川越リバーのブログ

ソフトテニスが大好きな「川越リバー」の動向です。HP「リバーの小部屋」も訪ねてくださいね、会員も募集中です

お転婆の花

2017年08月31日 11時14分40秒 | ソフトテニス

 20年余り前に上映されたディズニーのアニメ映画「ポカホンタス(Pocahontas)」を覚えてますか。物語の舞台は17世紀初頭のアメリカ、後のバージニア州あたり。主人公は知性豊かで好奇心旺盛なインディアンの少女、ポカホンタス。名前は「お転婆」とか「甘えんぼう」という意味。森の木々と会話し、大自然の中で自由奔放に暮らしていた彼女と、英国から新大陸を目指してやって来た青年との恋物語です。もちろんインディアンと開拓者との間には闘いがあって、ハッピーエンドとは…。「脚色しすぎて史実とは違う」と強い批判も出たそうです。

 そんなバージニア州を原産地とするのが、写真の花「フィソステギア・バージニア」。日本には大正時代にやって来て「ハナトラノオ(花虎の尾)」と。開花前の花穂が虎の尻尾を連想させ、別名の「カクトラノオ(角虎の尾)」は茎の断面が四角だから付いた名前。2週間ほど前にサイクリングで迷い込んだ細い道の先、不老川に掛かる幅1メートル位の橋のたもとで群れていました。背丈は5、60センチ、出会ったのはピンクでしたが白や青紫も。花穂の下から行儀よく順番に横向きに咲き、大きな口を開けて話しかけてくるかのようにも見えます。観察していると、蜜を食糧にするハラナガツチバチ(?)が2センチほどの“口”の中へ。

 きょうは、休養日に。ポカホンタスとハナトラノオは何を話したのかと、少しだけ空想。明日9月1日は「二百十日」、台風15号が接近中です。週末のリバーの練習は大丈夫かな。

(64蛍)

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共存する花

2017年08月28日 15時14分58秒 | ソフトテニス

 これは「マルバルコウ」、漢字で書くと「丸葉縷紅」です。縷は「一縷の望み…」などのように使い、「わずかな」とか「細々とした」という意味。少し橙色がかった赤い花が、コスモスのような細かく分枝した葉を持つ「ルコウソウ」に似ているけれど、葉がハート形の丸い葉だからマルバルコウと。マルバルコウソウとも呼ばれるそうです。5角形の花径は2センチ余り。ヒルガオ科で、ラッパ状の花は小さな朝顔のようです。

 リバーの皆さんが練習するJACPAのコートの近く、細い道の東向きのフェンス沿いに咲いていました。ところどころに薄紫の花も咲いていて「白花もあるのか?」と、気にかかりました。帰宅してマルバルコウの画像を調べても、白花は出てきません。さらに調べて、一緒に咲いていた花は「マメアサガオ」かと。あの細い道には、2種が共存して咲いていたのかも。

 ところで、「伝統的七夕」をご存知ですか。明治6年にいまの太陽暦が採用されるまで使われていた太陰太陽暦で、7月7日に一番近い日。少しややこしいけれど、二十四節気で暑さが和らぐという「処暑」を含む日かそれよりも前で、処暑に最も近い新月の日から数えて7日目をいい、今年は8月28日。ちなみに年に一度の織姫と彦星の出会いを手助けするのは、天帝の命を受けたカラスに似たカササギ。どちらか知りませんが、翼に乗せて天の川を渡すのだそうです。明日はリバーの練習日、時間がある方はJACPAへ集合ですよ。

(64蛍)

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球出し(上げボール)

2017年08月20日 15時43分41秒 | ソフトテニス

 

 

 

球出し(上げボール)

練習するには、とても大切な上げボール。

上げボールがうまいと練習の意図や目的に沿った練習もスムーズにいく。

上手い人の上げボールは、いつも一定の場所にリズムカルに上げられている。

後ろから見ていても、フォームも安定している

さて私は、

球出しができない。

上手く出そうと思えば思うほど、とんでもないボールになってしまう。

頭では、ゆっくり力を抜いて集中して・・・。

そう思いながらも、緊張して余分な力が入っているのか、

頭で考えている事、気持ち体のアンバランスさが、ボールに伝わってしまうらしい。

私の上げボールの列が長くなると、ますます焦ってしまいます。

テニス練習で一番疲れるのが球出しです。

どうやったらうまくいくのだろうか?

一応稀にうまく行くときもあるので、技術面のことは大いにあるのだけれど、

メンタル面の弱さが影響していると思う。

メンタルを劇的に強くする方法なんてないので、

そのためには苦手意識を忘れられるくらい、とにかく練習するしかないのかと思っているが、

皆さんに迷惑をかけてしまうので困ったものです。

球出しがうまくなる“特効薬“が欲しい。(^_^;)                345

 

 

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シャボン玉の花

2017年08月15日 18時29分51秒 | ソフトテニス

 火曜日のリバーの練習を欠席して宇都宮の奥様の実家へ。お盆のごあいさつです。依然として天気は良くありません。これではリバーの練習も中止だったかも。

 きょうの花は「サボンソウ」。淡いピンクの5弁の花で、花径は3センチ位。「シャボンソウ」とも言い、南ヨーロッパ原産。智光山の植物園で出会いました。葉を刻んで水に浸して揉むと泡立ちつそうです。根茎にはサポニンを含み、薬草として咳を鎮めたり痰を切る効果があるとか。もうお分かりでしょうが、サボン、シャボンとはポルトガル語の「石鹸」を意味する「シャボー」が語源。石鹸が日本に入ってきたのは16世紀、ポルトガル船やスペイン船が伝えたと。石鹸が汚れを落とすのは「界面活性剤」を含むから。「界面」とは物質の表面と表面の境目のことで、石鹸は汚れと水との境界を活性化させて混ざり合わせることで汚れを取るとか。

 難しい話はともかく、急にシャボン玉を飛ばそうと思い立ちました。それも、出来るだけ大きくて割れにくいシャボン玉。ネットで調べると、シャボン玉液の材料は①ぬるま湯②石鹸または台所洗剤③洗濯糊④グリセリン⑤砂糖など。肝心なのは、どんな比率で混ぜるか。でも、ネットでもさまざま。ともかく、やってみるしかなさそうです。材料は近くの薬局で揃えました。出来上がったら、皆さんの前で実験するつもり。早ければ、今度のリバーの練習日に。楽しみにしていてくださいね。時間が許す方は、リバーの練習にどうぞ。

(64蛍)

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炎揺らめく花

2017年08月14日 16時30分10秒 | ソフトテニス

 雨。休養日です。明日は宇都宮の奥さんの実家まで、お盆のごあいさつ。その前に買い物をと出かけた入間の大型量販店は、何百メートルも手前から駐車所に入る車の列。あっさりと、入場を諦めてUターン。お盆休みとあって、どこも人、ヒト、ひとなのかも。

 写真は、10日ほど前に出かけたサイクリングで出会った「カンナ」。堀兼の畑地の真ん中を走る立派な農道の両側に50メートル位に渡って咲いていました。まるで松明のよう。正確には「ハナカンナ」だと思います。南米や熱帯アフリカなどを原産地とする「ダンドク(壇特)」と呼ばれる原種を品種改良した園芸種で仲間は1000種ほども。黄色やピンク、白などがあり、背丈は1メートル前後。日本には江戸時代前期に渡来し、別名を「オランダダンドク」。6本ある雄しべのうち5本が、あの揺らめく炎のように見える花びらに。コロンブスのアメリカ大陸発見のあと、16世紀にマリーゴールドやヒマワリ、タバコとともに最初にヨーロッパに持ち込まれた植物だとか。南米のインディオは硬い種子をヤシ科のマラカの実をくり抜いて入れ、振ると音が出るようにしたと。リズム楽器のマラカスです。

 明日はリバーの練習日ですが、欠席です。今週の天気は、どうやらすっきりしない梅雨のような日が続くようです。夏休みと思って、体調を整えますか。もしも雨が降らなければ、木曜か土曜日にコートでお目にかかりましょうね。

(64蛍)

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