たまゆらの夢

sakurabana1's BLog
たとえ泡の夢でも夢は持ち続けたいですね

2冊の本^^

2020-02-19 10:58:06 | 日記


ザ・プロフェッサーの続編 胸アツ法廷エンタメ小説と表されてる
ロバート・ベイリーの「黒と白のはざま」を読み
アメリカの風土人種差別を折り込んみながらの意外な展開に
引きこまれつつ読み進みました
想像も付かなかったラストシーンに涙が・・・
読み終えて
歯茎に出来てた小さなできものをプチ手術した痛みも忘れさせて
くれた本にであえて嬉しかったです
久しぶりに面白かったと言える本に・・・^^

 
蛍草のタイトルに惹かれて読んでみました すらすらと読める娯楽時代劇でした
いい人がい~ぱいの本も心穏やかにしてくれますね
露草のことを万葉集では蛍草と詠まれるんですって^^
コメント (28)   この記事についてブログを書く
« アナログ頭フル回転(*^-^*) | トップ | もうすぐ雛祭りですね^^ »
最新の画像もっと見る

28 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
蛍草 (都月満夫)
2020-02-19 13:59:16
露草のことですか?
そう言われれば蛍が光りながら飛んでいるように見えますね^^
したっけ。
蛍草 (おせっちゃん)
2020-02-19 18:34:18
葉室麟さん、好きな作家の一人です。
図書館で探してみますわ。
こんばんわ。(*‘∀‘)o (mandakazu)
2020-02-19 18:45:02
sakurabanaさん、こんばんわ。

残念ながら2冊とも
mandakazuの知らない本でした。

外国の本で泣けるのですか!
それはちょっと興味ありますね。

ダニエル・キイス著
「アルジャーノンに花束を」が泣ける本として
有名ですが、mandakazuは泣けませんでした。

そのかわり浅田次郎著の「鉄道員(ぽっぽや)」は
ボロ泣きでした。
sakurabanaさん 今晩は♬。 (masa)
2020-02-19 19:59:08
sakurabanaさん
>意外な展開に 引きこまれつつ読み進み・・・
読書の時に、引き͡込まれながら読める事は
読者冥利に尽きるのではありませんか
>ラストシーンには涙を誘われて・・・・
素晴らしい読書の時間だったと思います。

徐々に気温が上がって、過ごし易くなりました。

都月満夫さんへ (sakurabana)
2020-02-19 21:37:50
万葉集には月草とも詠まれてます^^
露草 蛍草 月草 どの呼び名なも
儚そうですが綺麗ですね。
おせっちゃんへ (sakurabana)
2020-02-19 21:39:05
私も
おせっちゃんへ (sakurabana)
2020-02-19 21:50:18
私も図書館で借りて読みましたです^^
葉室麟さん亡くなられて三年くらいになりますかしら
私は葉室麟さんの作品は始めてです(*^-^*)
mandakazuさんへ (sakurabana)
2020-02-19 22:07:26
ラストシーンで胸キュンです^^
アメリカの小説ですから差別に狙撃に法廷にと・・・
是非読んでみてください 私は面白かったです。
鉄道員みたいには泣けませんですよ(笑)
アルジャーノンに花束を 私も泣けませんでした(*^-^*)
masaさんへ (sakurabana)
2020-02-19 22:23:49
登場人物の一人一人の呼び名を
長いフルネームとニックネームとファーストネーム
をその度に呼びかえますので
え~と誰だったかな~と終わりまで登場人物の名前欄
開いたり閉じたりしてましたです(*^-^*)
面白い本に出合ったときは幸せな気持ちになりますね^^
こちら今日はまだ寒くて・・・
おはようございます。 (ラーク)
2020-02-20 08:06:47
露草の事を蛍草と言うのですね、勉強になります。

人種差別は、重たい話題です。国内でも今も田舎に行けば残ってますね、 表面的に差別のない社会と、言われますが、お互い勝手な被害者意識を、持ってるから、なかなか理想道理にはなりませんね、

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事