川越リバーのブログ

ソフトテニスが大好きな「川越リバー」の動向です。HP「リバーの小部屋」も訪ねてくださいね、会員も募集中です

霧の中の花

2017年05月31日 21時56分45秒 | ソフトテニス

 チビッ子台風1、2号が上陸しました。1日目の夕方、3歳の2号君が「ジイジとシャワシャワ」と、あっという間にすっぽんぽん。湯船に入るやいなや水鉄砲を連射、さらに玩具のバケツで湯をまき散らすなど、顔を赤くしながら大騒ぎ。こちらは、すきを見て頭やお尻、手足を洗ってやるのに必死の15分。2日目の今朝、時差ボケ気味の1号、小2生のお姉ちゃんは2時にお目覚め。9時過ぎには、聴講生手続きのため市役所へ。帰宅して昼食前に庭のジューンベリー摘み。700グラムほど、これもジャムにします。思い出に残る体験になったかな。

 さて、今日の花は台風襲来前の月曜日、自転車で買い物途中に出会った“美人”です。コスモスのような針状の葉で、花径3センチ位の花は青と白。調べると名前は「ニゲラ」。ラテン語の「黒い」が由来で、南ヨーロッパから地中海にかけてが故郷。和名の「クロタネソウ(黒種子草)」も、実に黒い種が入っているから。英語では「ラブ・イン・ミスト」(霧の恋人?)と粋です。黒い種子には揮発性の油分が含まれ、バニラのような芳香だとか。香料として使われたり、「老化防止効果がある」から化粧品にも。花は一重と八重咲がありました。あっ、与一さんの写真で、アルストロメリア、カスミソウと並ぶ小さな赤い花も良いですね。

 やっと、チビッ子たちは就寝。明日はリバーの練習日ですが、生憎の雨予報。オムニコートですから、降っていなければ「全員集合」でしょうか。でも、私はお休み…。 

 (64蛍)

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関東選手権大会を終えて

2017年05月29日 21時37分26秒 | ソフトテニス

庭に咲いていたアルストロメリアとかすみ草の切り花を玄関に飾って、気になる家事を終えたのは昼近く。

西部レディース大会に続いて、茨城県の神栖で開催された関東ソフトテニス選手権大会に参加して来ました。

泊まりがけでの参加は出発前、帰宅後が少しだけ大変になります。

Wさんとのペアで初めて参加するこの大会だから、目標は「1回戦を勝ち抜く事」

前日の内に受け付けを済ませ、当日の朝は余裕を持って会場入りしたので、練習時間も取れました。
風は少しありましたが、以前に一度試合をしたことのあるコートなので、予想内です。

私達は2試合目。
ドキドキしていたのか、していなかったのか思い出せないのだから、緊張していたのだと思います。
コートサイドで、埼玉県の仲間の皆さんが声援を送ってくれていた事は嬉しく覚えています。

3ー1でリードしてから悪い癖で、攻め抜く事が出来ず3ー2に。 何とかファイナルに行かずに逃げ切れたのはパートナーのWさんのお陰です。

2回戦は「上手い人」の前情報を耳にして、コートに立つ前から負けていたと思います。2ー4でした。

次の人達のゲームは「決勝戦?」を思わせるような素晴らしいゲームで、負け審をしながら見入ってしまいました。

練習量? 経験?
何が違うのでしょうか。持って生まれた身体能力なのでしょうか。
足りない物が多くても、一歩でも近づきたいものです。「努力に勝る天才無し」を信じて、ひたすら練習するしか無いのでしょうね。

この試合をファイナルで征した千葉県のペアは決勝戦で埼玉県のT・Kペアと対戦する事に。

両ペアとも、譲らずのシーソーゲームで 、息をのむような素晴らしいゲームとなりました。ファイナル7ー5で埼玉県のT.K ペアの勝利です。

そして、ゲーム以外でも。

きっと、決勝でT.K ペアと対戦したかったはずの埼玉県のK.N ペアが4本決めをファイナルで落としてしまう波乱がありました。
悔しい思いだったはずなのに、終了後、声援していた私達の前に来て、「ありがとうございました」と。
“一流選手の姿”を垣間見る思いでした。
帰り際に、その事を話題にお声掛けすると、「当然ですよ」とすべてを受け入れたような笑顔が帰って来ました。

初めて宿を共にした仲間たちとの楽しい交流も含めて、素晴らしいゲームを見ることが出来たことは、とても有意義な時間でした。

🎾女人与一
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蹴爪を持つ花

2017年05月29日 09時43分28秒 | ソフトテニス

 桜クラブが練習する日曜日。遅れて11時すぎに智光山コートに着くと、仲間6人が乱打の真っ最中。関東大会はたった1試合で終わりましたが、長距離ドライブの疲れもあったので休養日に。

 しばらく見学してから散歩。都市緑化植物園へ。少し前まで鮮やかな赤や白、黄色などの花が並んだバラ園は盛りを過ぎましたが、まだ馥郁とした香りに満ちています。緑の相談員さんが教えてくれたユリノキの下に柔やわとした3センチほどのブルーの花。「ヒエンソウ(飛燕草)」。チドリソウ(千鳥草)ともいうそうですが、花の姿が鳥に似ているから? 南ヨーロッパ原産、英語名は「ラークスパー(ヒバリの蹴爪=けづめ)」。花の裏に2センチ位の「距(きょ)」と呼ばれる突起があります。距はニワトリなどの蹴爪のことで、花の場合には花弁や萼が変化して裏に飛び出た器官。ランやスミレなどにもみられるもの。

 800年以上昔の蹴爪にまつわるエピソード。弓の名手の那須与一がヒバリを射て稽古していたところ、通りかかった西行法師に「殺生をしないようにヒバリの蹴爪を射なさい」と諭されたのだとか。西行は1116年生まれ。1186年に70歳で那須を抜け、白河の関を越えて2度目の奥州への旅。1169年(?)生まれ、17歳の与一との対面。地元の伝承です。

 きょう月曜は休養日。明日からハワイアン台風1、2号が上陸します。ブログ書きも練習参加も減りそう…。皆さんは、リバーの練習にどうぞ。  

 (64蛍)

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赤い実熟す

2017年05月28日 10時28分24秒 | ソフトテニス

 肝心なところで出るミス。考えたくはないけれど、やはり敗戦の原因を考えてしまいます。昨日の関東大会は、水曜会の仲間同士で4本決めをするところまで観戦して会場を引き上げました。結果はKコーチとレフティー名人ペアが準優勝。さすがです。次の大会に向けて良いお手本がいるので、気持ちを切り替えて練習するのみ。

 帰り道。少しだけ寄り道をして「剣聖」塚原卜伝の墓を訪ねました。会場からは車で5分ほど。最後は曲がりくねった農道を進んで小高い山すそで車を降り、坂道と階段を30メートルほど登ると到着。墓石には「宝剣高珍居士」と刻まれているようですが、はっきりと読めません。同じ墓石の向かって左側には「妙」の一字が見えますから、説明書きにある妻「妙」と二人の墓のようです。手を合わせて振り返ると、雲り空の下に苗を植えたばかりの田んぼが広がっています。箱庭のような風景。500年前、ここで卜伝はどんな日々を送ったのでしょうか。

 今朝は梅雨入り前の上天気。食事の前に庭のジューンベリーの収穫です。帽子をかぶり、ビニール袋を提げて脚立へ。高いところの実は、鳥たちが啄んだ形跡があります。実は1センチ前後。熟して赤紫になったものを選んで、30分ほどで980グラム。昨年を上回る収穫量です。さっそく、ジャムにしますか。関東大会2日目。リバーの女傑4人が、挑戦しています。皆さん、頑張れ!

(64蛍)

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鹿島立ち

2017年05月27日 09時10分31秒 | ソフトテニス

 


 大きな目標のひとつ、関東大会が始まりました。会場は茨城県鹿嶋市。あの塚原卜伝が生まれたところ。「鹿島立ち」という言葉があります。古の防人や武士達が旅に出るにあたって、鹿嶋にある鹿島神宮に無事を祈ったことから生まれたそうです。
 観光は大会が終わってから、と思っていましたが、昨日、大会が開催されるコートで前日練習を済ませた後、鹿島立ちの故事にならって、その鹿島神宮に詣でました。もちろん、「思う存分に闘えますように」と祈願です。午後3時半、森が大きくなって極限の状態ある「極相林」と呼ばれる鹿島の森。午前中に雨が降ったこともあり、人影はまばら。まず、拝殿に額ずき、さらに400メートルほど先の奥宮へ。参道の両脇には、樹高20メートルを超えていそうなスギ、ヒノキなどが聳え立ち深閑としたたたずまい。さわやかな空気を胸いっぱいにため、再度、奮闘を祈りました。

 明けて、宿舎から大会会場までは歩いても5分あまり。顔見知りのライバル達もいて、健闘を誓い合うように挨拶したがら、ゆっくりと早朝練習をすませました。
開会式が終わり、いよいよ大会が始まりました。出番は5試合目。ブログを書きながら、観戦です。リバーの練習も間もなく始まりますね。さあ、集中…。
 試合が終わりました。残念ながら初戦敗退です。またまた、やり直しです。
(64蛍)
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