川越リバーのブログ

ソフトテニスが大好きな「川越リバー」の動向です。HP「リバーの小部屋」も訪ねてくださいね、会員も募集中です

粘り強い花

2017年07月03日 19時39分08秒 | ソフトテニス

 月曜日、聴講生の孫娘、ママちゃん、腕白坊主、そしてママもお出掛け。遅い朝食を済ませ、自分の食器を洗って、最後にゴミをまとめて集積所へ。その途中に、曲がり角のお宅のブロック塀を乗り越えて咲き始めている花に出会いました。

 昨年の今頃にもご紹介した気がする「サルスベリ(百日紅)」です。まだ、数輪、花の時季は7、8、9月末にかけて。和名の「猿滑」は、幹が肥大化するのに伴い表面が剥がれてツルツルに。猿も滑るだろうと、の呼び名。中国南部の落葉低木で、江戸時代に日本に。白花も。改めて観察すると、ひとつのツボミから縮れた花が6つ咲いているように見えますが、これは付け根が細く柄のようになった花弁。さらに6本だけ飛び出して見える雄しべ。しかし、花の中央にも黄色い花粉を溜めた短い雄しべが数え切れないほど。それぞれに役割と理由があるのでしょうが、分かりません。ご存知のように、夏から秋にかけて次々と新しい花をつけて100日間も続くから、同じ花が咲き続けているようにも見える「百日紅」ですよね。江戸時代の俳人、加賀千代女は「散れば咲き散れば咲きして百日紅」と読んだとか。

 気温は30度超え。お昼を食べて、午後からは一本道さんと個別練習を2時間。粘り強く花を咲かせるサルスベリに負けないように、「ひとつ勝つ」ための準備です。明日はリバーの練習日。接近する台風3号が気掛かりですが、お時間があればお出かけくださいね。

  (64蛍)

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 言わぬが花 | トップ | 剣闘士の花 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ソフトテニス」カテゴリの最新記事