川越リバーのブログ

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森を愛する花

2018年03月18日 17時01分17秒 | ソフトテニス

 日曜日、桜の練習の日ですが、出発前に庭木の“剪定”。ハサミを入れたのは、この冬から早春にかけて馥郁とした甘い香りを漂わせていたロウバイです。1階の庇を越えるほどに育ち、お隣の塀を乗り越えて枝を伸ばすようになっていました。「花の季節が終わったら剪定しますから」という約束を守りました。残念ながら樹木のことは素人で、どこをどのように切ればいいのか、まったく分かりません。ともかく「それでいいんじゃない」という寛大な奥様の許しを得ると、大きな剪定バサミと握りバサミを持って脚立に上り、ともかく高さ2メートルあたりからバッサリ。ところどころに残る少し色あせた黄色い花が発する甘い香りは「まだ切らないでよ」とでも言っているようでした。

 ふと見ると、切り落とした枝が残る花壇に奥様が植えた「ネモフィラ」が1円玉位の青い花を5輪咲かせていました。北米の花で、名前のネモは「森」、フィラは「愛する」っというギリシャ語から来ているとか。よく見ると花の真ん中には、5つの黒い点が見えます。だから、英語名では「ファイブ・スポット」。和名は「瑠璃唐草(るりからくさ)」とも。

 きょうは彼岸の入り。ご承知のように、21日のお中日を挟んで明けるのは24日。彼岸とは仏が暮らす「あちら側」のこと。私たちがいるこちら側は「此岸(しがん)」で現世。この7日間は善行でも悪行でも過大な果報を生むのだそうです。さてロウバイ剪定をはじめ、きょう1日の行いの善行と悪行はいかに。きっと閻魔様の前にひざまずいたときに分かるのでしょうね。

(64蛍)

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1 コメント

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閻魔さまごめんなさい (一番星🌠)
2018-03-18 19:04:32
ネモフィラ元気に育っていますね
うちのベランダ園芸のは
葉がヒョロヒョロともやしっ子に
こうしてかわいそうな草花を
作っているのです
64蛍さんの植物たちは幸せですね
閻魔さまごめんなさいアーメン

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