迷宮映画館

開店休業状態になっており、誠にすいません。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

闇のあとの光

2014年11月14日 | や行 映画
予告の時から、なんかわけわかんないけど、面白そう(かもしれない)と、少々の期待を持っての鑑賞。結論、わけわかんなかった。いや、幸せだった家族のもとに、謎の悪魔(?)みたいなもんが訪れてから、歯車がくるって、どんどんと不幸の道を歩んでいってしまった・・・と言うようなもんだということはわかったが、途中にいろいろと、意味不明な、真面目にこの映像はいるのだろうか?と、頭かしげたくなるようなもんがあって、どうもなじまなかった。

広い牧場にぽつねんと無邪気なかわいい女の子がそこに立ってるだけで、もうシュール。牛に踏みつぶされたらどうすんねん?!と、はらはらどきどき。その可愛さだけで、おばさんは胸をギュッとわしづかみされたのだが、その後はなんとも・・・。

どうやら父親は病気になり、妻との性生活もうまくいかない。それだらそれでいいとして、なぜ当然乱交?いきなり数年後、みたいな子供らが大きくなったシーンに移ったりと、すんなりストーリーが頭の中に収まらない。

うまくいかなくったとどめは、友人に泥棒に入られ、襲われてしまったこと。多分、人生最悪の出来事。そして命を奪われる。罪の意識を感じたのか、贖罪を図る友人の最期はショッキングそのもの。でもって、イギリスあたりのいいとこの坊ちゃんたちのラグビーの試合。。。

だめだ!わからん。でもって、わからなくてもいいやって思える。すいませんです。私には不向きな作品でした。

???

「闇のあとの光」

監督 カルロス・レイガダス
出演 アドルフォ・ヒメネス・カストロ ナタリア・アセベド ルートゥ・レイガダス エレアサル・レイガダス ウィレバルド・トーレス

コメント   トラックバック (2)   この記事についてブログを書く
« 私の、息子 | トップ | NY心霊捜査官 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

や行 映画」カテゴリの最新記事

2 トラックバック

「闇のあとの光」 (ここなつ映画レビュー)
独特の雰囲気。正直、訳わからなかった。話しの繋がりがどうの、という以前にこのテイストについて行けるか?という意味で。記憶には残る。それも鮮烈に。ただ、観ている最中眠かったのも確か。遠雷の音のせいなのか、犬や馬の息遣いのせいなのか、音が眠気を誘ったのか?...
『闇のあとの光』 ~だから何?~ (偏愛映画自由帳)
2012年/メキシコ・フランス・ドイツ・オランダ/115分 監督:カルロス・レイガダス 出演:アドルフォ・ヒメネス・カストロ    ナタリア・アセベド ■概要 原題は『Post Tenebras Lux』。メキシコ・フランス・ドイツ・オランダ合作による2012年のカンヌ国際映画...