さくらのスペース

潰瘍性大腸炎の子供とジジババの介護の日記

潰瘍性大腸炎

2006年08月31日 07時55分53秒 | Weblog
私このごろ、、いろんなこの病気の方のブログをみて感じ入ることがある。

なんか医師の当たりはずれがあると言うか

#ババは今胃潰瘍の治療でタケプロンを飲んでいるがこの薬強くて長期には飲めない。
6-8週間くらいかな、、徐々によわいのに変えていくのに

胃の潰瘍を治す薬です。

で。。潰瘍性大腸炎でステロイドを使い、、大腸の潰瘍は治すのに、、ステロイドにより、食道と胃に潰瘍ができるのでタケプロン出している。

タケプロンは予防薬ではないです。。かなり強力に潰瘍治す薬です。<胃の>

なんか間違えている。。

たとえば鉄剤
潰瘍性大腸炎だと貧血になることが多い。
うちのこの主治医は最初点滴でいれ、、錠剤に換え、、退院後1週間しか出さなかった。
私余っていたので、、子供に6日間飲ませた、、粘血便でたんで。。うんとおもった。<前の医師が出していた>

#白鳥先生の論文読んだ
鉄剤は極力飲まないほうがいい
鉄剤は飲むと胃腸が悪くなる。
特に小腸と大腸のつなぎ目に潰瘍ができる。
どうしても貧血がひどい人は注射で入れたほうがいい。
IBD患者は鉄剤は要注意



貧血がひどくて鉄剤飲んで大腸悪くしていたら意味がない。。
コメント (1)   この記事についてブログを書く
« 潰瘍性大腸炎  くすり | トップ | 漢方医 »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (さくら)
2006-08-31 10:05:04
タケプロンの添付用文書

>>なお、通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までの投与とする。



重大な副作用として

>>汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血(0.1%未満)、また、顆粒球減少、血小板減少、貧血(0.1~5%未満)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。



長期には飲めない。。適量を適当な期間使わないと駄目

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事