川越リバーのブログ

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水を貯える花

2018年07月13日 15時37分08秒 | ソフトテニス

 休養日。明日土曜日からは東日本大会の初日を含めて8日連続のテニスです。いくら何でもやり過ぎなので、海の日と木曜日も休養日にするつもり。本日は月1回お世話になる石神井の病院へ。9時を回り、すでに暑くなり始めていましたが、20分余り歩いて駅へ。医院では「1時間位待ちます」。いつもなら散歩ですが、止めて読書。30ページほど読んだところで睡魔に襲われてウトウト。「64さん、2番へ」と呼ばれて目覚めました。

 診察は数分。支払いを済ませ、隣の薬局で薬を貰って帰路に。4月に「ボケ」か「カリン」の花かで“悩んだ”家の前で、水遣りをする女性に初めて出会いました。結論は既に「ボケ」と出ていましたが、念のために「お尋ねします。春にあそこに咲いていたピンクの花は、何でしょうか?」。私より、いくつか年上に見える女性は「えッ、あれはですね…え~と」。ちょっと意地悪かなと思いましたが「カリンですか?」。やや間があって「いえ、あれ、ボケです」。そこで、「私も名前を聞いてもすぐに忘れる惚け(ぼけ)です」と、返すと「えッ、そうですか」と言って大笑いされました。少しだけ暑いのを忘れた時間でした。

 お礼を言って歩き始めて出会ったのが4センチ位の白い八重の「マツバボタン(松葉牡丹)」。葉は肉厚で棒状、茎も多肉質で水分がたっぷり。だから乾燥に強く「日照り草(ひでりぐさ)」とも。南米原産で赤やピンク、黄色なども。名前の由来は文字通り、葉が松葉に、花が牡丹のようだから。明日はリバーの練習日です。皆さん、暑さ対策を忘れずに。

 実はボケの話には続きが。帰宅して玄関の鍵を開けようとしたらカギが見つかりません。立ち寄った本屋などに電話しても「ありません」。止む無く自転車で駅まで戻って尋ねると「上石神井でカギの拾得があります」。ということで夕方、再び上石神井まで。本当に惚けです。

(64蛍)

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