川越リバーのブログ

ソフトテニスが大好きな「川越リバー」の動向です。HP「リバーの小部屋」も訪ねてくださいね、会員も募集中です

一朶の雲を目指して

2015年12月31日 16時38分33秒 | ソフトテニス
 1年を締めくくるテニスに集まったのは7人。SBさん、ムラマサさん、64蛍、塾長さん、ボーさん、邪馬台国の使者さん、MKさんです。 若い2人は少々物足りなそうでしたが、2時半前には、終了。この3日間では一番風が弱く、穏やかな「打ち納め」でした。
 桜のことで恐縮ですが、平成27年の振り返りです。この1年、コートを使わせていただけた機会は72日。うち10日は雨でしたから、実質62日が練習日。その結果、リバーだけではありませんがコートに立つ機会が最も多かったのはSBさんで58回、続いてボーさん56回、64蛍49回でした。SBさんの出席率は9割を超えました。
 帰り道、車の中で聞いた音楽は「Stand Alone」。司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」をNHKがスペシャルドラマにした時の主題歌。明治期、東洋の小国・日本が、世界の一流国を目指して突き進む激動の国づくりを軍人や文化人ら様々の人を通して描いた作品です。
 「ちいさな光が 歩んだ道を照らす」-で始まる主題歌は、森麻季やサラ・ブライトマンの澄んだ歌声もあって、私のお気に入り。最後は「凛として旅立つ 一朶(だ)の雲を目指し」。明日からの新しい日を、たとえドラマのように華々しくなくとも一生懸命に進もうと思います。
 皆さん、良いお年をお迎えください。これからも、よろしくお願いします。(64蛍)
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17歳君が“参戦”

2015年12月30日 18時18分42秒 | ソフトテニス
 骨休めのつもりでしたが、4人しかいないと聞いて、やっぱり参加することにしました。スーパーのチラシで「1本108円」という安さにひかれて、スポーツ飲料箱入り6本を買ってコートへ。
 11時前でしたが、すでにSBさんが練習を始めていました。ほどなく邪馬台国の使者さん。さらに、ボーさんが参加を呼びかけてくれたリバーメンバーの洛北の女(ひと)さんが、高校2年生の17歳のお孫さん(U君)とやってきました。この後、ボー、MKさんがやってきて本日は7人です。
 U君とは、これまでにも智光山コートなどで一緒に練習したことがあります。乱打の相手をするのは、34歳のMKさんとシニア入り目前のSBさん。リバーでは普段あまり聞くことのない、乾いた大きな音がコートに響きます。総合練習でも、自由自在に走り回って若さあふれるプレイ。こちらも引きずられて球を追いますが、当然、スピードもパワーも全く違います。50年以上前の自分を思い出そう見上げた空には雲ひとつなく、「17歳の私」はとっくに無限の青空の彼方へ。AKBの「365日の紙飛行機」ではありませんが、私は「どこを、どう飛んだのか…」。明日は大晦日、1年の打ち納めですね。(64蛍)
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初氷

2015年12月29日 17時49分01秒 | ソフトテニス
 いつものように、お結びとバナナを持ってコートに着いたのが10時半過ぎ。先日撒いた塩化カルシウムの効果が消えないように、水を撒くことにしました。凍結防止の覆いをはずそうと洗い場に行くと、ポリバケツに張ってあった水が氷っています。私がコートで氷を見たのは、今冬初めて。チョンと突っつくと、揺れて氷の下に丸い空気の泡が入りこみました。ちょっと冷たかったですが手を突っ込んで、割らないように氷を取り出しました。真ん丸な氷は厚さは5ミリ、直径は25センチくらい。壊すのが惜しくて、そーっとバケツに戻しておきました。
 水を撒いているとSBさん、さらに邪馬台国の使者さん、続いてMKさんとターボTさん、最後はボーさんで本日は6人。いつもより長めに乱打を行ってから総合練習です。お昼休みには「思ったよりボーナスが多かったから買ってきました」とMKさんがイチゴショートやロールケーキ、フルーツアラカルト、カリカリのシュークリームなど10人分ほどを差し入れてくれました。ごちそうさま、美味しかったです。
 方向が、くるくると変わる冷たい風の中で9試合ほど。「4人だけど、明日もやるから」と、2時半過ぎに解散です。バケツに戻した氷は、誰かが捨てたか溶けたのか―すっかり消えていました。(64蛍)
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爺ジイの「仕事」

2015年12月28日 20時55分55秒 | ソフトテニス
 テニスはメンバーが足りず、休養日…。いや、年越し準備の日です。14枚の窓ガラスは、先日拭きましたから、今日は「穴掘り」です。年内のごみ収集は本日で終わり、1月4日までは生ごみが出せません。そこで我が家では、土にかえるものだけは穴を掘って埋めることにしています。玄関先は22年前に移り住んだ時から200坪ほどの空き地で、当初は高さ2メートルほどだったヒバがいまでは倍以上に伸びて立派な林となっています。そんな一角に、何度か立ち話をしただけの地主さんには内緒で穴を掘ります。直径60センチ、深さ30センチほど。スコップを持って林に入り、作業は30分もかからずに終了しました。
 次は、門松。といっても、松竹梅を組み合わせた立派なものではありません。スーパーなどで売っている松の枝にウラジロを飾っただけのシンプルな松飾です。普段はほとんど締め切ったままの門扉の支柱に、棕櫚ひもで縛りつけて完了です。あとは、奥さんの友達からいただいた鏡餅を床の間代わりの和風の出窓に飾って「年神さま」を迎える準備が整いました。
 この1年を振り返ると、練習や試合参加、大会の役員などでソフトテニスに出かけた日が150日を超えました。孫が「爺じいの仕事はテニスなの」というのも当たり前です。(64蛍)
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強い信念と笑顔が奇跡を起こす

2015年12月27日 20時05分47秒 | ソフトテニス
 桜の年末年始の練習予定が決まりました。明日28日と1月2日を除いた4日まで、概ね午前11時ころから集まることに。参加人数は5人前後ですから、お時間のある方は是非お出かけください。本日、コートにやってきたのは11人。10時に一番乗りしたのに「誰もいない、間違えた」と、一度家に帰って正午過ぎに出直したというターボTさん。約束の11時には邪馬台国の使者、エジソン、SB、ムラマサ、正午にはダッシュマン、ボー、MK、塾長、M☆さんが参加しました。太陽が雲に隠れると、北風の冷たさが一段と増すなかで午後3時半過ぎまで、いつものように総合練習に励みました。
 家に帰って雑用を済ませてテレビをつけると、「めざせオリンピアン」。再放送でしたが、今回は陸上短距離の末次慎吾さんが未来の五輪選手として静岡の高校生に速く走るのに必要な体の鍛え方や足、腕の使い方などを色々と教えていました。「なるほど」と感じたのは、全国大会で3着に終わった決勝レースに臨む高校生の姿勢を指摘したところ。トラックに入る直前、不安感から知り合いと握手した場面を末次さんは「勝負に集中できていない」と見抜きます。そして、強敵と戦う時も「絶対勝つという(強い)気持ちで戦え」と伝えます。そういえば、我が家の日めくりカレンダーの今日の言葉も「強い信念と明るい笑顔には奇跡を起こす力がある」でした。「笑は体の免疫力を高める」と聞いたことがあります。これからも、笑顔を忘れず、強い信念をもってソフトテニス(⁉)に励みます。(64蛍)
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