川越リバーのブログ

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根津散歩の花

2018年06月20日 17時00分30秒 | ソフトテニス

 ベランダに落ちる雨音で目が覚めました。水曜会テニスは2週連続で“水入り”。そこで上野の森美術館で開かれている「エッシャー展」に出かけました。マウリッツ・エッシャーは20世紀に活躍したオランダ生まれの版画家。木版だけでなく水と油の反発を利用したリトグラフや凹版技法のひとつメゾティントなどを使って沢山の作品を残しています。

 この展覧会は、普段ほとんど目にすることがないイスラエル博物館の所蔵品で152点。ご存知かもせれませんが、よく見ると外にあるはずの階段が1階では建物の内部にあるような建築不可能な構造物、水が水路を流れて滝を落ちて元の水路をたどるといった無限循環、鳥や魚が具象から抽象へと変化するパターンで埋め尽くした作品などが知られています。スペインのアルハンブラ宮殿を訪れ、作品の着想を得たとか。難しいことは分かりませんが、細かな描写は強い精神力を、そして抽象化からは思考の深さを感じました。

 1時間余り作品を観賞して外へ。気になるほどの雨ではないので、傘を差さずに東照宮や恩賜動物園の周りを散歩。気が付くと不忍の池のほとりへ。上野駅には戻らずに西日暮里方面へテクテクと。蕎麦店を見つけて「餅天せいろ」で昼食。花は地下鉄の根津駅近くの植え込みで出会ったピンクの「キョウチクトウ(夾竹桃)」です。名前は葉が竹のようで花が桃のようだからだとか。白や赤は良く見ますよね。4センチ位の可愛い花ですが、毒があるのでご用心。木、金のリバーの練習は、梅雨がひと休みかも…皆さん、集合ですね。

(64蛍)

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