ヨン様の独り言!

東北の元祖ヨン様が中韓を切る!その他日々の出来事を紹介。

墓場から飛び出す加藤の亡霊!

2008-02-11 | Weblog
おや、おや加藤紘一殿は生きていたのでありますか?不肖はとっくの昔に「お亡くなり」になったと思っていたのですが、かなりこの世に未練があるのか、フラフラと亡霊のごとく現れたようでございます。そして「我こそはリベラル派の代表!」とばかりに民主党の反小沢を集めて韓国へ。何しに行ったのですかね。ま、自分の存在感を示したいのでしょうが、もうそのような時代ではないのです。小泉首相が誕生と同時に加藤紘一は墓場に行ったのであって、今更現れても誰も相手にしないでありましょう。福田政権誕生時には墓場に花でも添えてくれることを期待していたことと存ずるが、残念ながら古賀某などが優遇されるなか一人全く蚊帳の外。存在価値があるとすれば自民党の員数あわせの一人、所謂その他大勢ということではないかと思うのであります。

産経新聞によると
『(加藤紘一は)小泉純一郎元首相とはもともと「YKK」と呼ばれる盟友関係だったが、対中外交をめぐり反目。福田政権樹立では立役者の1人だったが、結局、町村派に主導権を握られ、無役のまま。かつて自らが率いた谷垣派は古賀派との合流を決め、党内抗争では手詰まり感があった。それだけに「衆参ねじれ」は加藤氏に好機と映ったようだ。
 だが、加藤氏の動きは、逆に麻生氏や平沼赳夫元経済産業相ら「保守派結集」を促し、福田政権への打撃となる可能性も高い。枝野氏は10日、「加藤氏らに離党するつもりはあるのか。離党し、再編後に野党になることも辞さないならば大歓迎だが、それが嫌なら再編は幻想でしかない」と冷淡に語った。』
としています。

離党すればいいのです!しかしその度胸はないでしょう。であればおとなしく墓場で眠っておればよいのであって、未練がましくウロウロするでない!
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6 コメント

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二度と「加藤の乱」を見れるかしら・・ (容子)
2008-02-11 14:12:31
ヨンさま

今日の記事もまた傑作です。読みながら何度も笑ってしまいました。本当にヨンさまは、辛らつな事を笑いを含んだ文章で書かれるので楽しいです・・

この加藤氏もまた、ドンキホーテの如く、夢追い人・・なんですね。

だから枝野氏からも、「離党し再編後に野党になることも辞さない」なら・・とまたまた加藤氏の覚悟を試しているようで・・デキナイ・・シュン・・を見越しているようですね。
容子さんへ (ヨン様)
2008-02-11 16:26:12
こんにちは。
毎度のご来店ありごとうございます。
お褒めに預かるほどの文章ではなく、まことに恥ずかしい限りでございます。
加藤氏が「この指止まれ!」と言ってもトンボも逃げ出すような指先には誰も止まらないでしょうね。せいぜい蚊が刺すくらいでありましょう。
まあ泳がせておきましょうぞ。
ではでは。
御帰還大儀にございます(汗) (時評親爺)
2008-02-11 18:30:10
お夕方にございますよ(コーシー飲んでるお仕事ちう汗)

お~っ、何か懐かしいセンセのお名前が・・・回顧汗

加藤さん、あの騒動?と考えるとイマイチ決断力に”?”かなぁと感じるボンクラではあります(感じる汗)

と言うところで、加藤さんのお名前を久しぶりに見た親爺でございました(お久しぶり汗)
見果てぬ夢 (閑話ノート)
2008-02-11 20:27:02
お晩にございます。
加藤某はミュージカル「ラ・マンチャの男」気取りでいるのでしょうか?
韓国次期大統領と会見したようですが・・・。
先ほどテレビでご尊顔を拝しますと、ずいぶん老け込んだなぁと思った次第であります。
精彩がないのであります。
晩節を汚さないことを念じますが、時すでに遅し「加藤の乱」は致命傷でした。
ではでは。
時評親爺殿へ (ヨン様)
2008-02-11 22:33:34
おばんでございます。
もうそろそろオネンネの時間でございます。

忘れたころに決まって登場するのが、加藤・山拓・シンンキロウなどの自称「後見人」を自負する者たち。
シンキロウもそろそろ現れる時期になってきたようであります。
これからも何かと話題に事欠かないのでは…と思っております。
ではでは。
閑話ノートさんへ (ヨン様)
2008-02-11 22:39:51
おばんでございます。
発泡酒で晩酌も終わり、そろそろ本物のビールが欲しくなってきたのであります。
それにしても加藤氏は古き良き時代のことが忘れられないのでありましょう。
もう求心力も無く、あるのは遠心力で人が遠ざかるのみ…
しかし、しぶとい
ではでは。

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