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グリフィン家のウェディング・ノート

2014年01月15日 | か行 外国映画
人物相関がよく把握できず、どれがどういう関係?というを頭に入れるのにまず苦労。デニーロ父ちゃんと、ダイアン母ちゃんの間に、長男トファーと、長女キャサリンがいると。でもって、養子にもう一人息子がいて、アレハンドロ@ベン・バーンス。そいつと結婚することになったのが、アマンダちゃん。

でも、デニーロとダイアンは離婚。デニーロはスーザンとくっついて、ずっと暮らしてきた。三人の子供たちの実質のおかあちゃんはスーザンと。事実婚らしく、正式な結婚はしてないと。

で、アレハンドロ君のお国はコロンビアってことで、厳格なカトリックであると。両親の離婚なんかあり得ない~。コロンビアから実のおかあちゃんがくるんで、何とか取り繕ってくれーーーというお話。

まず設定からして変でしょ。なぜに取り繕わなければならないのか??まあ、嘘をつかねばならない!でもって、そこでドタバタが起きなきゃ映画になんない!その通り。

でもねえ、こんだけの大人が集まってて、知恵はないんかい!!!と、なんか呆れる方が大きかったです。なんかやましいことがるんすかね、隠さなければならない何か。別に、今更養子縁組解消!とかになっても、何の問題もないでしょう。

ということで、あたふたと取り繕っても、うまくは行きませんよ~というお話でした。もうちょっと納得のいく設定だったら、もっとはじけて面白かったのですが、せっかくの豪華な俳優陣をちりばめての、とっても勿体ない一本。

トファー君とキャサリンさんが、30前の年齢設定ってのも、変でしょう。ベンちゃんがなあ~、もっとかっこいいはずなんだけど、なんだか残念感が漂ってます。ま、いかにもアメリカのドタバタって感じでした。

◎◎

「グリフィン家のウェディング・ノート」

監督 ジャスティン・ザッカム
出演 ロバート・デ・ニーロ キャサリン・ハイグル ダイアン・キートン アマンダ・セイフライド トファー・グレイス

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