川越リバーのブログ

ソフトテニスが大好きな「川越リバー」の動向です。HP「リバーの小部屋」も訪ねてくださいね、会員も募集中です

祝の木の花

2018年06月23日 09時52分07秒 | ソフトテニス

  “テニキチ爺々”としては、残念だけれど休養日です。でも、少々、過熱気味の頭を冷やすには丁度良し。振り返ると、前日の練習は今年101回目のテニス。元日から数えて173日目ですから、2日に1回以上のプレイ。“テニス率”は5割8分4厘くらい。「う~ん、無理しているかな…」です。しかし、肝心の練習内容はどうなのか?

 2カ月前に決めた「夢実現のマンダラート」を改めてチェック。8つの課題をクリアするため日々取り組む64のテーマのうち、出来ているのは40項目ほど。「ちょっと、まずいかな」は①複数のボレーコースを持つ②素振りをする③足運びの練習④PCを使い過ぎない⑤強い心を養うーなど。それと明確なテーマにはしていないけれど「練習への集中」も。

 花は「ギンバイカ(銀梅花)」です。火曜日の練習の帰りに立ち寄った智光山の植物園で咲いていました。「銀杯花」とも書くようです。地中海沿岸の花で、少しクリーム色が入ったように見える白い花径は2センチ位。数え切れないほど立ち上がった雄しべが、梅の花に似ていますね。葉を揉むと強い香りがします。古代ローマやギリシャでは、愛と美の女神に捧げられた花で、結婚式など祝い事に使われたので「祝いの木」とも。目標の大会までは、3カ月を切りました。以前、コートサイドで誰かが言っていた「少しだけの無理」を継続させて、もう一度、夢の実現に向かおうと思います。明日は桜の練習日、そしてリバーは来週火曜日。“祝いの木の冠”を目指して、頑張り過ぎず、緩め過ぎず。

 (64蛍)

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« スーザンの花 | トップ | 土方歳三の花 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ソフトテニス」カテゴリの最新記事