川越リバーのブログ

ソフトテニスが大好きな「川越リバー」の動向です。HP「リバーの小部屋」も訪ねてくださいね、会員も募集中です

たんぽぽ

2016年04月29日 18時32分58秒 | ソフトテニス
 
「東入間ソフトテニス大会」に参加してきました。富士見市とふじみ野市の上福岡、大井、それに三芳町が13チーム編成で競う団体戦です。午前6時50分に「予定通り行います」とメールが入り、ウルトラマンNさんを乗せて羽根倉橋のたもとの富士見市運動公園へ。コートは前日の雨の後遺症で何カ所かに水たまり。10メートルを超える強風の中で、富士見市のメンバーが雑巾やスポンジで水を取っていました。早速、お手伝いです。
 水を取り終え、砂を入れてブラシを掛け、ローラーが入って開会式を待つ間に私はストレッチ。最近の試合前のルーティンのひとつです。マットに座って足首を回し、次に背筋を伸ばしたあと、寝転がって膝を曲げ、体を左右交互にひねって股関節を開いていきます。うつ伏せになったところで、目の前に黄色いタンポポが一輪。つぼみを包んでいた総苞片が反り返っているのでセイヨウタンポポ…だと思うのですが、茎は長くありません。「在来種かな」と首をひねりましたが、調べると「交雑種は開花時までは在来種と同じように背が低い」とありました。「なるほど、交雑種なんだ」と納得です。よく見ると、ハエの仲間のハナアブが花に止っていました。花粉や蜜を食べているのだそうです。
 強風に翻弄されて珍プレーも飛び出した大会は、ウルトラマンNさん、塾長、SBさん、そして私が加わった大井が優勝。賞品に洗剤をいただきました。 
(64蛍)


コメント

雨だから

2016年04月28日 21時23分59秒 | ソフトテニス
「今日は参加します」と、友達にメールして出掛けた所は、クラッセ。雨でテニスが出来ないので、予定変更です。川越駅から歩いて5分程のところにあるクラッセで、月に3回行われる「歌クラブ」に参加して来ました。午後2時から4時までの2時間、先生のピアノの伴奏で、思いっきり歌います。昔、子供の頃に合唱コンクールで歌った唱歌だったり、童謡、若かりし頃に流行った懐かしい唄など、ジャンルはいろいろです。下手だから、ひとりでは歌えなくても、みんなで歌うから平気。周りにつられて、上手く歌っているような気分になるから、とても気持ちよいものです。先生のトークも面白く、2時間があっという間に過ぎてしまいます。
友達には、「雨だから休む人が多い中、雨の日は必ず出席ね」と笑われていますが、天気がいいとやっぱりテニスかな?
「歌クラブ」 オススメですよ!
女人与一
コメント (1)

のらぼう

2016年04月28日 11時06分47秒 | ソフトテニス
 やはり、雨。昨日はテニスの後、1カ月ぶりにご帰還した奥様を高速バスが着く川越でお迎え。今朝からは、やっと家事から解放されましたが、世の奥様方のご苦労を実感、改めて感謝の思いを強くする日々でした。
 布団から抜けだそうとして左手、左のお尻が少し痛み、昨日のテニス中のトラブルを思い出しました。総合練習のなかでスリップして転倒、左手の「受け身」も不十分で、お尻を強打しました。よく見ると左ひじにも擦り傷。皆さんが心配して駆け寄ってくださいましたが、“弱点”の頭はセーフ。先の日曜日には、ラケットで左手の小指を強打して突き指したばかり。その手で受け身をとったので痛むはず。試合用の靴を練習用に下すのをためらったのが悪かったようです。節約しすぎるのも、よくありませんね。ケガが続くのは、靴底がすり減ったせいばかりではないかも。齢を重ねたのと私のテニス全体が、少し乱暴になっているような気もします。もう一度、自分のテニスを見つめ直そう…。
 きょうの花は、庭に咲く「のらぼう菜」。名前の由来は分かりません。この冬、お友達からいただき食べきれなかった3株を植えました。春先には存在に気付きませんでしたが、雨に濡れた小さな黄色の花が「忘れないでよ」と輝いています。硬い茎を取り込まないように、収穫するときは刃物ではなくて「手折る」のだとか。でも、食べごろを逃がしたようです。  
(64蛍)

コメント (2)

雨を受けてよ

2016年04月27日 19時42分43秒 | ソフトテニス
 三芳町のコートの練習会に出かけました。途中で車のフロントガラスに細かな雨粒がまといつく場面もありましたが、9時過ぎにコートに着いた時には曇り空。私の頼りになる相棒の一本道さん、レフティー名人、それにリバーの皆さんがお世話になっている二人のKコーチの姿もありました。
 レフティー名人に誘われて乱打。弾んだ後、伸びの少ない私のボールを丁寧に打ち返してくれるので感謝しています。しばらくすると、桜のエジソンさんも到着。ほどなく、レシーブ練習の開始です。いつもならレシーブに回るのですが、「たまにはサーブを打つのも良いか」と前衛サイドに入りました。①両肩のラインをベースラインとクロスさせるようにして②ボールとラケットを胸の前にセット③弓の射手と同じように目線をレシーバーに向けて位置を確認したら④トスを始めます。①-④が私のサーブのルーティーンです。40本余り、8割くらい入るのを確認してからレシーブに回りました。
 コートの周りにはサクラの木が植えられていて、2週間ほど前までは桜吹雪が舞っていましたが、いまは新緑の葉がびっしりと茂っています。その緑が所々白とピンク染まっているのはハナミズキが満開だから。ピンクや白の花の花びらのように見えるのは、つぼみを包んでいた「苞(ほう)」なのだそうです。先日のクレマチスと同じように、花は中心部分だとか。アメリカヤマボウシという別名でもお分かりだと思いますが、もともとは北アメリカ原産の木。1912年に東京市(当時)が米国にサクラの苗木を贈った返礼として1915年に日本に入ってきたのが始まりだそうです。ところで、羽生オープンに参加した皆さんの成績はいかがでしたか?
 予報通りなら、あすのテニスはお休み。曇り空に雨粒を受けるかのように花開いたハナミズキですが、あすの雨は受けきれませんね。       
(64蛍)
コメント

競い咲く紫

2016年04月25日 20時17分05秒 | ソフトテニス

 玄関先で、いま二つの紫の花が競うい合うように咲いています。1週間ほど前、先に咲いたのは淡い紫のフジ。そばには白い花のフジもあるのですが、30センチほどの房が地面に届きそうなのは紫の方です。鉢植えで多分、10年以上前から同じところに据えられたまま。上から見てツルが左巻きなので「ヤマフジ」なのでしょうか。毎年、花をつけて私たちの目を楽しませてくれます。数えると房は20くらいで、ひと房に60前後の花をつけています。甘い香りに誘われるのでしょう。時折、「ブーン」という低い羽音をたててクマンバチがやって来ます。ずんぐりした黒い体で、ちょっと見はイカツイやつ。確かオスには針がなく、針のあるメスも「ほとんど刺すことはない」と聞きました。
 ライバルの花はクレマチス。フジのそばの鉢で3本の支柱に支えられて立っています。フジよりも濃い紫ですが、近くにいても香りを感じません。昨日の朝は、7、8センチの緑色のつぼみを捻るようにして内側の濃い紫をのぞかせ始めていました。夕方、テニスの練習を終えて帰宅すると8枚の咢(がく)を目いっぱいに広げて、まるで「わたし、綺麗でしょう。ね」とでも言っているようです。
 クレマチスは「テッセン」とも呼ばれるものがあるそうですが、実はあの大きく開いているのが「花びら」だと思っていました。調べるとあれは咢。8枚のものは「カザグルマ」とも呼ぶとか。今日の夕方は新しく3輪が開花、よく見るとさらに5輪ほどが身を捻り始めていました。
 甲乙つけがたい紫の花。皆さんは、どちらがお好きですか。345さん、写真はあまり工夫がないかも。
 (64蛍)
コメント