川越リバーのブログ

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ニキビを治す花

2018年05月26日 18時27分19秒 | ソフトテニス


旅の宿です。いよいよ明日は関東大会。圏央道と中央道を2時間ほど走って、会場を確認して宿に入りました。寝付けない時のために文庫本を1冊だけ。「みをつくし料理帖」シリーズの2です。10年ほど前に始まったシリーズですから、ご存知かもしれません。主人公は浪花生まれの料理人の少女。様々の難しい事件や難問に出会い、それを乗り越えて自分を育ててくれた料理屋の再建を目指すお話。その時々に工夫して作る料理は、とても美味しそうです。出来るならば、ご相伴に預かりたいくらい。
 持参した本では、少女は蓬や蕗などを使った料理にも挑戦しています。少女は挑戦していないと思いますが、きょうの花も山菜として天ぷらにするとか。日本のモノは臭気が強いですが、ベトナムでは香草として生食に。また、中国では和え物にしたりするようです。飲んだことはありませんが、日本でも乾燥させて健康茶にはしていますね。
前置きが長くなりましたが、花は白い八重咲の「ドクダミ」。一重もあり、このところ散歩中に良く出会います。八重は先祖返りして一重になることもあるそうです。日本や朝鮮半島、ヒマラヤにかけて分布。便秘や解熱、また腫物の治療に効果があり「十薬」と呼ばれる生薬にも。ニキビを治す化粧水もつくれるとか。独特の臭気が毒を持っているのではないかとして「毒矯(た)め」から「ドクダミ」になったとありました。夕食前に舞鶴城と呼ばれた甲府城址を散歩。ドクダミを見つけましたが、一重でした。明日はプレーに集中します。

(64蛍)

 
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