迷宮映画館

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運命の女

2003年02月05日 | あ行 外国映画
ごく普通の幸せな夫婦。だんなはNYに会社を持つ社長。シティには住まずに郊外に瀟洒な家を持つ。いつまでも若く、美しい妻とやんちゃな息子と暮らしていた。何の不満もない、人もうらやむような家庭。そこに舞い込んだ不倫の嵐。

たまたまの偶然が二人を出会わせてしまった。でもいくらでもそれは回避できた。しかし、風の日に出会ったフランス人の彼が頭にこびりついて離れない。吸い寄せられるように彼のアパートに向かってしまう。そして、どんどん泥沼にはまっていく。すべてを壊してしまった二人の出会い。

この監督は何を描きたかったのでしょう。不倫、悩む夫、ちょっとくたびれた夫よりは当然若い男の方がいい、あたりまえよ。女のおろかさ、男のおろかさ、なんだろう。まあ、バカな女を描きたかったのかしらね。相変わらず浅いぞ・・。期待はしてなかったのですが、はっきりいって、あまりのバカさ加減に・・・・。

バカな男のリチャード・ギアも年とったもんだ。なんだか、妙に寂しくなってしまった。でもどうしてもあのフランス男が魅力的に見えない。てことはやっぱりバカな女? いっぱい人が入ってらっしゃいました。みんな好きネ。・・何が??ってやっぱり見た私もアホかしら。でもね、おばさんはギアが出るとどうしても見たくなっちゃうのよね。

「運命の女」

原題「Unfaithful」 
監督 エイドリアン・ライン 
出演 リチャード・ギア ダイアン・レイン 2002年 アメリカ作品

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