ヨン様の独り言!

東北の元祖ヨン様が中韓を切る!その他日々の出来事を紹介。

釈然とせず 謝罪会見!

2006-02-28 | Weblog
今日の午後からの民主党永田議員の謝罪会見。過労と脱水症状により入院していたが至って元気な様子で、深々と頭を下げて会見に臨む姿勢はどこかで見たことがあるような無いような。そうです、あの耐震偽造のオジャマモンや東横インの西田社長と重なって見えたのです。意気揚々と自説を展開したものの世論などから袋叩きにあうやコロッと掌を返して神妙に…。
それにしても今日の謝罪会見は「謝罪」と言えるのでしょうか。確かに国会を混乱させたことや武部氏の次男に対する謝罪と“思われる”言葉はあったが、メールの真贋については偽物とは必ずしも認識していないとしています。そうなると何のための謝罪なのか、メールが偽物ではないと信じているのであれば謝る必要は無いはず。どうも釈然としませんね。ここははっきりと白黒つけるべきであり、未練があるような謝罪はすべきではない!
そういった中、野田国対委員長が責任を取って辞任するとのこと。これはやむを得ないでしょうが、当事者がそのままというのは果たして国民や自民党が納得するでしょうか。早速、安倍晋三官房長官は、「まだ疑いが残っているような発言をしたのは残念だ。メールは偽物で中身は事実ではないと言うべきだった。」と批判しております。自民党はまだ“嫌疑”がかけられた状態であり、今後永田議員の辞職を強く求めていくものと思われます。民主党は世論の動向を見ながらと考えているのでしょうが、姑息な手段でありますね。そんなことを考えているから駄目なのです。
これで国会審議は仕切り直しどころか、「永田の首」をかけたくだらない戦いが始まるようです。差詰め勝負は決まっているので消化試合というところでしょうか。もう勝手にすればいいのです!
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さそり座18番星にET?

2006-02-27 | Weblog
果たして宇宙人はいるのか?地球人がいるわけだから他の天体に生命体があっても不思議ではない。アメリカのカーネギー研究所のマーガレット・ターンブル氏ら米国の宇宙生物学者が「宇宙人がいるかもしれない星ベストテン」を発表したとのこと。日刊スポーツによると
『惑星が確認されているペガサス座51番星、SF映画「スタートレック」に登場するミスター・スポックの母星エリダヌス座のイプシロン星などで、ベストテン入りした星はNASAが2014年に打ち上げを予定している地球型惑星探査衛星(TPF)で重点的に観測されるという。(中略)
 ターンブル氏は「液体の状態で水が存在できる惑星を持っている可能性が高い恒星を選び、さらに条件を付けてふるい分けた。(中略) 
 NASAのTPFは2014年と20年に打ち上げ予定。ただ、米国政府の宇宙開発に掛ける予算は、大幅に削減されており、探査が実現までこぎ着けるか、疑問視する声も上がっている。』
とのこと。
またそのベスト10は以下であるが、まだまだ謎の部分が多いためどれが1位かといったランク付けはできないとしています。
◎猟犬座のベータ星
◎HD10307星
◎HD211415星
◎さそり座18番星
◎ペガサス座51番星
◎インディアン座のイプシロンA星
◎エリダヌス座のイプシロン星
◎エリダヌス座のオミクロン2番星
◎ケンタウルス座のアルファB星
◎くじら座のタウ・セティ星

この中で有名なのは「スタートレック」に登場した「インディアン座のイプシロンA星」!SFの世界であっても人類がいるだろうと予想されていたのでしょうか。そうだとすると作者は大変な想像力の持ち主で、また先見の眼があったのでしょう。
しかし、ここで疑問!イスカンダル星が入っていないではないか。アメリカで「イプシロン星」が有名であるならば日本では「イスカンダル星」を知らぬ人はいないのでは?地球から14万8千光年離れた大マゼラン雲サンザー星系第8番惑星で、ガミラス星と連星を構成し、どちらも滅び行く運命にあると言われている「あの星」なのです。そしてこの「物語」を知っている人は何を隠そうオジサンとオバサンなのである。
また「さそり座18番星」には何とオカマのETがいるらしい?
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亀田大毅1R23秒KO勝ち!民主党はTKO負け?

2006-02-26 | Weblog
こんなことがあるのだろうか。ボクシング・スーパーフライ級亀田大毅のデビュー戦、あの有名な兄貴の1R44秒を上回る23秒で堂々のKO勝ち!試合前から「ライバルは兄貴」と豪語し、しかも兄貴の記録を破る、と言っていたがまさにその通りになりました。実力もさることながら「口」もなかなかのもの。しかも試合終了後のインタビュー後にリング上で歌まで披露するサービスぶりは大した根性でもあります。兄貴同様経験を積めば大物になること疑いないですね。
それにしても亀田3兄弟はいづれもヤンキーキャラ的なイメージ。大口を叩くのは当たり前で相手を平気で挑発。頭にソリを入れたりしているその姿は、もしボクシングを取り上げたらタダの不良?そのため賛否が分かれるところでもありますが、ボクシングは実力の世界!彼等からはかつての辰吉丈一郎を思い起こさせます。
そして今日のデビュー戦を録画ではあってもテレビが放送したことは、それだけ注目されているわけです。特にプロボクシング界はスター選手が不在で人気が今一つと思われます。果たして彼ら兄弟がボクシング界の救世主となるかどうか、彼らの努力次第でしょう。
そして問題は民主党。こちらは口だけ達者!特に民主党の永田議員、口先だけで自民党を攻めたものの内容が伴わないため、崖っぷちに追い込まれる羽目になってしまった。そして政治家などが得意としている「入院」技を披露。どうしようもない男ですね。
今日の報道番組では一両日中に永田議員は謝罪してケジメをつけるようですが、前原代表はメールの真贋については未だに強気の姿勢を崩していません。その様な中、あるマスコミ関係の方がライブドア関連会社の銀行口座を確認したところ3000万円の出金の記録は無かったとのこと。またライブドアの平松社長も「出金の報告は無い」としていますし、次期代表となる山崎氏に到っては、メールの出所の張本人との噂も立っていたようですが、「(ホリエモンから)メールは受け取っていない。天地神明にかけて間違いない!」としています。ここまで来れば民主党は完全にレフェリー(国民)ストップによる「TKO負け」!と言っていいでしょう。
おそらく投資組合なるものとの関わりあいに疑惑ありと思っているのでしょうが、もうそのような探偵ゴッコなどは止めて、司直の手に任せるべきなのです。そしてここは潔くすべきでしょう。
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日本に待望の「金」!

2006-02-24 | Weblog
トリノオリンピックで不振の日本に待望の金メダル!やりましたね、荒川静香殿!今朝行われた女子フィギュアで一昨日のショートプログラムで3位につけていた荒川静香さんが逆転で金メダルを獲得。やれやれ、やっと取りましたね。しかも「金」であります。彼女は東北高校の出身でゴルフの宮里藍ちゃんの先輩にもあたりますが、もう仙台はお祭り騒ぎ?でございます。
それにしてもオリンピックでメダルを取ることは難しいですね。やはり緊張するのでしょうか。普段の練習通りの成果を出せばいいものの緊張のあまりにミスをするのでしょう。特にメダルの期待が高いほど緊張感や重圧があると思われます。その中で金を取ることは「心・技・体」の3拍子が揃わないと無理なのでしょう。
そして今回の日本選手団の“惨敗”の原因は全てにおいて未熟だったと思われます。大選手団を派遣するのも結構ですが、現在の状態では「枯れ木も山の賑わい」!と思われても仕方ないのでは。伸び盛りの若手に経験を積ませる、それならまだ許せるが全く入賞の可能性もない「峠を過ぎたどころか麓まで降りてきたような選手」を派遣することは如何か。まさか物見遊山気分では無いと思いますが、とにかくJOCは一考を要すべきでありましょう。
また荒川静香さんの金は立派ではありますが、4位入賞の村主さんも素晴らしい演技、まさに「いぶし銀」の様な存在だったのではないでしょうか。そして残念ながら15位と不本意な成績に終わった安藤美姫さん、失敗はしたものの果敢に4回転に挑戦した意欲は次につながると期待します。それにしても3人とも名前が素晴らしいですね。さすが銀盤の女王にふさわしい名前だと思います。ところで静香さんと同じ名前の人で全く顔と一致しない男の人がいたと思いますが、今頃国会で何をしているのでしょうか。
そうです、この人です!!
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前原は三味線男?!

2006-02-22 | Weblog
昨日から「本日の党首討論を楽しみに」としていた民主党の前原代表。結局は思わせぶりだけで三味線を弾いていただけの様子。
新事実があるのであれば堂々と出せばいいのに「確証はあるが、こちらからカードを先に切るわけにはいかない。国政調査権を行使することと銀行口座の公表は引き換えだ。」とする前原代表はいかにもピエロ!爆弾を落とした永田という部下をかばう気持ちは理解できなくもないが、かばう価値がある人物では無いようですよ。何しろ今回のガセネタを持ち込んだ人物は元記者ではあるが、誰にも相手をされず結局は自分で出版社を作り、最初の発刊のその表紙にはその「永田」が踊っているとのこと。馬鹿馬鹿しいの一言であります。
ただ私が残念なのは前原氏が責任を取って辞任をすること。少なくとも期待はしていたのであります。果たしてこのような結末、いや失礼、まだ過程でありますが、民主党の偉大なる亡霊の小沢や菅がゾンビの如く復活することは民主党にとってはマイナス以外の何者でもない。今回の件で彼らの意見などが全く聞こえてこなかった、ということはどういうことなのか。ただ単に静観していたのか?いやあの老獪な小沢はガセと認識していたことと思います。或いは「陰謀?」…。
そういった中、自民党内部からも「前原を追い詰めるな」という意見もあるようです。特に前原氏の中国脅威論は最もな話。日本を侵略する意図があるかどうかが「脅威論」として議論されておりますが、私から言わせれば侵略もさることながら「攻撃」する可能性があることが脅威なのであります。日本への攻撃は侵略というよりアメリカへの攻撃であって、中国のミサイルは日本を狙っているのです。
そんな中国で活動中の日系企業は本当に大丈夫なのか。何度も言うようですが「危機管理」はどうなっているのでしょうか。企業の栄枯盛衰は世の常。撤退の時期を誤ると大企業といえども油断はできないと思うのであります。
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中国為政者こそマナーを守れ!

2006-02-21 | Weblog
北京オリンピックを控え、中国では市民のマナー向上を目指して痰の吐き捨てなどを禁止するという。そんなことは常識であって、しかもマナー違反を監視する「礼儀監視員」を現在の倍以上に増員するとのこと。ちゃんちゃらおかしいですね。中国の為政者は人民のことを言えた義理なのでしょうか。数々の日本に対する無礼な態度、これを何と心得るのか!
昨年度だけ見ても小泉首相との会談のドタキャン劇や、デモによる日本大使館などの破壊活動に対して謝罪の一言も無い。常識がないのはコキントウをはじめとする共産党指導者である!お前たちこそマナーを守れ、と言いたい!
そして本日北京で行われている「日中与党交流協議会」。中国は王家瑞・対外連絡部長、日本からは中川政調会長などが出席し靖国参拝後初の協議会が開催されておりますが、相変わらず中国は日本に対して「かたくなに参拝を続けることは中国人民の感情に連動する道義問題だ。経済や貿易で日本は多くの機会を失う」と牽制。よくもまあ言えたものですね。日本より中国の方が多くの機会を失うのではないかと思うのでありますが。その様な中、日本から同行した公明党の井上義久政調会長は「公明党は政教分離の原則に抵触するとの観点から首相の公式参拝に反対している」と余計なことを言う始末。こらっ、公明党!そんな所で点数を稼いでどうするのか!
兎に角、日本の国益は中国から嫌われることにあるのです。即ち、中国の策略は日米同盟に亀裂を入れることであり、そのためには一人でも多くの親中派議員を増やすことに他ならない。今回の協議会開催をはじめ今後与党議員の訪中がかなり予定されておりますが、くれぐれも中国の懐柔策に引っ掛からないようにして欲しいものです。
特に美人局にはご注意あれ!
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前原代表! いい加減にしろ!!

2006-02-20 | Weblog
神聖なる国会の場で自民党と民主党の泥仕合! 全くくだらない話であります。あの「堀江メール」なるものを巡っての戦いは、民主党が国政調査権なるものを発動せよと自民党に迫り、自民党は慎重姿勢を崩していない。自民党の態度、これは当然のことでしょう。たかが紙切れ一枚で、しかも信用できるものなのかどうか分からない状況で、個人の銀行口座なるものを強権発動して調査することはあってはならないと思います。やはりここは民主党が自民党や国民を納得させるだけの材料がなければならないでしょう。
しかし昨日の各テレビ局での報道番組を見ていても、果たしてこれ以上の確たる証拠が提示出来るかどうか、甚だ疑問に思えます。どうも材料が無いために「国政調査権」を振りかざしているようにしか見えませんね。自民党が国政調査権を発動するはずがない、そしてそこを逆手に取る戦術に切り替えたのではないでしょうか。であれば情けない話!前原代表や他の民主党有力若手議員の発言を聞いていると「国政調査権ありき!」の話になっていることが何をか言わんやであります。また調査することによって他の新事実が飛び出すことを期待しているのでしょうが、姑息な考えですね。拳を振り上げたものの降ろす所が無くなって最後は痛み分けを狙っているのでしょうか、如何にも見え見えなのであります。
前原代表には、もういい加減にしろ、と言いたい!また彼の考え、特に外交姿勢などで少なからず共感を覚える部分もあったのですが、どうもまだまだのようです。
それにしても国会、他にやることはないのですかね。こんなことをしていると韓国あたりに国連事務総長の椅子を持っていかれますよ。
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東芝強し!早稲田完敗。

2006-02-19 | Weblog
ラグビー日本選手権で先週トヨタを破ってもしやと期待された学生王者の早稲田と、社会人トップリーグ優勝の東芝府中との戦い。残念ながら早稲田は0対43と完封負け。前半こそ0対12と接戦を演じていたものの、どちらかというと守勢一方の状態で後半果たして体力が持つのかどうか心配してテレビを見ていたのですが、やはり東芝府中の執拗な攻撃がボディブローのように効いてきたのでしょう、最後は力尽きたという印象でありました。ラインアウトが思うように取れなかったことが敗因の一つではあるでしょう。しかし、パワーなどは東芝が一枚上手だったと思います。ただスクラムは全くの互角であり、この点は学生チャンピオンの片鱗をみせたところでもあります。
そして今日は準決勝が2試合おこなわれたわけですが、早稲田戦が満員の観客を集めたのに対しNECと三洋の試合は閑散としたものでありました。いかに早稲田が人気があるかというより学生が強いと面白いのです。協会関係者からすれば社会人が負けることは許されないことでしょうが、ラグビー界の底上げのためにも学生のレベルアップは必要なことであるでしょう。特に大学ラグビー界今年は早稲田が断トツの強さを発揮したわけですが、対抗戦グループの明治の復活を期待したいし関西勢も頑張って欲しいところでもあります。そして是非とも来年の日本選手権で学生が快進撃することを期待したいと思います。
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国会第二戦 民主攻勢か?

2006-02-17 | Weblog
さていよいよ自民vs民主の第二戦ライブドアの戦いが幕を開けましたが、昨日の民主党の永田寿康衆院議員の爆弾発言から果たしてどのように展開するのか。第一戦の皇室典範問題では思いもよらず紀子様のご懐妊により強烈な「肩透かし」で敗北を喫した民主党が今度こそとばかりに自民党を強烈に押し込んできたようです。自民党危ういのか?
しかし小泉首相も落ち着いたもので、ホリエモンから武部幹事長の二男への金銭振り込み疑惑を「ガセネタ」と一蹴!また武部氏も「二男個人と経営する会社のすべての銀行口座を確認したが、振り込みはなかった」と事実関係をあらためて否定し、今度は永田氏の懲罰動議を出す方針とのこと。さあどちらに軍配があがるのか。
客観的に判断すると武部氏側が有利と思われます。その理由は
①昨夜の報道番組のなかでメールを受信したとされる時間はホリエモンは広島で選挙活動中。テレビカメラが詳細に記録しており、果たしてあのようなメールを打つ時間があったのだろうか。
②銀行振り込みは「足」がつきやすく、いかに間抜けな?武部氏であってもそれに気がつかないはずがない。
③振込みがあったかどうかは検察などが調査すればすぐ分かることであり、「無かった」などととぼけることは出来ない。
以上のようなことから私は今回の勝負は、民主党が勢い攻め込んだのはいいが、功を焦ったか、何と「勇み足、勇み足!」により自民党の二連勝となったのではないかと思っております。

≪追伸≫ライブドア前社長堀江貴文被告(33)の弁護人は17日、自民党幹事長の二男への送金指示問題について、堀江被告が接見で「金は送っていないし、メールも出していない」と話したことを明らかにした。(共同)
これはもう明らかに民主党の敗北と言ってもいいでしょう。さあ武部の逆襲がはじまり!はじまり~!
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偉大なるイエスマン 大ピンチ!

2006-02-16 | Weblog
偉大なるイエスマンこと武部幹事長が大ピンチに陥ってきたようです。今日の予算委員会で民主党の永田寿康氏が証券取引法違反事件で起訴されたホリエモンが昨年8月26日付のライブドアの社内メールで、昨年の衆院選の出馬に関連して、「自民党の武部幹事長の二男に対し、選挙コンサルタント費として3000万円を振り込む」よう指示していたと指摘したとのこと。それに対して武部幹事長は「予算委理事が私の息子と連絡を取ったが、そのような事実はまったくない。二男への振り込みはない。明確にしておきたい」と全面否定。さてさてこれがもし事実とすると政界は大変な事態になる可能性が。民主党も確信があって追及したのでしょうか?間違いでしたでは済まされない話となるでしょう。
そのメールの内容とは受信記録は8月26日15時21分35秒となっているようで
『シークレット・至急扱いで処理して欲しいんだけど、おそくても31日できれば29日までに毅さん宛てに3000万円を振り込むように手配してください(前回、振り込んだ口座と同じでOK)項目は、選挙コンサルティング費で処理してね。〇〇〇〇、宮内の指示を仰いで。〇〇には、こちらからも伝えておくので心配しないで。堀江』
この中の「毅さん」が武部幹事長の次男であると指摘し、このメールのコピーはライブドア関係者から入手したとされていますが、信頼出来る筋のものなのかどうか。
それにしてもこのような重大な機密指示をメールでやり取りする神経が理解できませんね。証拠が残るわけだし常識では考えられない。もしこれが事実だとすればホリエモンは余程「ズボラ」であったと言わざるを得ないですね。検察のみならず国税当局の「捜査能力」は凄まじく、こんなものを見過ごすはずがなく、何しろ机上の「日めくりカレンダー」までも念入りに調べるのです。そこに落書きで3000万円などと書いてあろうものならさあ大変!その後どうなるかは私は分かりませんが…。
さて政治の世界は一寸先は闇とも言われていますが、また魑魅魍魎の世界でもあります。野党のみならず与党内部であっても足を引っ張る輩がいることも事実。特に武部氏に対しては自民党内部からも「怨み節」が聞こえてきています。その様なことから「陰謀説」も無きにしも非ずではありますが、どのように事態を打破するのか、はたまた辞任まで追い込まれるのか、小泉政権にとっても他人事では無くなってきたようです。
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中国に暴走族!ナメンナヨ!!

2006-02-15 | Weblog
あの共産主義で人権という言葉も無い国の中国に暴走族が出現したとのこと。それも日本のかつての人気漫画の影響を受けているようである。今日のZAKZAK記事によると、

『中国の大都市で日本の人気漫画に触発されたとみられる「ルーレット族」が登場、若者が改造乗用車で環状道路を猛スピードで走り回り社会問題化している。中国でモータリゼーションが急速に進む中、中流以上の家庭で自動車購入が可能となったことが背景にある。
 中国紙、市場報によると、ルーレット族の1人は最近、北京の第2環状線(全長32.7キロ)を12分で1周、制限時速60キロの道路を平均163.5キロで走り抜け、これまでの“最高記録”を更新したという。
 若者らは、主人公が公道でカーレースに挑み、映画化もされた日本の人気漫画「頭文字(イニシャル)D」に影響されたとの見方が強い。香港で制作された同映画は中国でもヒットした。
 ルーレット族の参加者は、互いの名前を「ランサー」など車名で呼び合い、F1レーサーそっくりの姿で参加する若者も。多くは改造車で、事故で死亡したケースも出ている。警察当局の取り締まりは「危なくて追いかけられない」(上海の交通警察幹部)と後手に回り、道路に障害物を置くなど対策を講じているが成果は上がっていない。
 昨年の中国の自動車販売台数は570万台余りで、米国、日本に次ぐ市場に成長。都市部では本格的な車社会を迎えている。』

ほう、中国の若者もやるものである。
それにしても人気漫画「頭文字D」とは何ぞや?それは主人公が、藤原拓海という人物。中学生の頃から実家の「藤原とうふ店」の配達で、愛車ハチロク(AE86:スプリンタートレノ)を操り、親父・文太の英才教育により、ドライブテクニックを身に着けていった。そのドライブテクニックで数々の有名走り屋達とバトルを繰り広げ自らの成長と共に勝ち進んで行く物語とのこと。残念ながらわたしはこの漫画の存在は全く知らなかったのである。
私の知っている暴走族ではあの有名な「なめ猫!」。1980年代に突如として現れた恐るべき猫達で、その決まり文句は「なめんなよ!」である。非常に懐かしい話であり今まさに中国で復活?しようとしているが、これから見ても中国は日本より25年も遅れていることが明白!
その「なめ猫」の心得の一つに「人間から餌をもらうべからず」とあるが、その根性ある?中国若者は「共産党から餌をもらうべからず」を貫き通して欲しいものである。
頑張れ、中国なめ猫!!共産党をぶっ飛ばせ!
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バレンタイン 何するものぞ!!

2006-02-14 | Weblog
と言ってもプロ野球のロッテの監督のことではありません。今日のバレンタインデーのことでございます。
一体誰が考えたバレンタインでのチョコを送る習慣。諸外国では男女どちらからでも送ることが出来るという。私のブログ友人のアメリカ在住のmiekoさんのブログにもそのように紹介されております。
どうも日本だけが、女性が男性にチョコを送る習慣のようですが、昨日のニュースでは女性の70%がバレンタインを苦痛に感じているとのこと。それもそのはず、義理チョコを含めると結構な出費になると思われます。まったくこのような習慣を考えた「駄菓子メーカー」はとんでもない!
そしてアンケートによると500円前後のチョコは義理チョコで本命は1000円以上の高価なチョコのようですが、そんな義理チョコでも男は欲しがるのです、というよりアイツがもらって何故俺に来ない!とひがむ男が多いのです。情けない話でもあります。バレンタインなど無くなっちゃえ、と言いたいですね。という自分も半分ヤケクソ気味!
それもそのはず、ご他聞に漏れず私も密かにチョコを期待していたのですが、現時点では昨年に引き続き何と「坊主!」。しかしこのままでは帰れぬ!何しろ家では鬼嫁はじめ息子どもがチョコ遅し!と待っているのである。
「ヨン様」の名もすたるであろうし、男の意地・メンツにかけてもどこかでチョコを…。さもなくば「ヨソ(よそ)様」になってしまう。
そして私の足はひたすら義理チョコ求めて夜の街「国分町」へ突進するのでございます!!
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ラグビー日本選手権 早稲田、トヨタを破り4強!

2006-02-12 | Weblog
巷はすっかりオリンピックモードに。テレビでも昨夜からの上村愛子さんのモーグル競技などを再放送しております。その上村愛子さんは残念ながら5位とメダルに届きませんでしたが、その差はスピードにあったようです。大技+スピードが必要なのでしょう。
そういった中で今日の午後はラグビー日本選手権の2回戦2試合が行われたのですが、第1試合はトップリーグ3位の「NEC」対チャレンジシリーズ1位の「コカ・コーラ」で69―24にてNECの快勝。
問題は第2試合!大学王者の「早稲田」対トップリーグ4位の「トヨタ」の戦い。
果たして大学No.1の早稲田がどのような戦い方をするのか。早稲田史上最強及び大学ラグビー史上最強チームとも言われ、清宮監督5年の集大成の試合が社会人にどれほど通用するのか、今日の試合を大変楽しみしていました。恐らくラグビーファン待望の試合だったのではないでしょうか。この選手権で2回戦をテレビ放送すること自体が異例とも思われ、それほど期待された試合でありました。そして早稲田が28対24でトヨタを下し、見事準決勝進出を決めてその期待に答えてくれたのです。試合内容も素晴らしいの一言。社会人相手に堂々たる戦いぶりで「まぐれ」で勝った試合ではないと思います。スクラムでも負けず、相手のラインアウトをことごとく奪取そして圧巻は前半のモールでのトライ!テレビの解説者もこのモールでのトライは絶賛しており、過去社会人がこのようなトライは取られたことが無いのではないかとの事。それほど力と力の勝負はお見事でございました。
そして過去18年間、大学チームは全く社会人に歯が立たなかったのですが、これで大学ラグビー界に新たな歴史が刻まれたことでしょう。惜しむらくは早稲田の清宮監督が当選手権を最後に勇退すること。もう少し大学ラグビー発展のためにも続投して欲しいのですが。
しかしまだ今年も試合が残っています。そうです、早稲田の次の準決勝の対戦相手はトップリーグ優勝の「東芝府中」。とにかく勝ち負けより素晴らしい試合を期待したいと思います。頑張れ、早稲田!!頑張れ 清宮!!
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中国崩壊!大暴動の危機!

2006-02-11 | Weblog
貧富の差が拡大する中国。土地収用にからむ農民暴動は日常茶飯事化して、国家が崩壊するようなより大規模な暴動が何時起きても不思議ではない状況下にあると思われておりましたが、現実に指数によって示されたようです。その指数とは「ジニ指数」と言われるもので「不平等を表す指数」のこと。係数の範囲は0から1で、係数が大きくなるほど、不平等さが高いことを意味するのであるが、具体的な例をあげると、平均所得が500万円とした場合、0という事は500万×0=0となり格差がない状態を示す。対して1という事は500万×1=500万となり一人の人間が独占していることになる。また危険水域の0.5とは500万×0.5=250万となり所得格差が250万円にも及ぶことを示しており、完全に2極化していることを表している。基準の目安としては

~0.1 平準化が仕組まれる人為的な背景がある
0.1~0.2 相当平等だが向上への努力を阻害する懸念がある
0.2~0.3 社会で一般にある通常の配分型
0.3~0.4 少し格差があるが、競争の中での向上には好ましい面もある
0.4~0.5 格差がきつい
0.5~ 特段の事情がない限り是正を要する 。暴動の危機。

とされています。
そして中国は産経記事によると

『中国政府が都市住民の格差問題に警鐘を鳴らし始めた。これまで都市と農村の格差については問題視されてきたが、最近の調査では都市住民の収入格差もジニ係数(格差の指標)で「警戒ライン」上の0・4前後に達し、五輪を控えた北京では、暴動リスクをはらむ「危険ライン」である0・5前後に達しているという。急激な経済成長の一方で、ジニ係数も急速に上昇しており、早急に対策を講じなければ、社会不安がさらに拡大するとの指摘が専門家からもあがっている。(中略)
中国社会科学院の専門家によると、北京の所得格差はジニ係数ですでに0・5前後。これは上位25%の金持ちが地域の総所得の75%を占める状況だ。(中略)
 また同院が最近発表した調査では、中国全国の都市住民の所得格差も0・4前後の「警戒ライン」上にあるという。
 この調査結果について、李迎生・人民大学社会学部教授は中国紙上で「低所得層に“剥奪感”が生まれ、心理バランスが崩れ、社会報復行動にでる恐れがある」と述べ、暴動などによる治安悪化への懸念を表明している。
 中国ではこれまで農村と都市の収入格差が大きな社会問題とされ、〇四年のジニ係数は0・45-0・53(国連人類発展報告)にまで拡大。農民暴動件数が公式発表でも七万四千件を超えるなどの社会不安状況が目に見えはじめていた。このため、胡錦濤政権は農村の余剰労働力を都市に移動させることで農民の収入向上を狙ったが、都市の雇用創出や社会保障整備が間に合わず、都市内に大きな格差と暴動リスクまで流入させてしまった格好だ。(中略)
国際イメージと治安を守らねばならない北京にとって「格差是正」は切迫した問題になっている。』

特にジニ指数が0.5になると危険水域となりいつ暴動が起きてもおかしくないと言われています。これは他の先進諸国と比較してみるとよく分かるのですが、日本のジニ係数は、0・322、米国は0・368、英国は0・345、フランス0・288、スウェーデンおよびドイツは0・252とされて、中国と比較しても数値は低く、共産党政権が目指した「貧富の差の無い国家」を理想とした社会主義国家は資本主義国家よりも当数値が高く皮肉な結果となっております。
それにしても中国が如何に人民を大事にしていないかが明確に証明されたわけであり、これは毛沢東の時代から変わっていないのであります。毛沢東は過去にソ連訪問時にフルシチョフに「三億の民を失うことも辞さない」として核開発を推進した人物であり、自国の人民は働き蟻どころではなく単なる「道具」でしか見ていないのです。現在もその「伝統」は脈々と引き継がれてきており、そんな国家に未来があるはずがない!
尚且つ中国は日本に対して「小泉首相は当てにしない」とか挑発してきています。また首相抜きで関係改善を計る動きが加速してきていますが、中国の甘言に乗る政治家がいることが極めて残念なことである。中国から嫌われることが日本の国益となることが理解出来ない加藤鉱一などはさっさと日本からでていくべきなのである。
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強運の持ち主? 小泉首相!

2006-02-09 | Weblog
皇室典範改正問題、今国会で提出を目指してきた小泉首相は紀子様のご懐妊後、「この問題は政争の具にしないように注意しなければいけないと思っている。だから、慎重にと今まで言ってきたけど、より慎重に議論していく必要があるなと。できれば全会一致で改正されることが望ましい」と述べ今国会中の成立にこだわらないという考えをにじませたとのこと。
はて、「慎重に議論」と今まで言ってきたのですかね?しかも「全会一致で改正」などとの言葉が出てくる自体が驚きであります。この人の「辞書」に「全会一致」なる文字があったのですかね。マスコミやテレビでは強硬に今国会中の成立を目指すとの姿勢だったと思いますが、何だか煙に巻かれたような感じがします。
またこの皇室典範改正は慎重論が根強く下手すると政局絡みになる可能性も示唆されておりましたが、首相の性格からいっても強行突破するのではないかとの観測がありました。ただこの法律は昨年の郵政民営化問題などの経済的な問題ではなく、あくまでも皇室の問題であり、一緒に論じることは出来ない。郵政とは土俵が違うのです。従って小泉流が通用するのかどうか興味を持っていたのですが、そこに飛び込んできたのが「紀子様ご懐妊」の一報。これは小泉首相にとっては「渡りに船」となったのではないでしょうか。この一報によって無理に法案を提出する「大義名分」が無くなったわけで、「名誉の撤退」に等しい。まったくもって強運の持ち主である!
人によっては今回の「名誉の撤退」が小泉首相の求心力の低下を招くと指摘する声もありますが、大した影響はないと私は思います。それよりも密かに政局を期待していた特に民主党などは、肩透かしを喰ったような感じになったのではないでしょうか。
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