川越リバーのブログ

ソフトテニスが大好きな「川越リバー」の動向です。HP「リバーの小部屋」も訪ねてくださいね、会員も募集中です

パイプの花

2018年09月14日 20時26分16秒 | ソフトテニス

 「ナナカマド(七竃)」という木の名前は知っていました。北国では街路樹によく使われているそうですが、夏に小さな白い花を一杯につけ、秋になると真っ赤な実がなり、紅葉が美しいと。燃えにくい木で、竃(かまど)に七回くべてもなお燃え残るから付いた名前だそうです。

 いきなりナナカマドの話をしたのは、昨日、テニスの練習に出かけた東松山のコート近くのお宅の庭で「ニワナナカマド(庭七竃)」に出会ったから。青空をバックに白い花が眩しく輝いていて、庭で見かけたご主人に思わず「写真を撮らせてください」。名前はそのご主人が教えてくれました。別名は「珍至梅(ちんしばい)」、中国の木です。ギザギザの葉がナナカマドに似ているから付いた名前。残念なのは紅葉しないこと。

 親切なご主人は「この花も写真に撮ってよ」と、庭に招き入れてくれました。なので、きょうの写真はその花です。名前は「ナンバンギセル(南蛮煙管)」。薄紫に白い模様が入った5センチ位に花。確かにパイプを立て掛けたように見えます。イネ科の植物の根に寄生して栄養を吸収するので収穫量を減らすとも。広い庭には山野草がほかにもあって、沢山名前を挙げてくれましたが、フタマタイチゲくらいしか思い出せません。「いつかまた花の写真を撮らせて下さい」とお願いしておきました。コートにもどると、仲間のMさんが「64さんはYさんと知り合いだったの?」。どうやら長々と話し込んでいるところをご覧になったようです。もちろん初対面。本日は休養日。明日は雨でなければ、リバーの練習日ですね。私は東松山詣でです。

(64蛍)

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« “傘を差す”花 | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ソフトテニス」カテゴリの最新記事