川越リバーのブログ

ソフトテニスが大好きな「川越リバー」の動向です。HP「リバーの小部屋」も訪ねてくださいね、会員も募集中です

”乗っ取り屋”

2017年02月28日 21時33分03秒 | ソフトテニス

 リバーの火曜日の練習日に集まったのは20人ほど。Kコーチの指示を受けてスマッシュ30本、ボレー30本、そしてバックハンドでのレシーブをたっぷりと。本日は前衛中心のメニューです。最近、メンバーに加わったレフティー名人も休憩中にお茶を飲みながら「基本練習をしっかり出来るからいいね」。私も良きライバルのプレーを近くで見ることで、「忘れていた“基本”」を思い出しました。

 練習がひと段落したところで、「この花の名前はなんていうのかしら?」。紙袋に入った鉢を覗くと、円筒状の黄色い花。背丈は20㌢ほどで、赤味を帯びた花の頭を下に向けています。何人かが「ランの仲間かな?」。コートを離れた後、近くの智光山都市緑化植物園の「緑の相談コーナー」を訪ねて、写真を見てもらいましたが分かりません。他力を諦め、何時ものようにネット検索です。

 「ランの写真」では、見つかりません。最後の手段で約1万枚の写真をひたすら繰ることに。1000枚ほど見たところで、ありました。「ラケナリア」ー南アフリカのユリ科の花で、90種ほどある球根植物。花色も黄色だけでなく赤、オレンジ、ピンク、青、クリーム色など豊富。どうやら「ラケナリア・アロイデス」。鉢には、いまではラケナリアの細長い葉の間に隠れている、これも名前が分からない薄紫の花が咲いていたそうです。紛れこんでいた球根が芽を出して鉢を乗っ取ったようです。 

   (64蛍)

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不細工な お雛さま

2017年02月26日 14時01分15秒 | ソフトテニス

久しぶりの休日に、やっとお雛さまをだしてみました

うちには猫さんが、二匹いて、若い猫さんは目新しいものに

すぐ反応するので、口にくわえ爪でふりまわし、すぐに哀れなすがたになるので

出しても、しばらくですぐに、片づけるので、かわいそうです

でも、猫さんにも癒され、今があるのも現実、猫さんを飼っているかた

どうしていますか・・・・・

洛北女

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ボケはボケでも

2017年02月24日 13時31分23秒 | ソフトテニス

 

 「ボケ(惚け)」とは、私のような間抜けな奴のこと。また夏の高温で色褪せたナスは「ボケナス」。こちらは、硬くて味もいまいち。

 字は違いますが「大歩危(おおぼけ)」「小(こ)歩危」というところをご存知ですか。徳島県を流れる吉野川が2億年の時をかけて四国山地を削ってできた8キロにわたる深い渓谷です。「歩くのも危ないからー歩危」となったという説も。この渓谷の断崖を蒸気機関車がひく土讃線の列車で通たことがあります。多分、4歳と6歳の時の2回。父親の転勤で香川から高知へ、そして高知から徳島へと引っ越しの旅。「落ちはしないか…」と冷や冷やしていました。

 もうひとつの「ボケ」は、漢字で書くと「木瓜」。昨日、智光山公園都市緑化植物園で見つけた植物です。枝のところどころに花径2、3センチの緋紅色の花を数個ずつつけていました。ウリのような実をつけるから「木瓜(もけ)」と呼ばれ、それが転訛して「ぼけ」となったと言われています。中国原産で平安時代に日本に入ってきた帰化植物。白や淡紅の花もあるそうです。

 写真に撮ったのは陽を浴びる木瓜ではなく、這いつくばる一輪。土留用の丸太の隙間から必死に頭を出しています。「念じれば通じる」を体現しているような「ボケ」。明日のリバーの練習は、安比奈。生憎とコートは1面しかありませんが、予報は晴れ。ソフトテニスが大好きな皆さんも、ボケの花に負けずに「ファイト」。よろしければ、リバーの練習にもご参加ください。

(64蛍)

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まんず咲く

2017年02月23日 20時10分06秒 | ソフトテニス

 リバーの練習の帰り、ちょっと寄り道をしました。新しく発見したコートの“偵察”です。智光山公園の北側なので、車で5分ほど走って到着。人工芝、1面だけですが、作って間がないようです。周りには枯れてはいますが芝が張られていてゆったり。あまり、使い込まれているようには見えません。隣にはフットサルのコートもあり、どうやら看板が見える企業の厚生施設のようです。

 思い切って、看板のある建物に向かいました。休憩中の社員さんに「事務室を訪ねたいのですが」と教えてもらい、さらに奥へ。着いた事務所では、残念ながら責任者の工場長さんは留守。応対してくれた女性によると、「平日と土曜日は昼休みに社員が楽しんでいます。日曜日は…」。その語尾を推測すると、あまり使っていないようでした。名刺を残し、「改めてお尋ねいたします」。

 そのまま、帰るにはもったいない陽気。目の前の都市緑化植物園へ足を延ばしました。コブシが花芽の毛を膨らませ、先日、観察したローズマリーも薄紫の花の数を増やしています。もっとも元気だったのは「マンサク(満作)」。ひも状の黄色の花弁を思いのまま、四方八方に伸ばしています。褐色の十字手裏剣のように見えるが萼(がく)だそうです。早春に「まず咲く」から、東北弁の「まんず咲く」が訛って名前になったとか。ソフトテニスが大好きな皆さん、4月の最初の大会で「まんず咲いた」と、言えるようにリバーで練習しませんか。

(64蛍)

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春はもうそこまで

2017年02月22日 17時01分11秒 | ソフトテニス

今日は誕生日前日で、自分へのごほうびで、はじめてのお店でのランチを

堪能し、帰り道で五分咲きの桜を発見、車をとめて

しばしのあいだ桜をたのしみ、暖かな春よこいはーやくこいと

幸せな今日に感謝の一日でした

                         (洛北の女=一番星)

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