川越リバーのブログ

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推理小説の花

2018年05月15日 16時53分49秒 | ソフトテニス

 火曜日、リバーの練習はKコーチの指導日。東京や入間市からの仲間を含めて男女25人が集まりました。乱打に続いて個別練習。前衛のフォア&バックボレーを連続5セット、サイドも変えながら10回程行いました。次は後衛のレシーブでのロブとシュート。前に立つ前衛に捕まらないように、サーブを交代しながら納得できるまで何本も。昼前からは総合練習に入り、ペアや相手を変えて一人3~4ゲーム行って解散。暑かったですね。

 練習の帰りに智光山の植物園に立ち寄り、きょうの花を観察。薄緑の花弁にオレンジ色の模様がある花は、風に揺れて緑陰に見え隠れしていました。「ユリノキ(百合の木)」です。大きさは7、8センチのベルを逆さにしたような花形から「チューリップツリー」や「蓮華木(れんげぼく)」と。また、先が4つに割れた葉の形が、職人たちが羽織った半纏(はんてん)みたいなので「半纏木(はんてんぼく)」とも。北米原産で樹高は50メートルを超えるとか。気付きませんでしたが、明治14年に上野の国立博物館前に植えられ、いまもどっしりと立っているそうです。なので「ユリノキの博物館」という別名があると銘板に書かれているそうです。

 19世紀の米国の作家、エドガー・アラン・ポーをご存知ですか。推理小説や冒険小説を多く書いていて、そのひとつ「黄金虫」の中にもユリノキの巨木が財宝探しの重要な場面に登場します。日本の推理小説家、江戸川乱歩は、ポーの名前をもじったペンネームですよね。次のリバーの練習は木曜日、時間を見つけて参加してくださいね。

(64蛍)

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