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David Jackson ディヴィッド・ジャクソンのもうひとつのライフワーク

2013-07-09 | 公開投稿

デイヴィッド・ジャクソン氏のもうひとつのライフ・ワーク

僕は1977年にVdGGを辞めた。当時うちは赤ちゃんだらけだったんだ。だから、でっかいトラックを買ってそれで移動してた。その後、僕は教師になるべく学校に戻り、どんどん障がいを持つこどもの教育に興味を持つようになったんだ。1990年に、教職の合間に、ちょうどSoundbeamを発見して、もう興味にどんぴしゃだったんだ。1960年にサックスに出会ったときと同じくらいの衝撃だったよ!

もう今年で、障がいを持つこどもの教育に携わって17年になるよ。Meldreth Manor School (SCOPE)で教えているんだ。ここの子どもたちは脳性小児まひのこどもたちで、いちばん教えることに喜びを感じるんだよ。本当に、教えることがそのまま僕の喜びなんだよ。

僕は毎年フェスティバルを開催してるんだ。そこでは、普通の生活では出会うことがまずない、障がいのないこどもたちと一緒に音楽を演奏するんだよ。初めて出会うこどもたちのために音楽を演奏するんだよ。他にも、障がいを持つこどもたちは成人のプロジェクトを多く抱えているんだ。このプロジェクトのためには、真剣な作品を沢山書いたよ。ちょっと自分でも誇らしいと思ってるんだ。

音楽と障がいを持った人たちへの取り組みはもうここ22年ずっと僕のライフワークになってるんだ。

 

イタリアでの演奏は、人生のスパイスってとこかな!

From MAT2020 June 2013

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