お人好しというより大馬鹿者である!
どうもノムヒョンなるもの頭がおかしいのではないか。従ってその取り巻き連中も頭がおかしいのであろう。先日の野党ハンナラ党の朴槿恵・党首が暴漢にカッターナイフで頬を切り裂かれた時も、ノムヒョンの取巻きは朴槿恵氏をボロクソに言っていた。襲われたのは女性であり、顔にキズを負う事は女性からすれば大変なことであろう。人を思いやる気持ちと言うのが皆無なのでありましょう。そんな輩には必ずや天誅が下る!
そして恋は盲目といわれているが、まさにそのとおりで性悪女に惚れてしまって散々貢物をするも、最後は金の切れ目が縁の切れ目とばかりにポイと捨てられる。それが韓国の行く末であろう。
しかし“人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られて死ね”との都々逸もあり、我々が口出す話ではないでしょうが、まあ自業自得となるのでありましょうぞ。
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これは問題?駐車違反確認業務で運送業者が落札

2006-05-29 | Weblog
6月1日から施行される駐車違反確認業務において青森県警の入札の結果、運送業者の「日通青森支店」が落札したとのこと。これはいろいろと物議を醸す事態となるのではないだろうか。
運送業者においては路上駐車が当たり前?であったはず。今回の施行前には警察に対して短時間の路上駐車を認めるようにとの要望も出していたようであるが、例外は認めないとの警察の姿勢により、やむなく付近の駐車場を借りるとか助手をつけるとかを考慮するもコスト高になるのは否めず、名案が無い状態。
その矢先に同業者が受託したことは他の業者からすれば納得いかぬことでありましょう。何しろ「取り締まる側」が違法駐車の当事者にもなり得る可能性もあるわけである。
日通では当然「平等に取り締まる。自分の会社についても厳しくチェックする。」また「自社の警備部門で監視業務を行うが、取り締まられる側から不公平と見られないよう分け隔てなく対処し、信頼を得たい。」としているが世間がどうみるか。
他県の場合は「警備会社」や「ビル管理会社」など直接は利害関係がない会社が受託しているようである。
そこで入札参加資格をいろいろと調べてみると、「破産者ではない」「指名停止期間中でない」とかの条件はあるが、明確に運送会社を排除する項目は見受けられない。ただ一部自治体には「仕様書に示す業務内容を適正かつ的確に遂行し得る者であること」との条件を提示しているところがある。この条件からすれば運送業者は「グレーゾーン」に近いのではないだろうか。果たして青森の入札参加資格にこのような条件があったのかどうか定かではない(現時点で青森県警のHPには入札結果しか公表されていない)。
所詮取り締まりなるものは人間が行うものであって、情が絡む可能性も否定できない。従って絶対に不公平が生じないとは言い切れないであろうし、逆に痛くない腹まで探られることにもなりかねない。ここは「李下に冠を正さず、瓜田に靴を入れず」でありましょう。
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安倍出陣?の波紋

2006-05-26 | Weblog
先日、総裁選への立候補とも受け取れる発言をした安倍官房長官。党内にさまざまな波紋を投げかけた模様。当然シンキロウは面白くないのか、またぞろ一本化するとかしないとか騒ぎ出している。
24日にはシンキロウは「福田氏がだんだんいろいろな形で見えてくると、今まで谷垣財務相・麻生外相と安倍氏を比較していたのが、国民は福田氏に目を向ける」とし、「安倍氏と違う面が見られる。国民も安倍氏よりも福田氏かなとチョイスが変わってくる」と指摘。これは明らかに福田支持を意味する発言である。
そういった最中、中堅・若手の衆参両院議員20名が安倍氏が主宰する政府の「再チャレンジ推進会議」を支える「再チャレンジ支援議員連盟」の発足を決めたとのこと。この20名は派閥を横断していることが特徴で、

【森派】木村太郎、中野正志、岩城光英、山本順三
【津島派】桜田義孝、山口泰明、新藤義孝、松村祥史、山下英利
【丹羽・古賀派】菅義偉、岩永峯一
【伊吹派】小島敏男、西川公也
【山崎派】田中和徳、山内俊夫
【高村派】山本有二
【無派閥】水野賢一、梶山弘志、吉田六左エ門、菅原一秀

以上20名の侍で構成されている。しかも今後総裁選が近づくにつれかなりの数が集まるであろう。
そして各候補者の反応は、麻生外相は「何故この時期なのかな」とし、谷垣財務相は「安倍氏にそういう気持ちはあると思っていたから、なるほど、ということですかね」と比較的冷静なようである。それに対し福田は「生体反応なし」とのこと。これはどういう意味なのか。自分もシンキロウも「死に体」??
またシンキロウは焦りもあるのだろうか、「小泉内閣が最後の着地によろけたら、すべての点数がゼロになる。我々がしっかり支えることが第一。総裁選はそれから後のことだ」と相変わらず心にも無いことを言っている。
特に今後は安倍、福田に2分された骨肉の争いがはじまるであろう。
しかし安倍氏に心強い味方が…。
何と安倍氏の後ろに「錦の御旗」が現れたではないか。
シンキロウ並びに福田!これに楯突くは「賊軍」となるぞ!
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ケシカラン!国政調査費が議員の胃袋に!

2006-05-25 | Weblog
まったくふざけている!税金から捻出されている国政調査費の一部が、国会議員達の胃袋に納まっていたとのこと。衆院事務局は、02年度と03年度の2年間に同活動費から約1億円が議員らの飲食代に化けていたと発表。この国政調査費なるものどうも実体がよく分からない。検索で調べてみても「政府調査費」として地方議会の例があるだけで国会がなかなか出てこない。仕方ないので朝日新聞の記事を参考にすると、今年度の衆院の国政調査費予算は22億円とのことであるが、単純に衆院議員数で割ると一人当たり450万円にもなる。何と私の年収の2倍にもなるではないか。この金(たとえ一部であるにせよ)が議員達の胃袋に入っていたかと思うと腹が立つ!
しかも飲食の内容が
「赤坂の料亭で一人5万5千円の料理やひれ酒」
「赤坂の会員制クラブに3回で61万円」
「銀座のレストランで一本1万6千円の高級ワインを6本」
「中国人ホステスの腰に手をあてカラオケ」
など数え上げれば切りがないないようである。おそらく過去にはノーパンシャブシャブなる「羨ましい場所」にも顔を出していたはず。
まさに酒池肉林のような世界でありますな。
こちらは第3のビールで細々と生活しているのにトンデモナイ話である!
この調査費は情報公開法の対象外となっており所謂国会議員の聖域のようなものと思われるが、それをいいことに好き勝手し放題とは全くケシカラン!金返せ!!
そして駒崎義弘衆院事務総長は事務総長就任後の2003年11月から04年3月までに自らが決裁した計94万円について自主返納したとのことであるが、そんなことは当たり前だ!他の身に覚えのある議員も返納すべきであろう。
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総裁選に未練あり シンキロウ!

2006-05-23 | Weblog
先日、総裁選において安倍官房長官と福田との一本化はしないと言明していたシンキロウ、しかし未練があるのでしょうか、横からいろいろと口出してきております。
昨日の日本記者クラブでの記者会見において、小泉首相の靖国参拝が中韓との関係悪化を招いているとして「為政者は小さなことでも大きく広がっていくということを常に慎まなければならない。一番大事な中国や韓国が日本に協力してくれる道を取れなかったのは不満だ。(次期首相に中韓との関係改善を)期待したい」として靖国参拝を批判。そして次期首相は参拝を自粛すべきだとの考えを示唆したとのこと。
何を言っているのかこの男は!いい加減に口出すな!これは暗に福田を推しているのと同じであろう。結局の所、影響力を残したいのである。
もうシンキロウは消える時期であり、さっさと退場すればいい。また総裁選で靖国問題を争点化することに否定的な考えとのことであるが、そんなものは詭弁である。本音は争点化することによって福田有利に導きたい魂胆が見え見え。
またマスコミも靖国を争点化したい向きがあるのだろうか。靖国参拝批判の記事が大々的に取り上げられ、それが世論を大きく左右している状況。そのようなことで世論を操作してはならない!
とにかくシンキロウは消えるどころか、現世に未練がある様で、まるで死者から蘇った中国の「キョンシー」のようでありますな。
親中派なる連中は全員キョンシーになったのでありましょう。はやく退治しなければ大変なことになりますぞ。
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北京に大量の蛾!オリンピック危うし?

2006-05-22 | Weblog
おやおや北京に害虫が発生している模様。ロイターによると

『22日付の中国各紙によると、首都北京がシロアリとガの大量発生に見舞われ、市内の遺跡への被害や、当地で行われる五輪への影響が心配されている。
 チャイナ・デーリーの報道によれば、五輪に向けた整備作業の際、木造建物にシロアリが巣食っているのが発見された。
 今回の騒動以外にも、北京当局はこれまでに、五輪に向けて屋内競技場や選手村で害虫駆除対策を行っている。
 当局の職員からは「害虫を早く退治しないと、五輪にも影響が出かねない」という声があがっているという。』

これはどうしたことか。オリンピック開催まであと2年となりここに来て害虫が大量発生するとは、やはり衛生状態が良くないのであろう。また公害も影響していることと思われる。
公害垂れ流しによる悪影響が、真綿で自分たちの首を締めるような状況になりつつある。気の毒なのは農民などの弱者で、政府は知らんぷりをしているのであろう。隠蔽体質は変わらないようであり、この害虫問題が中国国内で問題になること自体、対外的に隠せないほど大問題化していることと思われる。またこの害虫も公害により奇形になる可能性もあるだろう。実際七色仮面ではないが“虹のような色”をした河川には奇形魚なども見られるという。とにかく何が飛び出してもおかしくないのである。
その矢先、紫禁城に化け物蛾が出現?
おおっ、何とモスラではないか!しかも羽に日の丸が…。
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大相撲 白鳳初優勝!

2006-05-21 | Weblog
東京両国国技館で開催されていた大相撲夏場所は今日が千秋楽。新大関・白鳳と元大関・雅山が14勝1敗で並び優勝決定戦の末、白鳳が寄り切りで雅山を降し初優勝!
どちらを応援したらよいか、雅山には日本人として勝って欲しいという気持ちと、やはり優勝は横綱・大関の「義務」という思いがあるので複雑な心境でテレビを観ていたが、番付通りに白鳳の勝ち。
今場所は横綱・朝青龍がケガで途中休場し、横綱昇進をかけた大関・栃東も途中休場。相撲に対する興味が薄れた場所になりかけたが、新大関が頑張りました。来場所は横綱昇進をかける場所となり、雅山も大関復帰へ来場所が正念場となるでしょう。
それにしても他の大関は不甲斐ない!
栃東はまたフリダシに戻るばかりか角番で陥落の可能性も…。この男はかつても2度も陥落したことがあり、陥落後の翌場所で10勝すれば復帰できるという「特権」を利用して復帰してきたのであるが、そう何度も許せるのであろうか。相撲規約を改める必要もあるのではないか。確かにケガによる不運な面はあるが、それも実力のうちと思うのだが。
琴欧州も大関昇進後はどうも鳴かず飛ばずの状態。
魁皇は引退時期を考える時でもあるでしょうし、千代大海はムラがあるようです。彼らも一時期横綱候補とも言われた時期もあったのですが、チャンスは一回で掴むべきなのでしょう。一度逃がすと何度も女神は微笑んでくれない。
白鳳は来場所、是非横綱の地位を掴んで欲しいものである。
また日本人も頑張ってもらいたい。
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金正日の危険な火遊び?

2006-05-20 | Weblog
またしてもあのナラズモノ国家のチャンピオンの北朝鮮がミサイルを持ち出してアメリカおよび日本を牽制しようとしている。この国は自分たちの思う通りにならないと子供と同じダダを捏ねる。それも普通のダダではなく全くタチが悪い。並みのダダッコであれば泣き叫び、その場から動こうとしないが、このワルガキはひっくり返って大声で泣き叫び、そして反っくり返って疳の虫を起こすことがしばしばである。あげくロケット花火を持ち出して「脅迫」まがいのことをするのである。
しかし世の中、そんなに甘いものではない。何時までもそのようなダダが通用するはずがない。毎度のことながら最近は必ずロケット花火に点火する素振りを見せているが、もし本当に発射するなら国際的に猛烈な批判を受けることは明らかである。
韓国なども北朝鮮を刺激したくないのかあまり騒いではいないが、北朝鮮のロケット花火の脅威に直接さらされているのは韓国であり、一連の対応は不適切と指摘する声も少なくないようである。
また唯一の味方である中国の顔を潰すことにもなり発射は現実的ではないだろう。しかし「キチガイに刃物」のたとえもあり油断は出来ない。ヤケのヤンパチ♪ミサイル投げた~♬なんてこともあり得るだろう。
ただロケット花火の導火線に火をつけることは自分のケツに火をつけることでもある。自分のケツに爆弾があるのも知らずに火をつけるなどと馬鹿なことをするのはまさに愚か者のやることであろう。
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毛沢東の肖像画の価値は?

2006-05-19 | Weblog
世の中物好きがいるものである。あの毛沢東の肖像画の原画が来月競売にかけられ、1600万円もの価格で入札されそうだとのこと。
一体誰が買うのであろう。産経新聞によると

『1950年代から60年代半ばまで10年以上、北京の天安門に掲げられていた毛沢東主席の肖像画の原画が来月初め、北京市内で競売にかけられる。同時期に中国内で数えられないほど大量に印刷され、各地の工場や学校などに掲げられた毛沢東の代表的な肖像画の一つで、早くも世界中のコレクターの注目を集めている。
 競売会社の華辰オークションのホームページによると、この肖像画は高さ90センチ、幅68.5センチ。これまでは米国在住の中国系コレクターが保有していた。
 中国共産党は50年、中華人民共和国建国1周年を祝うため、それまで全国各地で掲げられていた軍服姿の毛沢東から、より親近感を抱きやすい人民服姿の肖像画に変えることに決定。全国から画家30数人を北京に招集し、毛沢東、周恩来、劉少奇ら党最高指導者の肖像画を描かせ、遼寧省出身の張振仕氏の手になる肖像画を選んだ。
 現在も天安門に掲げられている縦6メートル、横4.5メートルの毛沢東の肖像画は、原則的に年に1度、毎年10月1日の国慶節(建国記念日)前に新しく更新されるが、張氏は50年代半ばから10年以上も天安門の毛沢東主席の肖像画を製作し続けた。
 競売は6月3日、北京市内で行われるが、同社では、100万-120万元(約1400万-約1680万円)で落札されると見込んでいる。』

中華人民共和国の建国の父とも言われている毛沢東であるが、文化大革命などの“革命”とは名ばかりで実際は反対分子の大虐殺事件である。しかしアメリカを意識した“目には目を”の方針で核兵器開発に力点を置いた戦略は成功したのであろう。もし通常兵器の近代化を先に進めていれば今日の中国の姿は無かったでありましょう。その裏にはソ連が中国から手を引いたことが原因であるが…。
そういった意味から現在でも肖像画が掲げられているのであろう。
果たして落札金額は如何ほどになるのであろうか。以外と予想より高値がつく可能性もあるのでは…。
そして落札後には天安門広場に飾ってあった毛沢東がコキントウに変わっていた…?しかも、い、い、遺影に!
ご愁傷様でございました。ハイ。
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総裁選 靖国を争点にすべきでない!

2006-05-18 | Weblog
自民党の総裁選を9月に控え自民党内で魑魅魍魎が蠢き始めたようである。昨日、都内のホテルで財界幹部と会食した小泉首相は経済同友会の北城恪太郎代表幹事が先日「首相は靖国参拝すべきでない」とした提言について陳謝したことに対し、「おれは誰が言おうと関係ない」と応じ、気にしていないとのこと。そして総裁選については、「いずれ8月末か9月になって(自民党総裁選の候補者が)はっきりすれば自分も(誰を支持するか)態度をはっきりさせる」としている。
その様な最中、あろうことか自民党の古賀誠元幹事長が総裁選で靖国参拝を争点にするとのこと。
この古賀なる者は日本遺族会会長でありながら分祀を唱えるなどしているが、どうも自分の存在感を示したい一心なのであろうか。もっと骨のある男と思っていたがどうも見損なっていたようである。この男も魑魅魍魎の一人であろう。靖国参拝が中国との関係をぎくしゃくさせ、急速に日本外交に閉そく感が高まっていると指摘しているが、中国に靖国カードを何時まで切らせるつもりなのか。閉塞感が高まっているなどとは経済界の一部の人間で中国と取引がある会社のトップが言っているのではないか。たとえ一時的に経済が停滞したとしても中国の方がマイナス面が大きく、先方から手切れをすることは考えられない。
日本がグラグラしているから突いてくるのである。まして総裁選の争点にするなどは愚かなことで、これまた中国が大喜びするであろう。
そして総裁選へは相変わらずシンキロウが未練がましく霞のごとく出現している。この男、一本化しないと言いつつ裏でコソコソと福田が有利になるように小細工をしているようであるが、靖国問題を大々的に総裁選の争点にしたい一人であろう。
はやく消えてしまえばいいのに本当にしぶといシンキロウでありますな。
いい加減靖国の英霊は怒り心頭になり、ついに中国の人民大会堂へお引越し?
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ヤギになったスピード違反男!

2006-05-16 | Weblog
何と奈良県でスピード違反で捕まった男がその記録紙を飲み込んで証拠隠滅を図ったとのこと。
今日のZAKZAK記事によると

『奈良県警吉野署は15日、スピード違反の記録紙をのみ込んだとして、公文書棄損と道交法違反の現行犯で、兵庫県洲本市の会社員の男(37)を逮捕した。
 調べでは、男は15日午前10時40分ごろ、奈良県川上村の国道169号で制限速度を21キロ上回る時速71キロで走行。吉野署員に制止され取り調べを受けている最中に、速度測定機から出ていた幅5センチ、長さ4センチの「速度測定記録紙」を手で引きちぎり、のみ込んだ疑い。
 「無免許運転がばれるのが怖かった」と供述しているという。
 同署は、記録紙がなくても、現場の警察官のメモなどで速度違反の立件は可能としている。』

これは法的にどうなのであろう。食べてしまったものを“出せ”という訳にもいかず、証拠書類が無いのであるから速度違反が問われるのかどうか。私も最近は速度違反で御用になったことはないが、かつては結構“お縄”を頂戴したものである。その時はそのような記録紙は無く、ただ書類にサインをしただけであったと記憶しているが…。
そしてこの件で思い出すのは入札での出来事。
入札と言えば談合、談合と言えばゼネコン、そしてゼネコン=悪であるというイメージが現在は強いが、昔は景気の牽引車であって雇用の受け皿ともなっていたのである。特に談合は必要悪とも言われ、業界のみならず官庁も暗黙のうちに了解していたものである。その「神聖」な入札において同札(同じ値段の札)が出た場合は抽選により落札者を決定することが多い。そして私の目前でそれが起きたのであるが、一方の当事者は辞退を申し入れるも役所は受け付けず、「くじを引け」「いや引かぬ」の押し問答の末にその当事者が取った行動は、何と自分の入札書を役所の担当者から取り上げて喰ってしまったのである。本人にしてみれば自分は当馬であり、もし間違ってくじに当たりでもしたら談合破りと見なされ、下手すると村八分となるか、腹を切るかという死活問題になりかねない。従って必死であったのだろう。
その“苦労”の甲斐あってか無事に本命業者が落札し事なきを得たのであるが、まさにヤギになった心境であったのでしょう。
まあ今回のスピード違反の記録紙を喰ったヤギさんは、より高い代償をはらうことになりそうで気の毒に思えるのであります。
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マキコがまた吠えた!

2006-05-15 | Weblog
あの田中真紀子がまたしても毒舌。あのインチキ占師の細木同様、こちらも負けていない。よくもまあビックリするような他人の悪口を思いつく。頭の回転が速いからなのだろうか、それとも脳裏にはそのような悪口がぎっしりと詰まっているのであろうか。常に人の悪口を「準備」しているのでありましょう。そんな悪口を言う暇があるならもっと政治のことを考えろ、と言いたい。
今日のスポーツ報知によると、昨日のサンデープロジェクトにおいて

『「ポスト小泉」候補の「麻垣康三」4人を、「ヘナチョコ」「枯れ木」などと、“真紀子節”でメッタ斬りにした。
 まず「ポスト小泉」最有力とされる安倍晋三官房長官(51)について「たんなるヘナチョコ」とバッサリ。チョコレート菓子の有名メーカーを挙げて「新発売のヘナチョコ~♪」と妙なダジャレまで披露。「政治家としての哲学の裏づけもなしに、靖国神社参拝を続けるべきだなどと言っている」などと批判した。
 続いて、福田康夫元官房長官(69)について「長寿はめでたいが、主要閣僚はしていない」と高齢批判。
 麻生太郎外相(65)、谷垣禎一財務相(61)にいたっては「(総裁選の)味付けにちりばめられただけ。『枯れ木も山のにぎわい』の枯れ木とは言わないが」と“添え物”呼ばわり。「枯れ木は福田氏のこと」と厳しく付け加えると、最後は4人まとめて「どこにでもあの程度の議員さんならいるんじゃないか。役人でもビジネスマンでももっと優秀な方がいる」とこき下ろした。
 また、今や天敵の小泉純一郎首相(64)については「『一言居士』ではなく『一言意固地』だ」と批判する一方で、民主党の小沢一郎代表(63)を「日本が大きく踏み出して新たなページをめくるような仕事ができる」と高く評価。ただ、自身の民主党入りの可能性については「政策が同じとは思わない」と否定した。』

全く呆れるばかりである。このような者に政治を任せていいのか!自分を一体ナンだと思っているのか!
小沢のことは褒め称えているが、これもいつまで続くかは分からない。現在は小沢が上手く使っていると思われるし、忠犬「ハチコー」ならぬ「マキコー」と言ってもいいだろう。
犬種は昔のスピッツそのものでよく吠えるし近所迷惑な犬であったが、現在のスピッツは品種改良もされてかなりおとなしく、かつ利口になったようである。
このマキコーも同様に品種改良する必要があるのではなかろうか。
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インチキ占い!と言われ細木激怒!

2006-05-13 | Weblog
あのインチキ占い師こと細木数子。どうもこの女性のズケズケと物申す横柄な態度には不快感を感じており、また言葉にもトゲがあり、何故このような人間が人気があるのか不思議に感じております。
その細木がインチキ占い師のモデルにされたと激怒した様子。スポニチによると

『気占い師の細木数子(68)が、フジテレビで1日に放送された連続ドラマ「トップキャスター」(月曜後9・00)の内容に猛抗議していることが12日、分かった。ストーリーは人気占い師のインチキを暴く内容で、描写された占い師のモデルについて「私のこと?」などと激怒しているという。
 「トップキャスター」は「月9」と呼ばれるフジテレビドラマの看板枠で、毎週20%前後の視聴率を獲得している人気作品。1日に放送された第3話は、主演の天海祐希(38)が演じる人気キャスターと、人気占星術師の対決を描いていた。
 占星術師は、黒田福美(49)が演じた。華やかな服装で登場し「地獄へ落ちる」などと、細木がバラエティー番組などでよく口にするセリフを使用。この占い師にだまされて家を取られたという被害者まで登場。最終的に、人気キャスターらが仕込んだニューハーフの将来を「結婚して母になる」と占ったことで、インチキが暴かれる内容だった。
 セリフなどが似ている上、しまいにはインチキと揶揄(やゆ)される設定に細木はカンカン。関係者によると、細木は強い不快感を示し、同ドラマのスタッフらは謝罪した。細木は同局で、バラエティー番組「幸せって何だっけ・カズカズの宝話」(金曜後7・57)にレギュラー出演している。番組の収録をドタキャンしたとの情報もある。同局広報部は「そういった事実は確認できておりません」とコメントするにとどめた。
 細木側は「この件についてお話しすることはございません」としている。細木はズバズバ語る口調が人気で、テレビのバラエティー番組などに引っ張りだこ。“視聴率女王”の異名をとっている。』

私は裏番組のTVタックルを見ているため、この番組を見たことはないが、どうもこのオバサン、過去の占いでも「大ハズレ!」が多いようである。今年の正月でのホリエモンに対する占いで「堀江貴文は日本を変える良い魂と腹を持っている」などと持ち上げたものの結局は逮捕!しかしこのオバサン転んでもタダでは起きないド根性の持ち主?なのか、ホリエモンに対する占いは当たったと豪語。それはかつて「彼はスッテンテンになる。」と予言していたとのことであるが、それは過去の「女には気を付けなさいよ。スッテンテンになるから」という発言の一部を取り上げたものであり、本質は違っている。またライブドア株が5倍になるとの予言?もしており、株主からかなりの批判を受けていたという。まさに詐欺師の真骨頂であるだろう。かつ選挙のときも「○○を応援しないと交通事故にあう」とか「地獄に落ちるぞ」などの脅し文句は暴力団も顔負けである。おまえこそ地獄へ落ちろ!と言いたい。
そしてこのオバサンが“視聴率女王”の異名を取っているということは驚きである。私はテレビでこのオバサンが出てくると例えコマーシャルといえどチャンネルを即座に変えている!美味いビールも途端に不味くなるし、何となくあの「騒音オバサン」にも似ており、見ただけで“不愉快”になるのであります。
とにかく世の中間違っているのではないだろうか。
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あらら、山本一太が破門?

2006-05-12 | Weblog
自民党の「森組」の構成員である山本一太がシンキロウ組長から破門?されたようです。この山本氏は次期総裁選で安倍官房長官の応援団の一人であるが、テレビ出演する度に「安倍!安倍!」と連呼、それがシンキロウにとっては耳障り。何しろシンキロウの本音は安倍ではなく、福田であるから、チョコマカ動く山本氏は目の上のタンコブのようなものであったのでしょう。まして安倍氏の応援歌まで作ってバンド演奏までしております。
とにかく事あるごとに注意を受けていたようであるが、とうとう堪忍袋の緒が切れたようであります。
対して山本氏は、「派閥のエースである安倍さんが首相にふさわしいと発言することがいけないなんて聞いたことはない。(派閥を)辞める理由がない」と反論、また安倍官房長官は、「誤解があるなら誤解を解くよう努力すべきだ」と伝えたとのこと。しかし、これは「誤解」などと言うものではない。「誤解」と言う方が「誤解」している。親分の顔にドロを塗った?のであるから破門なのである。それだけのこと!
そして、ここは潔く山本氏は「組」を離脱すべきでありましょう。「組」に留まっても“針の筵”にすわるようなもの。今回の破門、「破門状」が他の組に通知されるのかどうか定かではありませんが、受け取った組は破門された者を客分などにすることは出来ないはず。しかしそのようなルール?何するものぞ、という小泉組は例外でありましょう。従って小泉組の準構成員になって大々的に安倍氏のPRをすればよい。派閥全盛時代は終わったのであり、次期総裁選においても派閥横断的な支持を得た人物が選出されることとなる。いつまでもシンキロウ組にしがみついていると本当にシンキロウになりますぞ、山本さん!
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