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ザ・ムーン

2009年05月13日 | さ行 外国映画
長い人間の歴史の中で、地球外に降り立ったことがある人間は12人だけ。その12人は月に降り立った・・・・。

と言うことで、NASA秘蔵の蔵出し映像、今まで見たことない映像の数々、人類史上、わずかこの12人しか成し遂げていない偉業を行った【神】の声・・・。

癒し系のゆるっとした環境映像・・と言う風に見えました。と言うより、月に行ったのは捏造で、NASAの陰謀だった・・説に対して、「月に降り立った神の言葉を聞きなさい!」という弁明に聞こえてきたのはあたしだけ?

それはそれでいいのですが、今、この時期に作るんなら、環境の激変とか、こうやって膨大なお金をつぎ込んで月まで行ったことを、どう生かしてるのか・・。技術的な面でもいいし、精神的な面でもいいし、なんでもいいのですが、そこが大事なとこじゃないでしょうかね。

長男が修学旅行に行ったおかげで、超早起きで、眠かったもんで、かなりだったもんで、大きなこと言えませんが、ドキュメンタリーの映画としては、少々稚拙な作りだったかな。

◎◎

『ザ・ムーン』

監督 デイヴィッド・シントン
出演 アポロ計画の宇宙飛行士たち

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4 コメント

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期待してたのに・・・ (圭一朗)
2009-05-14 23:09:32
 その通りですねぇ・・・
この映画、相当期待してました。
最近、人類は月へ行っていないなァ・・って思っていたし、目新しい蔵出し映像も期待してました。

でも、何を言いたいのか?解りませんでした。

結局は、
僕たち、本当に「月」へ行ったんだぞォ・・
ウソなんかじゃないんだぞォ・・
捏造なんかなかったよォ・・
という弁明をしたかったようにも受け取れますね。

月へ降り立った宇宙飛行士の方々が
なぜ今、そんなことを言わなければいけないのか理解に苦しみます。

何のために「月」まで行ったのでしょうね?
「月」の住民?に(本当は居るかも?)もう来るな!ってでも言われたのでしょうか?

アームストロング船長が月へ降り立って以来、もう何十年もなるのに、何だか進歩がないよにも感じますね。
(何が進歩か解りませんがね。)

やっぱり、「月」には“ウサギ”が住んでいて、“かぐや姫”の故郷であって欲しかったなァ。
>圭一朗さま (sakurai)
2009-05-15 08:54:53
今だったら、月がどうのと言うよりも、やはり地球に目を向ける方が大事ですよね。
「アース」の方が、千倍価値があるような気がします。
どう見ても、「本当に月に行ったんです」という釈明映画に見えました。
行った自慢話聞かされてもねえ。
Unknown (はらやん)
2009-05-16 19:29:18
sakuraiさん、こんばんは!

アメリカって「月へ行ったのはウソ」って思っている人が多いんですかねー。
これがけっこうびっくりでした。
月から地球を観るのは、軌道上から観るのとは大きく違うんですね。
地球のちっちゃさみたいなものが感じられるのでしょう。
>はらやんさま (sakurai)
2009-05-16 23:32:40
タブロイド紙っていうのは、まじにたちが悪いですね。
まず信じないことから始まってるようで。
でも、そのことに対する弁明みたいに見えて、残念。
んなもん!と堂々としてりゃいいのにと思いましたよ。
指で隠れる地球!と言うのが印象深かったです。

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