ヨン様の独り言!

東北の元祖ヨン様が中韓を切る!その他日々の出来事を紹介。

前原体制崩壊 総退陣!

2006-03-31 | Weblog
遂に前原代表や鳩山幹事長などの執行部が総退陣することになったようである。甚だ残念ではあるが、今回のメール騒動での混乱・ドタバタぶりを見れば責任を取るのは当然ともいえよう。今後は党首を誰にするのかであるが、ここでまた登場するのがいつものワンパターンの名前で「小沢」と「菅」。今回の失敗が若さゆえということでベテランを担ぎ出すのは理解出来なくもないが、他に人材はいないのであろうか。情けない党でありますな。
ただ退陣するとはいえ前原氏には復活を期待したい。特に9月には党首選があるので機会があれば是非また立候補してもらいたいものである。政治の世界は一寸先は闇で半年先には何が起きるか分からない。
そして彼の考え方には共鳴できる部分が多く、「シーレーン防衛」や「中国脅威論」など外交・防衛問題などは自民党右派よりも保守色が強い。従って日本にとっては必要な人材であることは疑う余地はないが、返す返すも野党にいるのが残念!ゴッタ煮のビビンバ集団のなかで、彼の主張である安全保障政策や支持団体の連合との関係をめぐり党内で不協和音が生まれているのであるが、特に旧社会党系の愚か者どもが騒いでいるのであって、その輩を整理整頓しなければ何時まで経ってもまとまらない。挙党体制を築く上で避けては通れない道であろう。今までは誰も手をつけてこなかった、いわば民主党内のタブーに挑戦したことは立派だと思う。今回は志半ばで中座することにはなったがあくまでも「中座」である。また戻ってくれば良い!
そしてメール問題の主役の永田君は議員辞職するとのこと。こちらは当然と言えば当然であるが、遅すぎた感は否めない。もっと早くケジメをつけるべきであっただろう。
さて果たして誰が「火中の栗」を拾うのであろう、また会津の渡部爺はどうするのであろうか。
こうしている間に無礼な中国の悪事が暴かれつつある。
一昨年の上海総領事館の男性職員が「美人局」に引っ掛かってジ殺した事件での「遺書」が公開?され、安部官房長官は「中国の冷酷非情な脅迫、どう喝があった」と厳しく非難。読売新聞に詳細が掲載されておりますが、全くとんでもない話であり、ジ殺※は苦渋の決断であったのであろう。このような国家にこちらから頭を下げてまで友好を結ぶ必要は無い!現在訪中の日中友好団体がコメツキバッタのようにペコペコと頭を下げているかと思うと情けなさが…。もう帰ってこなくてもいいぞ~!ず~っとそっちにいろ!麻生外務大臣や安部官房長官は成田空港でパァ~と塩でも撒いてやればいいのです。
とにかく民主党は一刻も早く体制を整えて来たるべく政権交代を目指して欲しいものである。

※ジ殺を漢字にするとgooブログのNGワードとなってTBが出来なくなるのでこのように表示しております。詳しくは時評親爺さんのブログを参照してください。
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あ~、楽天 屈辱の開幕4連敗!

2006-03-30 | Weblog
とほほ、また負けてしまった。ホームでの対オリックス戦で3対6で敗れ、これで開幕4連敗に。情けない!昨年よりも悪いようだが、どうしたのであろう。鳴り物入りで野村大監督を招聘したのはいいが結果がついてこないようである。確かに戦力不足は否めないが、そこを何とかするのが大監督のはずであろう。
昨日は雪の舞う中で気温も0.1℃と最悪のコンディションであったことは事実であるが、敵も同じ条件であり、特に仙台を本拠地にしているチームが「寒い!」などと言ってはいられない!
そして6失策を記録するなどはもってのほかであり、12,000人の観客はもっと寒い思いをしているのに恥ずかしいとは思わないのか!それにしても昨日の寒さの中、12,000人もの観客があったことは驚きであるが、ビールの売上が通常の半分しかなかったとのことは、私にとってはより驚きなのである。というのも逆の見方からすると、半分も売れたことになるわけで、あんな雪の中でビールを飲む者がいるのかと思うと感心せざるを得ない。余程のアル中でないと凍て付く様な寒さの中で冷たいビールなど飲めたものではないと思うのだが…。
それはさておいて、このように観客も震えながら?応援していたのであるからまともな試合を期待したい。
昨日のような『打席に立てば「案山子同然」、守れば「グリコのバンザイ」、走る姿は「ブタ」の様』では愛想つかされますぞ、野村監督!
とにかく頑張れ、楽天!
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桜に八つ当たりの愚かな中国!

2006-03-29 | Weblog
全く馬鹿げた話であるが、旧日本軍が植えた桜を巡って中国のネットが公開討論を始めたとのこと。場所は武漢、旧日本軍が占領した地域でもあったようであるが、青森市に本社を置くみちのく銀行が1998年2月の武漢駐在員事務所開設記念事業として植樹を始め、現在約5,000 本の桜が植えられ、中国最大の桜の名勝となっているとされている。そして中国新聞社は「ライトアップされた夜桜は、神秘的な雰囲気でいっぱい。花と月を愛でる人の心は、ロマンチックな思いに満たされる」などと紹介しているとのこと。これだけ見れば誰しもが心が和むと思われる。ところがである。やはり中国人は頭がおかしいのだろう、武漢大の桜は旧日本軍が植林した桜であり、「中国の恥」ではないかとの論争が始まったのである。毎日新聞によると

『中国・武漢の武漢大にある桜の木について「植えたのは旧日本軍。侵略戦争のシンボルだ」と批判する声が急増、中国の大手ウェブサイト「ネットイース(網易)」は28日までに、ネット上で「武漢大の桜は中国の恥か」と題する公開討論を始めた。
 同サイトは、武漢大の桜が「中国の恥」かどうかを問うアンケート調査も実施。29日の締め切りを前に、「恥」ではないと主張する意見が約1万800票、「恥」とする意見が約9800票と拮抗(きっこう)、花見の季節に思わぬ論争が起きた形だ。
 「中国の恥」との見方をした投稿者の1人は「敵軍が愛した花をわれわれが愛するとは、悲しい話だ」と指摘。別の投稿者は「桜は武士道の象徴だ」と嫌悪感を示した。「国の恥には当たらない」とした投稿者は、「桜はかつて中国から日本に渡った花。もともとは中国産だ」「植えたのが日本軍でも、桜自体に罪はない」などとしている。
 武漢大の桜は戦前、武漢を攻略した旧日本軍が植えたとされ、現在では武漢を代表する桜の名所となっている。』

愚かな論争であろう。確かに昔は桜が咲くと、「国辱を忘れるな」と書いた紙が桜の木に貼られていたこともあったという。しかしそれをネットで取り上げて論争などクダラナイ!このような馬鹿げた論争が反日の“うねり”となってくるのであるが、それが共産党指導者のマスターベーションとなっているのに相違あるまい。
こんなものは公開討論とは言わない!後悔討論と言ってもいいだろう。
そして勝手に騒いでいればいいのであるが、標的にされた「桜」は気の毒でありますな。桜の木には「自分は日本産」と記入されているわけではあるまいに、出きれば花で「日本\(-o-)/」と表現してやればいいのです。
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福田総理誕生へ中国画策!

2006-03-28 | Weblog
昨日、予算が通過し、いよいよ総裁選へ向けたレースが本格的にはじまる気配。その中で中国は福田首相誕生させるべく画策しているとのこと。これは当然予想されることであって韓国も巻き込んだ話であるでしょう。また親中派議員もグルになっていることは間違いない。しかし中韓が画策すればするほど日本国民が反発することは必至。出来れば画策自体が暴露されれば面白いが一部報道(ZAKZAK)にはその一端が垣間見れる。
特に親中派議員団が相次いで中国訪問を計画しているが、目的の一つは安倍潰しであることは疑う余地はない。中韓の「影の応援」を得て福田を総理になどと姑息なことを考えているのである。そして中国は日本の政治家や財界のみならずアメリカをも抱き込もうとしている。まあ同盟国のアメリカが中国寄りの発言をするとは思われないが。
また国会議員は総裁選レースをどう見ているのか。産経新聞によるアンケート調査によると、
『アンケートは3月16日から27日まで実施し、衆院議員136人、参院議員25人の計161人から回答を得た。回答率は39.5%。
 現時点での総裁候補としては、91議員が望ましい人物名を挙げており、(1)安倍氏27人(2)伊吹文明元労相(伊吹派会長)14人(3)谷垣禎一財務相(谷垣派会長)12人(4)福田康夫元官房長官11人(5)麻生太郎外相10人(6)山崎拓元副総裁(山崎派会長)7人-などの順だった。(中略)
また、次期首相の靖国神社参拝をめぐっては、参拝支持派の70人に対し「しない方がいい」とする意見は36人にとどまった』
とのこと。
この結果から見ても安倍氏有利な局面には見えるが態度を保留しているベテラン議員が今後どう動くかであろう。若手は安倍氏支援で明確に態度表明しているケースが目立つが、ベテランというより「古狸」の議員連中は最後は勝ち馬に乗ると思われる。その際に「俺が、俺が!」としゃしゃり出て来るのが「しんきろう」なのである。特に自派から安倍、福田の候補者を抱え、出来れば福田で一本化したいのが本音。そしてそこにも間接的ではあるが中韓の影がチラつくのである。
そんなことは絶対に許してはならない。もし中韓の意向どおりの総理が誕生したら日本は世界の笑いものになってしまうだろう!
ここは何としてでも安倍氏に頑張って欲しい事は言うまでもないが、麻生氏の支持率がもっと伸びてほしいところ。
麻生さん、ここはもう一発、「台湾は国家なり!」と叫んで頂きたい!
是非安倍・麻生連合で福田を蹴飛ばしてもらいたいものである。

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煙草を吸うとインポになる?!

2006-03-27 | Weblog
世の愛煙家にまたまたショッキングなニュースが飛び込んで参りました。特に男にとってこんな生き恥を晒すなら死んだ方がまし、と思われるような病気?になるとのこと。男が男でなくなる、何とインポになるようですぞ。確かに昔はハッカ煙草を吸うとインポになるぞ、ということは言われておりましたが、普通の煙草でも可能性が高く、時事通信によると

『たばこを1日に1箱以上吸う男性は非喫煙者に比べインポテンツになる可能性が40%近く高いとの調査報告が英国医学会(BMA)のオンライン・ジャーナル「タバコ・コントロール」に掲載された。調査は16-59歳のオーストラリア男性8367人を対象に行われた。それによると、10%近くが勃起不全(ED)だったが、スモーカーはEDを患う比率が最も高かった。
1日20本までの男性がインポテンツになる可能性は非喫煙者より24%高かった。20本以上の人は非喫煙者より39%も高くなった。一方、1日1-4杯の飲酒はインポテンツのリスクをかなり下げることも分かったという。
調査はシドニーの保健機関が実施した。インポテンツは、望んだ時に勃起を維持するのに障害が生じたり、過去1年間に少なくとも1カ月にわたりそのような状況になった場合と定義されている。
これまでの研究では、ニコチンなどの毒性の化学物質はペ●スへの血流を減少させ、ペ●ス内の血圧を下げる作用があるとされる。』

さあ大変、世の愛煙家はこの機会に禁煙に取り組むべきでありましょう。国内でも禁煙場所が増え、喫煙者の居場所がなくなってきております。歩き煙草をすれば罰金を取られ、駅のホームでの喫煙場所は一番端に設けられ、しかも白線で四角く囲まれていかにもここからはみ出すな!と言わんばかりに虐げられております。そんなところに世のサラリーマン戦士たちが寄り添って黙々と吸っている姿は気の毒にさえ見えるのであります。
そして先日は何処かの小学校の校長が「隠れ煙草」をしてボヤ騒ぎをおこすなどの情けないニュースも…。
それにしてもインポという何とも虚しさが漂う言葉の響き…。いざ出陣!の時に役立たず、まるで『インポッシブル?!』。
無念さ、虚しさが残りますよ。よろしいのですか愛煙家の皆様。
幸い私は煙草は6年前に禁煙!かつ1~4杯/日の適度?の飲酒によりいたって元気なのであります。
兎に角、愛煙家はくれぐれも注意すべきでありますね。
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クマ警報?注意報発令!

2006-03-24 | Weblog
岩手県がホームページでクマ注意報を発令!今年はクマと遭遇する可能性が高いとのこと。
クマとの遭遇は山の結実状況、特にブナの豊凶との関係が深いことが明らかになっておりブナが豊作の年には出没は少なく、凶作の年には多いようです。また昨年はブナは大豊作であったがためにメスの栄養状態がよく、今年の春に生まれる子グマの数も多くなるとのこと。従って春は「子連れ狼」ならぬ「子連れクマ」と遭遇する可能性が高く、またブナは大豊作の翌年は凶作になるとされており、秋にはエサを求めて人里周辺に出没する危険性があると指摘されております。いづれにしても今年は「危険」ということでありますが、そのホームページ上ではクマと遭遇しないためには鈴、笛、ラジオなど音のするものを身につけ人の存在を知らせるなどの注意点を紹介しております。また不運にも出会ってしまった場合は
①あわてず、騒がずクマを刺激しない。
②急に立ち上がったり、大声をあげたり、物を投げつけたり、背中を見せて走って逃げたりしない(逃げると本能的に追いかけてきます。)。
③クマの動きを見ながらゆっくり後退する。
とのこと。
ここには「死んだフリをすること」とは記載されておりませんね。死んだフリをしても本当に駄目なのでしょうか。私の記憶によると過去に死んだフリをした人がいたのです。その時の状況は死んだフリをしている間はクマは襲ってこなかったようですが、クマが立ち去ったと思って起き上がったところ何とクマが隠れて見ていた!そして再び…悪夢が…。何とか命からがら逃げ帰ったと新聞に掲載されておりました。
そして逃げる際に木に登ってもクマも登るし、川に逃げてもクマも泳ぐとのこと。果たして「クロール」で泳いでくるのか「平泳ぎ」で追いかけてくるのかは分かりませんが、少なくとも「バタフライ」や「背泳ぎ」ではないでしょう。
とにかく、山に行かれる方は今年は要注意のようですのでくれぐれもご注意あれ。
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対中円借款の見送りは当たり前!

2006-03-23 | Weblog
今日の自民党の外交関係合同会議で、平成17年度分の中国に対する円借款供与の閣議決定を当面見合わせるとのこと。そんなことは当たり前の話であって「当面見合わせる」などと生温いことではなく即刻中止すべきなのである。日中政府は2008年の北京オリンピックで円借款の新規供与を中止するとしているが、中国の経済状況や日本に対する数々の無礼な態度からして何故供与を継続しなければならないのか。
勿論円借款は有償貸与なのであるが、問題はその金の使い道で軍備に使われている可能性が高く、特に中国の通常兵器輸入総額が2001~05年の合計で約1兆5600億円と世界最大になっているとのこと。その中でも航空戦力を強化しているとされている。かつては核兵器ありき、で軍拡に取り組んできたが、次のステップとして「命中精度」を上げるために通常兵器の近代化を推進してきたようである。これは台湾侵攻が目的の一つであることは疑う余地はない。
そして日本からのODAが環境汚染対策などに有効に使われているならまだ許せるが、人民のためには使用されてはいない!
その証拠に中国青年報などが中国各地の住民7625人を対象に行ったアンケート調査結果によると国民の85.3%はいまの生活が10年前より苦しくなったと感じていることが判明し、表面上は大変な発展をしているかのように見えるが結局は砂上の楼閣であることが明白!
大体、国連分担金においても日本は332.2百万ドルも負担しているのに対して中国は35.0百万ドルと日本の十分の一位に過ぎないのでる。
よくこのような国が日本を批判できるのかと不思議に思うのであります。
しかし考えようによっては中国に借金をさせることによって日本は外交カードを握れるとの意見もあるだろう。また逆に踏み倒されることもありえるわけで、その場合貸す側もリスクを背負うこととなる。しかし借り得を許してはならない。日本はきっちりと返還を要求すべきであろう。
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女々しい韓国!

2006-03-22 | Weblog
昨日のWBCでの王ジャパンの世界一から一夜明けて、まだ余韻が残っておりますが、そういった中で韓国が、プロ野球シーズン終了後の10月以降に日本で再度、日韓戦を行いたいとのこと。余程悔しいと見えるのですが全く女々しいですね。どうも韓国人は考え方がおかしい!野球の実力が日本と変わらないと思うのであれば、何故イ・スンヨプは自国でプレーしないのか。やはり日本の野球レベルが上であると認めているから、日本しいてはメジャーリーグでプレーしたいと希望するのではないのか。日本のイチローや松井などがメジャーに「挑戦」しているのは自分の実力を試し、そして磨きたいからであり、やはりメジャーは日本より実力は上と認識しているからである。確かにメジャーとの差は縮まりつつあると言えようが、決して追い抜いたとは賢明な日本人は思っていないはずである。その点を韓国は勘違いしているというより、誠に「愚かな国民」と言ってもいいだろう。そして何時までも何時までも「死児の齢を数える」ような馬鹿なことを言い続ける。靖国が端的な例である!これは国民性であるが故にどうにもならないのであろう。
そして元総理の「しんきろう」が「特ア」重視の福田を次期首相に押そうとしていることは断じて許すことは出来ない!その様なことになれば時計が昔に戻ってしまい、中韓は戦後補償などを強く要求してくるに違いない。とにかく中韓寄りの人間を首相にするわけにはいかないのである。その福田の支持率が安倍氏に次いで第2位の20%で、麻生氏は一寸出遅れ気味の5%となっていることは残念なことである。ここは麻生氏に頑張ってもらいたい、そして安倍氏との一騎打ちになることを期待したい。
そして「しんきろう」は「しんきろう」らしく早く消え去ればよいのであって、何時までも未練がましく漂いつづけるべきではないのである。
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今日は赤飯!!王ジャパン世界一!!

2006-03-21 | Weblog
やりましたね、王ジャパン!難敵キューバを10対6で破り見事世界一に輝きました。素晴らしい試合、流石は決勝戦と思われる手に汗握る熱戦で日本が先行し、一時は5点差をつけるも全く油断ができず、8回を終わって1点差まで追い詰められる展開。9回表に4点を追加し5点差としたもののまだまだわからないぞ、と思わせるキューバの底力は凄まじいものがありました。そして9回裏に1点を取られたものの最後の打者を三振にしとめ見事WBCの初代チャンピオンに!
今日は休日ということもあり視聴率は一昨日の準決勝の瞬間最高視聴率50・3%を上回ったのではないでしょうか。幸い?仙台地区も韓国戦のような途中中断もなく最後まで放送があったのでこちらもかなりの視聴率が期待できるでしょう。
振り返ってみると、当大会は第1回ということでいろいろと問題があったと思われます。審判の問題もしかり、ルールもしかり、また同ブロック同士が何回も対戦するなどまだまだ改善の余地があるようです。
そして東京で始まった1次リーグは最初はあまり盛り上がらなかったと思いますが、韓国戦の敗戦が日本人の魂に火をつけたと思われます。そして2次リーグでも韓国に惜敗したことによりイチローの言葉ではないが「日本の屈辱!」と思われた方も多かったことと存じます。私もその一人!かつアメリカ寄りののとんでもない審判の話題などが加わって必然的に盛り上がってきたのではないでしょうか。
同時に準決勝進出は絶望と思われていたが何とメキシコがアメリカを破る大殊勲で日本が準決勝へ。そして韓国を圧倒して今日の決勝戦に臨んだわけですが、日本の救世主はメキシコであったでしょう。まさにメキシコ様様で足を向けて寝られませんね。
さあ今日のビールも格別となるでしょうし、赤飯を炊いてお祝いをしなければなるまい。王ジャパン万歳!日本、万歳!
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視聴率調査など論外!(3/21追記あり)

2006-03-20 | Weblog
昨日のWBC日韓戦の視聴率が瞬間最高視聴率50・3%を記録、そして各地区ごとの視聴率は関東地区36・2%、関西地区35・0%、名古屋地区31・6%となり、前回16日の2次リーグ戦の対韓国戦の平均視聴率14.4%を大きく上回ったとしています。そして瞬間視聴率では昨年大みそかのNHK紅白歌合戦で大トリのSMAPが歌う際の48.6%を上回ったとのこと。
あいやしばらく!東北地区が入っていないではないか。これはどういうことなのか、視聴率の調査方法によっては関東・関西・名古屋の3地区に限られるようであるが、今回の調査がこれに該当するかはどうかは分かりません。しかしここで問題なのは瞬間最高視聴率を記録したとされる「午後3時45分」、果たしてこの時間に東北地区でどれだけの視聴率が出たであろうか。
確かに仙台地区でも「東北放送」が実況中継をしていたことは事実。ところがである、8回表の日本の攻撃中に雨が激しくなり暫く後に再開となったことは周知の事実であるが、そこからが問題!
テレビから一寸目を離した隙に突然CMが流れ始め、その時は投手交代かなんかだろうと軽く考えていたのであるが、このCMが非常に長く、待てど暮らせど一向にCMが終わらない。じっと画面を見つめていたところ「な、な、何だ!」、突然女子プロゴルフのオバサンの顔が写しだされたではありませんか。何と野球中継が終了してしまったのです。まるで狐につままれたような感じに…。そんな馬鹿なと思い新聞の番組欄を見てみると確かに15時30分からは女子プロになっておりました…。
全くケシカラン!このような国家の威信を賭けた戦いを途中で中断するなど言語道断!これは一言東北放送に文句言わねばならぬ、と思っていたところ画面の右上にライブカメラで写したような小さな画面で申し訳なさそうに中継が再開されたのです。しかし音も無ければアウトカウントなども虫眼鏡を使用しなければならないほど小さく、とにかく見ていて面白くも何とも無い!しかも女子プロのスポンサーのCMが入るたびに野球中継は中断、そのため断片的にしか見ることが出来ず、最後の場面も盛り上がりに欠けたものとなってしまったのである。こんな状態で視聴率の調査など論外!
とにかく東北地区の放送局はこのようなことが2度と起きないように十分注意してもらいたい!

3/21(追記)東北地区全域が中断したと思っておりましたが福島地区は継続していたとの情報をブログ仲間のmacさんからご指摘頂きました。継続されておられた地区の放送局の方々には大変失礼いたしました。
そうなると益々東北放送には憤りが…
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見たか!韓国 日本の実力を!!

2006-03-19 | Weblog
やはり3度目の正直でありました。準決勝で韓国と3度対戦した日本、今日は実力を発揮し6対0で韓国を粉砕!これで決勝に進出することとなりましたが、試合の途中まではまたしても過去2戦と同じような投手戦で、日本にチャンスがあるも決定打が出なかったり凡ミスがあったりと嫌な展開。その度に血圧が上がったものであります。
特に7回の攻撃でランナー2塁でバントミスがあって進塁出来なかったときは怒りが最高潮に!そしてバントミスをした選手よりもバントを命じた王監督に腹立たしさを覚え、また次の代打に不調の「福留」を起用した時は「何を考えてるんだ、何を!」と思わずテレビに向かって叫んだものであります。しかしその福留が起死回生の2ランホームランを打った瞬間、拍手は当然のことであるが「流石は王監督!」と逆に感心…。この一発で今までのモヤモヤが吹き飛び、まさに溜飲を下げるとはこのことであります。おそらく選手もそのような気持ちになったのでしょう、その後は怒涛の攻めで過去の敗戦のウップンを晴らすような猛打で韓国を圧倒!これが日本の実力なのです。イチローの喜びようも大変なものでまるで「猿!」の如し。
韓国にしてみれば今まで6戦全勝で来たもののこの1敗でゲームセット、それに対して日本はここまで3敗もしているのですが、決勝へ駒を進めることになり、これも時の運なのでしょう。運も実力のうちであり、かつ日本には神風が吹いています。
そしていよいよキューバとの決戦!ここまで来れば優勝が見えてきました。
頑張れ王ジャパン!頑張れイチロー!
今日はビールが美味い!!
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日本に神風 WBC準決勝進出決定!

2006-03-17 | Weblog
あらら、昨日の韓国戦での敗北ですっかりあきらめておりましたが、何とアメリカがメキシコに敗れる大波乱。そして棚ボタで日本の準決勝進出が決定!!当大会言いだしっぺの地元アメリカは2次リーグで早くも敗退することとなりました。先日の日米戦でアメリカ寄りの「判定」があって日本は敗北したのであるが、当然「判定」勝負となるとメキシコはアメリカには勝てない。メキシコが勝つには明らかな「KO勝ち」が必要となるはずであり、実際またアメリカ寄りの「判定」があったとのこと。
これは第3ラウンドでの出来事。メキシコ先頭のバレンズエラの打球は右翼ポールを直撃しホームランと思われたが審判の判定は2塁打!当然メキシコベンチは怒り猛抗議、ボールにも明らかにポールを直撃した跡があったものの抗議は認められずに2塁打に。その直後に適時打が出て先制したものの一時場内は大ブーイングに包まれたとのこと。そして問題はこの「芋審判」にあるのです。この「芋審判」の名は「ボブ・デービッドソン」!そうです、日本戦であの悪夢の「いかさま判定」(私は誤審という表現は使いません。何故なら意図的なものを感じるからであります)を下した男なのです。性懲りもなくまだ居たのかと思うとアメリカは何を考えているのか、と腹立たしくなります。日本戦であれだけ問題になった審判をこの大事な一戦に起用することは誰が考えてもおかしい!
しかし女神は卑怯な手段を講じるアメリカを見捨てメキシコに微笑んだのであります。結果、日本が韓国に次いで2位となり準決勝進出が決定することに。まさに神風が吹いたと言っていいでしょう。
そして19日には決勝進出をかけて3度韓国と対戦することになったのですが、何としてでも勝って頂きたい。どうも日本の中軸は肝心なところで打てない。特に4番松中に期待するのはここぞという時の一発なのであるが、どうも彼は短期決戦や大一番に弱いようで、果たしてこのままでいいのかと危惧しております。
一方の韓国は4強進出により兵役免除となったようですが、韓国政府はこのような「人参」をぶら下げるのが上手い!この「人参」がハングリー精神を生み出しているのでしょうが、4強までの勢いはまさに「馬!」。
韓国なんぞに負けるな日本!済州島は日本領!!
※済州島は日本領?とアメリカの有名放送局が一昨日、日韓の領土を色分けで表示・紹介しているとのこと。

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疾風のように去っていった月光仮面!

2006-03-16 | Weblog
そういえば最近姿を見せなくなった月光仮面。諸悪を退治するために1960年頃からタイムスリップして現代に蘇ったはずなのですが、残念ながら昨日亡くなっていた事が判明。
振り返ること40数年前、果たして私がこの世に生を受けていたかどうかは別にして、白黒テレビに颯爽と登場するその姿をみてワクワク・ドキドキと興奮したものであります。
あの製薬会社の名前の連呼「♪タケダ、タケダ、タケダ~♪武田、武田、武田~♪た~け~だぁ~♪」が懐かしい?!
そしてその月光仮面が現代の繁華街に現れた時は誠に感激!したものです。しかし正義の味方の月光仮面も病気には勝てなかったようです。まだまだ諸悪がはびこっており、おそらく「無念」であったことでしょう。
ZAKUZAK記事によると
『月光仮面」に扮して各地に出没しては“世直し”を訴えてきた奈良市の政治団体代表、辻山清さん(61)が15日午後、自宅で死亡しているのを訪ねてきた親族の女性が発見した。病死とみられる。
 辻山さんは奈良商工高中退後、運送会社や警備会社の役員を務める一方で、昭和50年代ごろから白マスクと白装束という月光仮面の格好で、繁華街や政党集会などに出没しては、悪政や不正を追及するプラカードを掲げるパフォーマンスで注目を集めた。
 その後は、平成8年の岡山県知事選を皮切りに、10年の沖縄県名護市長選のほか、奈良県内を中心に無投票になりそうな首長選に「市政見張番」「合併賛成派」「庶民の声」などの政治団体所属で立候補しては落選し続けた。
 昨年7月の奈良市の出直し市長選では、「市民不在の政治に抗議する」として立候補。純白の上下服姿で選挙活動し、過去最高の7600票を集めた。地元記者のひとりは、こう回想する。
 「かつては、民族系組織の武闘派として共産党支部に刃物を持って乱入して逮捕されたこともあったと聞いています。自宅には日の丸が掲げられていました。最近も、鍵田忠兵衛前市長の選挙違反事件が不起訴になったことを抗議したり、県議会に乗り込んでバ声を浴びせたり、相変わらず元気だったのに…』
とのこと。
そういえば、かつての月光仮面いつブラウン管から消えたのでしょう。何か突然消えたような感じがしますが、一説によると子供達が月光仮面の真似をして高い所から飛び降りたりなどして怪我をしたとのクレームがあったやに…?。そして「♪疾風のように現れて疾風のように去ってゆく♪」まさにこの歌詞そのもので画面から颯爽と姿を消したのでありますが、このたびの月光仮面もやはり疾風のように去っていったようでございます。これも月光仮面の宿命なのでありましょうか。ご冥福をお祈りいたします。
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起き上がれない民主党?

2006-03-15 | Weblog

「起き上がり小法師(こぼし)」

今日の新聞各紙へ謝罪文を掲示し、メール問題では「無条件降伏」となった民主党。これから党の立て直しへ向けて前原代表を頭に、そして「会津藩出身」の渡部翁を黄門様として再出発をしようとしています。昨日はその渡部黄門様が会津の伝統工芸品である「起き上がり小法師(こぼし)」を幹部に配り、奮起を促したとのこと。かなり張り切っている様子が伺えます。第一線に戻ったのが余程嬉しいのか役員会での出来事。
読売新聞によると
『みなさんに差し上げたいものがある。雪の深い会津の冬でも春の来ない冬はない。七転び八起きだ」と切り出し、福島県会津若松市の民芸品である小法師を出席者に配った。
鳩山幹事長らは机の上で転がし、起き上がってくる小法師に歓声を上げたが、前原氏が転がすと、小法師は倒れたままに。前原氏は「あっ、起きあがらない」と引きつった笑いを浮かべた後、自分の小法師を手に取ってじっと見つめた。
 幹部の1人は、「不良品が当たるのも、運のなさの現れだ」と偽メール問題などで逆風の真っただ中の前原氏に同情しきりだった。』
とのこと。
何だか気の毒に見えるのであります。小法師を手に取ってじっと…とういうところに哀愁さえ覚えるのです。じっと手をみる足をみる…。
その会津の小法師なるものは、ダルマと同じで倒しても必ず起き上がり、正月の縁起物とされているようです。約400年前に作られたといわれており、会津の民芸品の中では最も古いものであり、家族や財産が増えますように、との願いを込めて家族の数より一つ多く買うのが慣習とのこと。その際、小法師の中から幾つかを選んでお盆の上で転がし、起き上がったものだけを買うとされています。そうなると、前原代表の「起き上がらない小法師」は初めから「不良品」であったのか、たまたまご機嫌を損ねていて起き上がらなかったのか。これは購入者の渡部黄門様しか預かり知らぬところではあります。
それにしても今回のメール騒動では小法師と同じ?で「手も足も出ず、かつ起き上がることさえままならぬ」文句なしの「KO負け」となったようですが、兎に角くじけるな。頑張れ、前原!
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天変地異か!韓国、アメリカに勝利!

2006-03-14 | Weblog
信じられないことが起きました。まさに天変地異の前触れではないかと思われる出来事が発生!WBCであの韓国が本場アメリカの代表に7対3で快勝したとのこと。何ということか、奇跡が起きたとしか言いようが無い!勢いがあるのです。日本戦での勝利の勢いをそのまま持ち込んだようです。
それにしても何とも複雑な気持ちであります。昨日の日本とアメリカとの試合で誤審により日本が敗退。今日のテレビのビデオ放送により明らかな誤審であることも明白となったばかりか、それ以上に問題なのは塁審の判定が覆ったことであり、結果日本中がいきり立って「八百長!」の声も出かねない状況でありました。あの温厚な王監督の猛抗議や、試合後のインタビューでの審判への憤りを露わにしたことは大変珍しいことであると思います。そのような中での韓国の思わぬ勝利。これをどう捕らえるか?
当初の目論見は韓国はアメリカに負けるだろうと思われており、日本がアメリカ戦を落としても韓国に勝てば2次リーグを勝ち抜けると踏んでいたはず。それが狂ったことは事実であり、もう日本は背水の陣となる。元々1敗すれば後がないのであるが、2勝1敗で日本・アメリカ・韓国が並ぶ可能性があり、その場合「失点差」により決定されるとのこと。サッカーの得失点差とは違うようでルールがよく分かりませんが…。
それにしてもやはり「天」は見ているのです。明らかにアメリカに対しては「雷神さま」による「喝!」が加えられたのでありましょう。そして韓国は「風神さま」が吹き飛ばしてくれるに違いない!
まだまだ諦めてはいけません!頑張れ王ジャパン!
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